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2008年4月 3日 (木)

コンラッド東京 - 食事編

前に書いたコンラッド東京の宿泊時は食事はすべてホテル内で取りました。その感想をまとめておきます。通常、レストランでは写真を撮らないので、文章だけです。

まずはゴードン・ラムゼイでのディナーです。
予約の時には窓側の席は空いていない、とのことだったのですが、行ってみると窓側の席に通されました。窓の外には汐留のビル群が間近にそびえていて迫力はありますが、オフィスで働いている人々が見えるなど、「いい景色」という感じではありません。あえて窓側を取る必要もなさそうです。

食前酒をいただきながら、選んだ料理はPrestige Course。ワインはVosne-Romanee 1er Cru les Beaumont。フォアグラのソテーや和牛のポーチなど、どれも美味しいですが、インパクトはなかったです。先にウィンザーホテル洞爺に宿泊し、ミシェル・ブラスでディナーを取ったのですが、それと比較すると印象が弱いです(ウィンザーホテル洞爺関連は別記事で)。目新しいものを求めて行くレストラン、というよりは、冒険をせずに確実に食事を楽しむレストラン、という気がします。

次はルームサービスの朝食です。
和朝食を選びましたが、これはイマイチでした。特に不味いというわけではないのですが、何ちゅうか・・・、本中華(死語)。今度は別のものを選ぶことにします。

最後にチャイナブルーでのランチです。
ここではHamarikyuというコースを選びました。カニと筍のサラダ、白身魚を蕎麦で巻いて揚げたもの、フカヒレのスープ、キノコの辛子炒めなど、とても美味しかったです。特にサラダと白身魚の揚げ物は見た目も味も中華というより欧米か!という料理でした。ここはワインも豊富なのですが、車で帰らなければならないのであきらめて、次の機会に宿泊&ディナー&ワインで来られることを願い、店を後にしました(その願いは後に叶いましたので、その報告はまたの機会に)。

Kind Regards,

ブリュレ

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