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2009年9月26日 (土)

四川豆花飯荘

元同僚たちとの食事会「東京美食探訪」、第5回目は新丸ビルの「四川豆花飯荘」でした。

この食事会のメンバーは全員、丸の内にある会社で一緒に働いていた人たちで、「たまにはちょっと贅沢して美味しいものを食べに行きましょう」とのことで発足しました。その後、一人、また一人、と転職していき、今ではほとんどの人が別々の会社で働いていますが、食事会は継続しています。ちなみに、食事会で利用したお店は下記のとおりです。

 第1回:「シノワ」(ワインバー、銀座)
 第2回:「チャイナブルー」(中国料理、コンラッド東京)
 第3回:「センス」(中国料理、マンダリンオリエンタル東京)
 第4回:「八坂通り An」(日本料理、六本木、すでに閉店)
 第5回:「四川豆花飯荘」(中国料理、新丸ビル)

丸の内勤務時代(時代、って言っても数ヶ月前ですが)は主にランチでよく行っていた「四川豆花飯荘」で久しぶりのディナーでした。

とりあえずビール、ではなくて、金柑を使ったオリジナルカクテルで乾杯し、10/3まで壽寶(ジュホウ)コースが通常10,500円のところ、8,400円とお得になっているので、そのコースにしました。

コースの内容は次のとおりです。

 海の幸、山の恵みの四川六味前菜
 フカヒレとキヌガサ茸、蟹肉の煮込み
 鴨肉の重慶とうがらし炒め
 天然海老と揚げニンニクの花椒油炒め
 金目鯛と天麻の蒸し物
 牛フィレ肉と鮮野菜の四川漬けとうがらし炒め
 干し茸とスペアリブの滋養蒸しスープ
 四川豆花飯荘 麻婆豆腐またはタンタン麺
 あたたかい豆花と冷たいスイーツ

さて、お味のほうですが、全員「おいちー!」って言っていました。とうがらし炒め、タンタン麺などの辛い料理はもちろんですが、煮込みやスープなど、辛くないものも美味しいです。それなので、辛いものが苦手な方でもアラカルトで楽しめるかと思います。

美味しい料理を食べて元気を出して、いつか全員で丸の内に再集結しよう!ということでお開きになりました。

その後、私は帝国ホテルでお泊り。インペリアルフロアはベッドもソファーも快適でした。

Kind Regards,

ブリュレ

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