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2008年4月 8日 (火)

ラフマニノフ

私の好きな曲の一つにラフマニノフのピアノ協奏曲第2番があります。

最近、テレビのCMで「ラフマニノフ ある愛の調べ」という映画のCMでピアノ協奏曲第2番が流れていて、とても気になり、先日銀座テアトルシネマで前売り券を買ってきました。チケット売り場の美女は指定席券との引き換え方法、混雑の見込みなど、気になっていたことをこちらが質問する前にすべて説明してくれたので感心しました。チケットを買うときに感心したのは初めてです。この映画館はいいかもしれません。

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は車を運転しながらよく聴いています。アシュケナージ/ハイティンク/アムステルダム・コンセルトヘボウの演奏です。流麗で甘美な名演奏だと思います。生演奏ではミシュク/アニハーノフ/レニングラードと清水和音/大友直人/東京交響楽団を聴きましたし、クラシカ・ジャパンでは最近カラヤン特集をやっていて、そこでもこの曲が流れていましたが、アシュケナージ盤と比べるとどれもゆっくりと重々しく聴こえます。それでもピアノの手の動きは激しいので、アシュケナージはいったいどんな演奏をしていたのか見てみたいものです。

音楽を題材にした映画ではモーツァルトを描いた「アマデウス」に中学か高校の頃にハマり、録画したものを恐らく100回以上は見ましたが、「ラフマニノフ ある愛の調べ」はそれを越えることができるか、楽しみです。

Kind Regards,

ブリュレ

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