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2008年8月

2008年8月31日 (日)

ルーブル美術館 その2

ルーブル美術館で撮った写真を適当に載せます。

Louvre_1

Louvre_2

Louvre_3

Louvre_4

Louvre_5

Louvre_6

Louvre_7

Louvre_8

Louvre_9

Kind Regards,

ブリュレ

2008年8月26日 (火)

ルーブル美術館

ルーブル美術館で撮った写真の一部です。

威厳のある建物です。

Louvre_1_2 

チケット売り場。

Louvre_2

ヒヒーン!!どーどー!!

Louvre_3

ナポレオン時代の部屋。豪華絢爛。

Louvre_4

非常口。日本とデザインが違いますね。あまり「非常」な感じがせず、かわいいです。

Louvre_5

205gになりますが、よろしいですか?

Louvre_6

タイタニック。

Louvre_7

次回はルーブルの絵画などを載せる予定です(ふざけたコメントなしで)。

Kind Regards,

ブリュレ

2008年8月24日 (日)

パリ

今月と来月は新しいネタがなさそうなので、過去ネタでしばらく過ごします。

一昨年に行ったパリの写真をいくつか。

まずは凱旋門。周りは大渋滞です。

Arcdetriomphe

この凱旋門の上まで階段で上りました。結構大変で、混雑していましたが、上から見たシャンゼリゼ通りの夜景はこんな感じです。

Champselysees

シャンゼリゼ通りのルイ・ヴィトン。日本人を含め、アジア系の人が多かったです。私は中には入りませんでした。

Louisvuitton

泊まったホテルは以前このブログにも載せましたが、ホテル・プランス・ド・ガルです。凱旋門からシャンゼリゼ通りを進み、上の写真のルイ・ヴィトンのある交差点を右折、ジョルジュ・サンク通りにあります。StarwoodのThe Luxury Collectionの一つです。

Hotelprincedegalles

最後にセーヌ川。

Laseine

次回以降、数回に分けてパリの美術館(ルーブル、オルセー、オランジュリー)、ノートルダム、サント・シャペルで撮った写真をいくつかご紹介します。

Kind Regards,

ブリュレ

2008年8月23日 (土)

夏の京都

撮った写真を適当に載せます。

まずは霊山(りょうぜん)観音。心が洗われます、とか言っていられないほど暑かったです。

Ryozen

故山村美紗邸を覗く不審者(義母)。

Misa

天龍寺の池の睡蓮。まさに夏、という感じです。

Tenryuji

ニ尊院の本堂を門越しに。

Nisonin

三千院のお地蔵さん。かわいい、と言うより怖い。

Sanzenin_1

三千院の道端にひっそりと咲くあじさい。

Sanzenin_2

Kind Regards,

ブリュレ

2008年8月14日 (木)

ブラッスリー ポール・ボキューズ

大丸東京店に入っている「ブラッスリー ポール・ボキューズ」でランチを取りました。

晴天の下、絶景です。眼前には大きなネオン看板「昭和 天ぷら粉」。食欲をそそります。

まずは前菜、鴨のテリーヌ カンパーニュ風をシャンパーニュとともにいただきます。普通に美味しいです。ピクルスが酸っぱくてむせそうになりましたが、耐えました。ちょっと涙が出ましたが、夏にはいいです。

次のメイン、鶏のソテー カレー風味のクリームソースはブルゴーニュの赤で。ジューシーでよいですが、骨のなくもがな。

デザートはムッシュ・ボキューズのクレーム「ブリュレ」。ダブルのエスプレッソとともに。カラメルがカリッとしていて香ばしく、バニラビーンズもたっぷり。これが私には一番美味しかったです。

Kind Regards,

ブリュレ

2008年8月 7日 (木)

キャメロン・ディアス

昨日キャメロン・ディアス他の有名人が丸の内MY PLAZAに来ていました。映画「ベガスの恋に勝つルール」の宣伝のようです。

オフィスへ行くのにエレベータを待っていたら、警備員に「エレベータ付近での立ち見は止めてください!」と怒られました。見てねーし。  いや、ちょっとは見てたか。。。

キャメロン・ディアスは大勢の観客からの握手やサインに応じていました。

Kind Regards,

ブリュレ

2008年8月 5日 (火)

鬼の栖 第2話

修善寺の温泉旅館「鬼の栖」、2回目の宿泊体験記です。

誕生日の前後に利用できる優待券を送っていただいていたので、今回はそれを利用した宿泊です。

宿泊した部屋は前回と同じ「清水」でしたので、部屋の写真は前回のものをご覧ください。

http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_57d3.html

いつもは料理の写真は撮りませんが、今回は少し撮ってみました。食べたい気持ちがはやり、あまりうまく撮れていないかもしれませんが、ご参考まで。

夏の定番、右上の鱧の湯引き、中央の鰻押し寿司、左上の生うになどです。鱧はプリプリとして品の良い甘みが梅肉と良く合い、鰻は柔らかく山椒の風味が利いています。一つ一つの料理が素材を生かして控えめに味付けされていて、初めから満足です。

Oni_dinner_1

誕生日のプレゼントに鯛の尾頭付きです。塩加減がまた丁度良く、噛むほどに鯛の甘みが出てくる一品でした。

Oni_dinner_2

次は吸物です。団子は鴨です。胡麻豆腐、椎茸などが入っています。鴨の団子の下にある瓜は「小メロン」です。こちらもあっさり味で、鴨団子の旨みが引き立ちます。

Oni_dinner_3

涼しげなお造りです。鮪と煽烏賊、白身はクロムツです。鮪は脂が乗り、烏賊も甘みがあって美味しかったですが、クロムツが特に気に入りました。鯛とは違った上品な甘みが絶品です。

Oni_dinner_4

次はメニューにはなかったのですが、いいネタが入ったとのことで生の岩牡蠣です。大きいですが、男性であれば一口で頬張れるくらいで、食べやすいです。さわやかな香りと柔らかい甘みで、やっぱり牡蠣は生が一番だよなぁ、と思いました。

Oni_dinner_5

続いては鱸の塩焼きです。茄子ととうもろこしが添えられています。旬を堪能します。

Oni_dinner_6_2

煮物は車海老です。冬瓜、姫人参、牛蒡、岡ひじきと、地味ではありますが、一つ一つが丁寧に味付けされていて、全体のバランスもとてもいいです。

Oni_dinner_7_2

強肴は玉葱の陶板焼、黒毛和牛ロースとアワビ、万願寺などが盛り付けられています。とても美味しいのですが、バターで味付けされているため、日本酒には合いにくいと思います。ワイン向きですかね。

Oni_dinner_8

止肴で手打ち蕎麦です。蕎麦の風味も良いですし、つゆは鰹の出汁がとても良く出ていて素晴らしいです。飲み干してしまいました。桜海老のかき揚げとオクラの天ぷらは小麦粉のように細かくしたゲランドの塩でいただきます。カラッと揚がっていて美味しいです。

Oni_dinner_9_2

ここで食事に季節物の鮎炊き込みご飯が出されました。写真を撮り忘れたようですが、鮎が香ばしく、美味しくいただきました。

最後にデザートです。フルーツも美味しいのですが、白玉が特にいいです。もっちりとしてきめ細かく、粉の香りがとてもいいい白玉と、甘さ控えめの粒あんがよく合っています。

Oni_dinner_10

朝食の写真は撮りませんでしたが、こちらも盛りだくさんで美味しかったです。

今回は誕生日ということで鯛の尾頭付きを特別にいただいたわけですが、帰り際に陶器のマグカップもプレゼントとしていただきました。妻は夏季限定のサービスなのか、浴衣をいただきました。優待料金で宿泊させていただいた上に数々のサービスをしていただき、「あさば」と「柳生の庄」に浮気がしにくくなってしまいました。

特別サービスを抜きにしても、鬼の栖の方々は皆様親切で感じがよく、寛げますので、料理と合わせてお勧めです。

前回と今回で変わったところとしては、

 ・夏場は帰りのお土産の「お結び」がないこと

 ・エステが新設されたこと

があります。前回のお土産のお結びは美味しかったのですが、やはり夏は安全を考えて持ち出しはしないようにしているようです。エステでは黒文字オイルというものを使ったマッサージなどが受けられるそうで、妻はとても気持ちよかったと言っています。まだ始まったばかりでメニューなどは流動的なようですので、ご興味のある方は事前に問い合わせてみてください。

より新しい記事はこちら。
http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-eb5f.html

Kind Regards,

ブリュレ

源水 「ときわ木」

いつもと少し変わって京都の和菓子についての記事です。

私は普段あまりお菓子を食べないのですが、とても美味しいと思うのが京都の全日空ホテル裏にある老舗菓子匠源水さんの「ときわ木」です。川端康成も好んだというこのお菓子、写真はこちらです。

Gensui_tokiwagi

小豆を砂糖で固めたようなものですが、控えめな甘さと小豆の程よい炊き加減が絶妙です。

このお菓子を初めていただいたのは、私の記憶が確かならば20年くらい前、京都に住んでいた頃に行ったしゃぶしゃぶのお店(※)で料理の終わりにお茶菓子として出されたときでした。親ともども気に入って、それ以来、夏休みなどの帰京時にときどきお土産として買っていましたが、「竹茂楼」と同様、しばらく縁遠くなり、10数年ぶりにいただくことができました。

年を経ても変わらぬ味で、さすがは老舗です。

(※)このしゃぶしゃぶのお店は確か東山三条付近にあり、蔵を改築して部屋を作ったりしていて趣がありました。その後、記憶を頼りに現地に行ってみましたが見つからなかったので閉店したのかもしれません。この店について何か心当たりのある方、コメントをいただけると有難いです。

Kind Regards,

ブリュレ

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