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2008年3月

2008年3月30日 (日)

強羅花壇

いつぞやの強羅花壇の宿泊体験記です。

部屋は露天風呂付貴賓室「梅」です。1階の部屋なのですが、フロントが上のほうにあるため、エレベーターで地下に降りてきたような感覚です。

下の写真は和室からフローリングの寝室を撮ったものです。

Gorakadan1_2 

一段高くなったところに敷かれている布団はベッドのような感じで、寝心地もとても良かったです。旅館では夕食後に布団が敷かれることが多いですが、この部屋では布団は「常設」なので日中にゴロゴロしていることができます。温泉で温まった後、布団に寝転びながら窓の外でウグイスが啼くのを聞いていると、このまま時間が止まって欲しいと思えるほどの至福です。

部屋付の露天風呂はこちらです。

Gorakadan2

夫婦と小学生くらいの子供二人であれば一緒に入れる広さです。右側のガラス張りの部分はスチームサウナで、手前にはリクライニングチェアもあります。近くを箱根登山鉄道が走っているため、ときどき「ガタンゴトン」と、ゆっくり走る電車の音も聞こえます。これも情緒の一つでしょう。

食事は夕食、朝食ともに部屋食になります。いずれも強い印象を与えるものではないですが、美味しいです。配膳のタイミングも良く、満足できました。

妻はスパトリートメントも受けて、そちらも良かったようです。

その他の点としては、部屋に置いてある「花雪肌(はなゆき)」という角質クリアジェルが気に入りました。ジェルを顔に塗って擦っているとポロポロと白い塊(角質?)が出てきて、肌がスベスベになります。強羅花壇の売店にも売っていたので買って帰りました。ネットでも販売しているお店があります。興味のある方はどうぞ。

宿泊料が高いのが唯一の難点ですが、満足度も高い滞在でした。

より新しい記事はこちら。
http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_ae4a.html

Kind Regards,

ブリュレ

2008年3月29日 (土)

箸休め

京都、平安神宮の桜。

Sakura2

「そうだ、京都へ行こう。」と、今日行ってきたわけではありません。数年前に撮った写真ですので、あしからず。

Kind Regards,

ブリュレ

2008年3月28日 (金)

パークハイアット東京

いつぞやのパークハイアット東京の宿泊体験記です。

部屋はパークスイート(だったかな?)です。写真はこちら。

Parkhyatttokyo1

Parkhyatttokyo2

Parkhyatttokyo3

Parkhyatttokyo4

これより前に普通の部屋(パークルーム?)に泊まったのですが、そちらは「バリバリ仕事するぞ!」というエグゼクティブの部屋のような、モダンシンプルというか少し冷徹な感じのデザインでしたが、こちらはもっとリラックスできる、温もりを感じる部屋でした。

仕事などせずに、のんびり過ごしたい私にとってはこちらの部屋のほうが気に入りました。

前回の宿泊ではニューヨークグリルで食事をしたのですが、今回は部屋も広いのでルームサービスで「梢」の料理をいただきました。ルームサービスながら、ホテルの和食では最高レベルではないか?と思うほどで、お店のほうにも是非行ってみたいところです。

今はどうか知りませんが、当時のシャンプーなどのアメニティーはオーストラリアのAesopで、気に入ったので自宅でも使ったりしています。バーニーズニューヨークなどで手に入ります。

より新しい記事はこちら。
http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-8168.html

Kind Regards,

ブリュレ

2008年3月17日 (月)

コンラッド東京

いつぞやのコンラッド東京の宿泊体験記です。

宿泊したのはガーデンスイートでした。浜離宮庭園が眼下に広がる部屋です。

28Fのフロントでチェックインするのですが、他のホテルより少し時間が掛かったような気がします。混んでいた、ということではなく、一人当たりの対応時間が何となく長い気がしました。まあ特に問題ではありません。

部屋へは女性が案内してくれたのですが、このような場合、私は荷物を持ってもらうのにためらうのですが、皆様はいかがでしょうか。重い荷物を女性に持たせるのは悪い気がしますし、かと言って私が荷物を全部自分で運んでいたら逆にその女性が仕事していないように見えてしまいますし。。。

それでは部屋を見てみましょう。まずはリビングルームから。

Conrad_living 

全体的に落ち着いた色調で、派手さや豪華さはありませんが、かと言って簡素なわけでもなく、バランスがいいと感じます。

ソファーも椅子も結構座り心地が良く、寛げます。ホテルで仕事をする人にもいいかもしれません。

次にベッドルームです。

Conrad_bedroom

こちらも落ち着いた雰囲気です。

奥のリクライニングチェアはS字の曲がり具合が丁度良く、まったりとするには良いです。

サイドテーブルに飲み物でも置いてまったりとするには最適です。私はビールを飲みながらボーっとしていました。

本を読む方にも読書灯が頭上にあるため、便利でしょう。

ベッドは硬めだと思います。若干長さが短めのような気がしましたが。 

次はバスルームです。

Conrad_bath_2

バスルームは特に広いというわけでもありませんが、十分です。写真では見えませんが、アヒルのようなおもちゃも置いてあります。

手前の洗面台は丸い照明が印象的です。鏡の前に立つと、この丸い照明がキャッチライトの役目を果たし、目に丸い光が写り込みます。

アメニティは資生堂とコンラッドのオリジナルブランドのようです。

ガーデンスイートのガーデン、すなわあち浜離宮庭園の景色はこちら。

Conrad_garden

眼下の広い緑が浜離宮庭園です。

右奥にレインボーブリッジやお台場が見えます。

夜景はこんな感じです。

Conrad_nightview 

アングルが昼間の写真とは異なりますが、右側中央がレインボーブリッジ、正面がお台場付近になります。

それほどきらびやかな夜景ではありません。夜景目当てで宿泊するところではないでしょう。

このホテルはハードウェア的には非常に良く、立地も電車であれば汐留駅からすぐで、車でも首都高汐留出口からすぐなので、アクセスもいいです。レストランも和洋中が揃っています。全体の雰囲気も、客が40~50代のカップルなどの少人数グループが多いせいか、とても落ち着いています。サービス面で多少ぎこちなさを感じることもありますが、不快なことは皆無でしたので、大人の方々にはお勧めできると思います。

食事ですが、夜はゴードン・ラムゼイ、翌朝はルームサービスの和食、昼にチャイナブルーを利用しました。同行した妻はスパも利用しました。そのあたりはまたの機会に。

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Kind Regards,

ブリュレ

2008年3月14日 (金)

消費パターン3 - その他

ホテル、グルメ以外の出費では特に際立ったものはありませんが、強いて挙げれば、クラシックのコンサートでは基本的にS席を取ったり、文房具は英国王室御用達ブランドのものを使ったり、食品は国産のものを中心に選んだり、と細かいところで余分に使っていることくらいでしょうか。

高くても良いモノやサービスを多くの人が求めるようになれば、それらを提供する人々が浮かばれて雇用も安定し、更に良いものが増え、使い捨てが減って環境にも優しく、と良いことずくめだと思います。そのような社会になるよう、微力ながら貢献しよう、というのが私のポリシーです。妻からは単なる浪費家と言われていますが。

これで基本的な消費パターンのまとめは終わり、次回からは個別の消費事例のご紹介や雑記をスタートします。

Kind Regards,

ブリュレ

2008年3月13日 (木)

消費パターン2 - グルメ

計算したことはありませんが、私にとって最大の出費となっているのが恐らく飲食だろうと思います。エンゲル係数(死語?)は相当なものでしょう。和洋中のどれも好きですし、日本酒もワインも大好物ですので、財布の紐も緩みがちです。

これまでで気に入ったレストランをいくつか挙げると、

 ・龍天門(ウェスティン東京)

 ・梢(パークハイアット東京)

 ・チャイナブルー(コンラッド東京)

 ・ゴードン・ラムゼイ(コンラッド東京)

 ・トゥエンティ ワン(ヒルトン東京)

 ・エノテカ・ピンキオーリ

 ・ベージュ アラン・デュカス 東京

 ・美濃吉

 ・招福楼

などです。

比較的ホテルレストランが多いのですが、理由は、食事後すぐに休めるためと、ホテルで客室アップグレードなどの特別なサービスを受けたときは恩返しというのも変ですが、ホテルでお金を使おうと考えているためです。

レストランの感想なども機会があれば書いていきます。

Kind Regards,

ブリュレ

消費パターン1 - ホテル滞在

ブログタイトルの「消費性向100%」にありますとおり、私の生活は消費性向100%(逆に言えば貯蓄0)です。そんな私の消費パターンをご紹介します。まずはホテル滞在からです。私は東京近郊に在住ですが、この5年ほどたまに東京近郊のホテルに宿泊してのんびり過ごすことがあります。宿泊している主なホテルは下記のとおりです(順不同)。

 ・ウェスティン東京

 ・シェラトン・グランデ・トーキョーベイ

 ・横浜ベイシェラトン・ホテル&タワーズ

 ・パークハイアット東京

 ・グランドハイアット東京

 ・コンラッド東京

 ・ヒルトン東京

 ・ホテルオークラ

 ・ザ・プリンス パークタワー東京

自宅が狭く、足の踏み場もないほど散らかっているため、たまには広いところでゆっくりと寛ごう、とホテル滞在をしてみたところ、病み付きになり、今に至っています。

それほど稼ぎがあるわけではないので一番安いほうの客室(それでも私にとっては高いですが)で予約をしていますが、スイートなどへのアップグレードをしていただくこともあり、さらに快適に過ごせることもあります。ホテルの方々へ感謝!!

個々のホテルの感想などは追々書いていきます。

Kind Regards,

ブリュレ

2008年3月12日 (水)

よろしくお願いします

はじめまして、ブリュレです。

自由にきままに生きていくことを望みながら、特にこれといって才能もなく、縁もなく、仕方なくサラリーマンを続けている人間です。その現実から逃れるため、稼いだお金をすべて消費に回し、自分が世界経済を支えているんだ!と妄想して満足している変わり者です。

雑多な内容を適当に書くことになりますが、よろしくお願いします。

Kind Regards,

ブリュレ

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