« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

2008年6月20日 (金)

Hotel Prince de Galles

フランス、パリのホテルHotel Prince de Galles(ホテル プランス・ド・ガル)の宿泊体験記です。

ホテルの外観はこんな感じです。ISO3200の高感度撮影ですので画像はかなり荒いですが。

Hotel_prince_de_galles

宿泊したのは普通の部屋です。

Hotel_prince_de_galles_room

部屋の窓から下を覗くと、レストランとテラスが見えます。

Hotel_prince_de_galles_terrace

ここには5泊しましたが、レストランなどは利用せず、ほぼ素泊まり状態でした。そのため、あまりこれといった印象はないのですが、Champs-Elysées(シャンゼリゼ)からも近く、観光には便利ですが、料金は高すぎるように思います。今回はStarwood Preferred Guestのポイント利用での無料宿泊だったため費用はかかっていませんが、Starwoodのホームページで見ると普通の部屋の最低料金が約500ユーロです。8万円も出したら日本ではずっといい部屋になりますよね。パリ全体が高いのでしょうが、次回行くことがあればどうしたものか考えてしまいます。

この旅の主な目的は美術館めぐりとミシュラン三ツ星レストランの一つ、Alain Ducasse au Plaza Athénée(アラン・デュカス オ プラザ・アテネ)でのディナーでした。そちらの話は改めて。

Kind Regards,

ブリュレ

2008年6月13日 (金)

帝国ホテル東京

帝国ホテル東京の宿泊体験記です。

帝国ホテルは会社からも近く、食事では何度か利用したことがあるのですが、宿泊は初めてです。

ここのスタッフはてきぱきと仕事をこなしますが事務的にならず、笑顔で接してくれますが不自然さはなく、いい感じです。このような接客はマニュアルだけで実現できるものでもないでしょうから、長い伝統のなせる業なのでしょうね。俗に高級と言われるホテルでも表面的にクールな対応や見事な作り笑いでの接客が見られますが、そのようなホテルとは一線を画していると感じます。

さて、宿泊した部屋はスーペリア(?)です。

Imperial

部屋は12階で、水周りを含めてとても綺麗でしたので改装したばかりなのかもしれません。一人での滞在には十分な広さで、仕事をするにも使いやすい部屋だと思います。私は仕事なんかせずにのんびり過ごしますけど。

ルームサービスで「シャリアピンステーキ」をいただきました。肉は柔らかく、タマネギの甘さも引き立っていて美味しいです。

Kind Regards,

ブリュレ

2008年6月10日 (火)

筑紫樓 第2話

丸ビルの筑紫樓でランチにフカヒレ入り冷麺(夏季限定?)をいただきました。

熱いフカヒレ入りつゆそばで汗だくになるは嫌だったので、冷麺にしてみました。熱いほうのスープがこってりしているのに対し、冷麺のスープはあっさりすっきりしています。チンゲン菜もシャキシャキとして美味しいです。フカヒレが少ないような気がしますが、まあいいでしょう。夏の暑い日にお試しあれ。

Kind Regards,

ブリュレ

2008年6月 6日 (金)

我が家の食卓

我が家の食卓の写真です。

Dining

嘘です。。。ルーブル美術館の展示の一つで、確かナポレオン時代のもの(再現?)だったと思います。

Kind Regards,

ブリュレ

2008年6月 4日 (水)

センス

マンダリンオリエンタル東京のレストラン「センス」でディナーをいただきました。

仕事仲間と4人で平日の19時に予約を取っていました。窓側の席に通されましたが、雨にもかかわらず、夜景は素晴らしいです。眼下に広がる街の中で一際目を引くのが青いネオンの「東横イン」。多いこと多いこと。こんなに東横インがたくさんあるとは知りませんでした。

さて、料理は14,000円のコースにしました。数種類の前菜に始まり、フカヒレのスープ、北京ダック、ハタの蒸し物、エビの揚げ物と炒め物、チャーハンなど、どれもあっさり上品な味付けで美味しいです。素材もよく、見た目も綺麗で一つ一つ丁寧に作られている感じがします。量は多すぎず少なすぎず丁度よかったと思います。

最近行った中国料理のレストランの味の印象をすごく大雑把にまとめると、

 センス = (日本 + 中国) ÷ 2

 チャイナブルー = (西洋 + 中国) ÷ 2

 ヘイフンテラス = 中国

でしょうか。あっさりヘルシーに行きたければセンス、ワインと合わせて洋風で楽しみたければチャイナブルー、一般的な中国料理のイメージを期待する場合はヘイフンテラスということで。いずれも美味しく、店の雰囲気もとてもよいので、その日の気分によって使い分けるといいと思います。

Kind Regards,

ブリュレ

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »