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2008年5月 5日 (月)

コンラッド東京 第2話 - 食事編

コンラッド東京での食事の感想です。

2泊したうちの最初の夕食はルームサービスでお寿司を頼むことにしました。まあ普通です。ルームサービスの和食ディナーとしてはパークハイアット東京の「梢」の圧勝です。

翌朝はエグゼクティブラウンジで朝食をいただきました。ラウンジが狭く、混みあっていたため、ゆっくりと食事ができる状態ではありませんでした。料理の品数もあまり多くありません。また、通路が狭いため、ジュースを取るために冷蔵庫を開けるとその通路が一時通行止めになってしまいます。要改善と思います。

二日目の夕食は念願の「チャイナブルー」です。ミシュランの星のせいで予約が難しいかと思っていましたが、前日チェックイン後の予約で大丈夫でした。

注文したのは「Daiba」というコースです。ルイロデレールのシャンパーニュとともに前菜盛り合わせ(クラゲ、北京ダック、ギョウザ、アワビ)をいただきました。どれも絶品です。

コルトン・シャルルマーニュをボトルで頼んで先に進みます。

次のカニ入りフカヒレスープ。上品なスープにかなり大きめのフカヒレがこれでもかっ!というくらい入っていました。質、量ともに大満足です。

ここまでで満足してしまっているところに、次に出てきたのはクロムツの照り焼きです。ボリュームもあります。食べきれるかな?と思いながら口に運びましたが、これがまた美味しい。脂の乗った魚の甘みに黒酢ベースのソースのほのかな酸味が加わり絶妙なバランスです。あっさり完食です。

続くナマコのスープも生姜の風味がいい感じでいくらでも飲めそうです。

最後の料理は翡翠豆腐とアワビの煮込み。これもアワビが大きく、もう無理だと思っていましたが一口食べるともう止まりません。噛むほどに味が出るアワビと濃厚なソースで悩殺されました。

これまで経験した中国料理では最高です。まさに至福の一時でした。

Kind Regards,

ブリュレ

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