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2010年6月

2010年6月26日 (土)

四川豆花飯荘

丸の内勤務時代にはお昼にもちょこちょこ来られたこのお店、転職後は頻度が落ちましたが、辛い中国料理を食べたくなった時は第一候補として、ときどき来ています。

今回はディナーで

四川豆花名菜コース

1. 富貴福禄寿 海の幸、山の恵みの四川六味前菜
2. 酸辣魚翅湯 フカヒレ入り酸辣スープ
3. 正宗乾焼蝦 天然海老の四川チリソース
4. 重慶辣子鶏 鶏肉の重慶とうがらし炒め
5. 乾煸四季豆 インゲン豆の老家常炒め
6. 水 煮 牛 肉 四川伝統 牛肉の麻辣香スタイル
7. 麻婆豆腐或担担麺 四川豆花飯荘 麻婆豆腐 または 四川タンタン麺
8. 鴛 鴦 甜 品 あたたかい豆花と冷たいスイーツ

です。

ほとんどが辛い料理ですが、辛い美味しさだけではなく、香りがとてもいいです。とくに4.の鶏肉のとうがらし炒めは辛さと爽やかな香りが突出しています。汗をかきながらいただきました。

暑くなってきた今日この頃、夏バテ対策にいいかもしれません。

Kind Regards,

ブリュレ

2010年6月25日 (金)

銀座「鮨 水谷」

一番行ってみたかったお鮨屋さん、銀座の「鮨 水谷」へ行ってまいりました。

まずはおつまみ3種類、カレイ、ミル貝の炙り、アジを冷酒で。

これだけで日本酒いくらでも飲めるよなぁ、などと思いながら、いかんいかん、お鮨をいただきに来たんだ、と自分に言い聞かせて、お鮨へ。

お鮨はコハダから。光り物の苦手な私も美味しくいただきました。見た目もきれいですが、仕事が違うんでしょうね。。。マグロ3種もしっとりとしていて美味しかったですが、小柱などの貝類、色鮮やかなクルマエビ、穴子などが特によかったです。

ネタも素晴らしいですが、シャリの酢加減や硬さもちょうどよく、いくらでもお腹に入りそうです。

ご主人は職人気質の感じの方で、私の父親も職人だったせいか、なんとなく親しみを感じて、リラックスして食事を楽しむことができました。

是非また行きたいお店です。

Kind Regards,

ブリュレ

2010年6月23日 (水)

イタリアの旅 ~ おまけ動画

大したものはありませんが、暇でどうしようもない方はどうぞ。。。

[ドゥオモ(ミラノ)]
http://www.youtube.com/watch?v=3DGo5oTMjew

[パンテオン]
http://www.youtube.com/watch?v=Smm5_gS76tc

[ローマ法王]
http://www.youtube.com/watch?v=1CUFu5zTjr4

[バチカン美術館]
http://www.youtube.com/watch?v=gnzzKzfujoU

[フィレンツェ サンタ・マリア・ノヴェッラ駅]
http://www.youtube.com/watch?v=6yO3TpyyLzU

Kind Regards,

ブリュレ

2010年6月22日 (火)

イタリアの旅 ~ 終わり

ローマ最終日、夕方のフライトでミラノ経由で帰国するため、少し時間があるのでローマ市街を散策しました。

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立派な教会をたくさん見させていただき、満足の旅でした。

ホテルに戻り、ランチを済ませて帰路へと向かったのでした。

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で、ローマからミラノへは順調だったのですが、ミラノから日本への便がなんと5時間の遅延!機体トラブルのようです。もともと余裕を持ってミラノ入りしているので、すごい長い待ち時間です。

仕方ないのでPriority Passが使えるラウンジへ行ってみると日本人だらけでほぼ満席。どうやら、遅延している航空会社がビジネスクラスなどの客が臨時でそのラウンジを使えるようにしたようです。

普通は航空券を提示して入室しているようですが、中にはカウンターを無視して堂々と入ってきて飲み物などを調達している猛者(女性)もいました。その女性を「強い女」と名付けたり、暇なので他の人も「数学者」とか、「三大テノール」とか、適当に名付けて行動を観察していました。「強い女、外に出る模様!おっと、帰ってきた!!」、「数学者、遂に動き出した!」、「三大テノール、いよいよ出陣!」、などとナレーションを付けて、妻と馬鹿笑いしていたら、あっという間に出発時間です。

初めてのイタリア、とても楽しむことができました。今度はどこへ行こうかな?

Kind Regards,

ブリュレ

イタリアの旅 ~ フィレンツェ

フィレンツェに日帰りで行ってきました。

雨ですが、ドゥオモ前は人がたくさんいました。

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さて、お昼は「Trattoria Cibreo」です。

狭いお店で、幸い私たちは2人掛けのテーブルに2人でしたが、4人掛けのテーブルなどは相席になっていました。狭いテーブルで相席って結構厳しいかも。

お店に入ると手書きのイタリア語メニューが出てきましたが、「Japanese Menu?」と店の人が聞いてきたのでお願いすると、椅子を持ってきて隣に座って、メニューを一つ一つ日本語に訳してくれました。日本語メニューを置いておけば簡単に済むのになぁ・・・と思いましたが、これも旅の思い出ということで。

たどたどしい日本語ということもあり、なかなかイメージがつかめないので、お勧めをピックアップしてもらって注文しました。

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イカの何とかって言っていたような。

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鶏レバーのパテだと思います。

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ミネストローネのはず。

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鮫のピリ辛煮、的なもの。

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マヨネーズっぽいソースの肉料理。

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イタリア語に詳しい方は、このメニューと比較して料理を想像してくださいませ。

味は全体的にしっかり目で、好き嫌いが分かれそうな気がしますが、私たちは結構美味しくいただきました。

ヴェッキオ橋(Ponte Vecchio)をブラブラします。

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サンタ・マリア・ノヴェッラ教会(Santa Maria Novella)も美しいです。

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ホテルに帰って、イタリア最後の夜はルームサービスでピザとクラブハウスサンド。

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なんだか食べているばかりで、フィレンツェで撮った写真、やけに少ないなぁ、と旅程を思い返したら、それもそのはず。ウフィツィ美術館(Galleria degli Uffizi)とアカデミア美術館(Galleria dell'Accademia)の見学がメインで、どちらも写真撮影不可だったのでした。。。

どちらの美術館も時間指定で事前予約していたのでスムーズに入れ、ボッティチェリ(Sandro Botticelli)の「春(Primavera)」、「ヴィーナスの誕生(Nascita di Venere)」やミケランジェロのダビデ君(David)をゆっくり見てきたのでした。

次はとうとう帰国の日です。

Kind Regards,

ブリュレ

      

2010年6月21日 (月)

イタリアの旅 ~ La Pergola

今回のイタリア旅行の目玉でもある、ローマ唯一のミシュラン三つ星レストラン「La Pergola」でのディナーです。

ローマでの宿泊先として、観光には便利とは言えないRome Cavalieriを選んだのはこのレストランがあることが一番大きい理由です。レストランは人気があるためか、最初に予約を試みた時は満席で、数日後に再トライしたら取れました。もし、ここが取れなければ、「Hotel Hassler」とその中の一つ星レストラン「Imàgo」にしていたことでしょう。

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食前酒にFerrari 2000をいただいていると、サーモンが出されました。

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それではコースの料理に入ります。

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Amberjack tartare on ice with tomato mousse and Taggiasca olives

料理の下の丸い透明のものは氷です。さっぱり、あっさりで美味しいです。

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Veal tail “La Pergola”

牛の旨みと香草やスパイスの香りが合わさって、とても美味。

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“Mezze lune” with broccoli, squids and venus clams

パスタに包まれているのは緑のブロッコリ。添えてあるプリプリのイカとアサリを合わせて食べると口の中に旨みが広がります。これもとても美味しいです。

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Smoked capon consommè with crisp vegetables and tortellini

小さいパスタに温かいコンソメをテーブルで注いでくれます。このパスタには鶏が入っていて、噛むと鶏の出汁がじゅわっと広がってきます。色も味も透き通ったコンソメと合わせて、申し分のない絶品です。

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Warm emincé of sea bass with olive oil marinated vegetables

スズキも美味しく、

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Lamb with artichokes on garlic purée with pecorino puff and lamb sweetbreads

ラムも美味しい。。。

さて、本来は「郷に入っては郷に従え」で、地元のお酒を選ぶのですが、イタリアワインはあまり飲み慣れていないこと、妻も私もブルゴーニュのピノ・ノワールが一番好きなこと、絶対に外したくないことから、ワインリストで見つけた結婚記念年のワイン

Musigny (VOGÛE 1993)

にしました。シャンボール・ミュジニーらしい、きれいな酸味と柔らかい渋味で、とても美味しくいただきました。

あとはデザートです。デザートワインにはChâteau d'Yquem 2002をグラスでいただきました。もちろん素晴らしかったです。

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今日も幸せに過ごすことができました。。。

次はフィレンツェに続きます。

Kind Regards,

ブリュレ

      

2010年6月20日 (日)

イタリアの旅 ~ バチカン市国

さて、バチカン市国へやってまいりました。

とりあえずホテルからタクシーでサン・ピエトロ大聖堂(Basilica di San Pietro)へ来てみると、多くの人だかり。何やろ???

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なんと、ローマ法王がお見えになるそうです!無信仰の私ですが、ローマ法王をこの目で見られるとはすごく運がいいのかも!!と思い、ビデオで法話(?)を撮ったりして、結構長い時間この場にいました。

でも、後で調べると毎週水曜日に行われている行事のようで。。。

その後、バチカン美術館(Musei Vaticani)へ歩いてきました。

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あんまり強くなさそうな兵隊さん。。。

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ツートンカラーのカラス。。。

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今回の旅を企画してくれたガイドさん。システィナ礼拝堂(Cappella Sistina)にあるミケランジェロ(Michelangelo)の名作、「最後の審判(Giudizio Universale)」の説明をしてくれています。お世話になりました。

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どこも混雑しています。

それではいくつかの作品を先ほどのガイドさんの解説付きで見ていきます。

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兵士:いい加減、白状しろ。でないと、殺すぞ!
生首:もう殺されてるんですけど。。。

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女:おとなしく、ツノをよこしなさい!
牛:嫌だっツーノ!!

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女:お代りを。

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男:あ、僕もお代りお願いします。

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子:僕には何にもないんでちゅか~?!
鳥:苦しい。。。とりあえず、手を離してくれ。。。

「最後の晩餐」の柄の絨毯(?)がありました。

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画面中央左の男:(指をさして)あいつら飛んでるぞ!どうなってるんだ!?
画面右下の女:(冷めた顔で)何を驚いているの?これは絵でしょ?

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男:あ゛~、疲れた。そろそろ帰るか。

ということで、帰路に着くことにしました。

きれいな螺旋階段を降りて出口へ。

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バチカン市国をぐるっと一周しました。裏のほうは観光客はほとんどいません。

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この夜はホテル内のミシュラン三つ星レストラン「La Pergola」でディナーなので、ホテルへ帰ってのんびりと過ごしました。

Kind Regards,

ブリュレ

2010年6月13日 (日)

イタリアの旅 ~ ローマその2

雨です。

朝イチは予約オンリーの「ボルゲーゼ美術館(Museo e Galleria Borghese)」を見学して、スペイン広場のほうへ歩いて行きました。

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どこもかしこも教会だらけ。しかもかなり立派。

昔の人は宗教に直接的、間接的に莫大なお金を注ぎ込んでいたんでしょうね。

我が家で一番お金がかかっているのは・・・食費かなぁ?などと考えていたらお腹が空いてきたので軽くパスタで腹ごしらえ。

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食後、街中へぶらぶらと歩いていったら、戦争が始まっていました。腹が減っては戦はできないので、食事を済ませておいてよかったです。

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戦争でボロボロになった建物たち。。。

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どうもこの戦、勝ち目がなさそうなので、教会へ逃げ込んで神頼み。一日も早く、皆に平和を!!

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願いが通じ、平和が訪れました。ホテルに戻って、レストラン「L'Uliveto」でディナーです。

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今日も食べた食べた。

次はヴァチカン観光へと続きます。

Kind Regards,

ブリュレ

2010年6月 9日 (水)

聴音RPG???

しばらく前にサイレント・ヴァイオリンを勢いで買ってしまったので、ちょっと音楽の勉強でもしてみようかとネットを探して見つけたのが洗足学園音楽大学の「洗足オンラインスクール」。

音楽理論などを無料で、しかも楽しく学べてとても気に入っているのですが、そこに新たに追加になっていた「聴音RPG 失われた音問村」というのを見つけ、試してみました。

これ結構はまります。

私のような素人ではすぐにやられてしまうので、かなり鍛えないとクリアできそうにありません。

腕に(じゃなくて耳に)自信のある方はお試しあれ。

Kind Regards,

ブリュレ

イタリアの旅 ~ ローマその1

ホテル「Rome Cavalieri」にチェックインし、少しホテルをぶらぶらしてから無料シャトルバスでローマ市内に向かいました。1時間に1本ほど出ていて、片道20~30分で到着するのがこのあたりです。

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これじゃどこだか分からないですね。

ここはバルベリーニ広場(Piazza Barberini)です。ホテルへの帰りのバスもこのあたりから出ます。

で、散策開始。

とりあえず、近くにあった噴水を激写。

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歩いていると、関西弁をしゃべる集団に囲まれてしまい、流れに流されてたどり着いたのがここ。とりあえず、コインを投げておきました。

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さらに歩を進めると、大きな建物が出現。ワッフル、じゃなくて、わっ古!!

よくも昔にこんなものが作れたよなぁ、と感心しました。

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ローマ教会コレクション。。。どれも立派です。

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ホテルの部屋からも見える巨大建造物、「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂(Monumento a Vittorio Emanuele II)」。

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初日で結構いろいろ見られたなぁ、と満足してホテルへ戻りました。

部屋に入ると、プロセッコが1本サービスで用意されていたので、夕食はルームサービスにすることにしました。

こちらがサービスのプロセッコ。バルコニーで夕闇に沈んでいくローマを眺めながらいただきました。。。

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注文したのは下記のとおりです。どれも美味しかったです。

Gragnano Paccheri with tomato, buffalo mozzarella and basil
Loin of lamb scented with mint and pecorino cheese with baby vegetables
Fillet of veal with ham and sage filing with polenta timbale
Green seasonal salad 

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歩き疲れ、お腹が満たされ、ほろ酔いで眠りにつきました。。。

続く。

Kind Regards,

ブリュレ

2010年6月 8日 (火)

イタリアの旅 ~ Rome Cavalieri

ローマへやってきました。汽車は遅いこと遅いこと。

Locomotive

もちろん、嘘です。アリタリアで飛んできました。

ローマの空港では自称「正規のタクシー業者」たちにマンツーマン・ディフェンスをかけられましたが、くぐりぬけて普通のタクシーに乗り込み、宿泊するホテル「Rome Cavalieri」へ向かいました。

とりあえず、部屋の写真です。

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普通の部屋ですが広々としていますし、内装も気に入りました。

「Rome View」というローマ市側の部屋なので、バルコニーからはローマ市街が一望できます。

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Cavalieri_balcony_3

ローマ市街を一望できる、ということは、市街地から結構離れているということで、タクシーや無料シャトルバスで20~30分かかります。

なんでこんな辺鄙なホテルを選んだのか?それはミシュラン三つ星レストラン「La Pergola」があるから。

「La Pergola」やローマ観光については、また後ほど。。。

Kind Regards,

ブリュレ

2010年6月 7日 (月)

イタリアの旅 ~ 「最後の晩餐」、ドゥオモ、スカラ座

さて、続いてはミラノでレオナルド・ダ・ヴィンチ(Leonardo da Vinci)の「最後の晩餐(Ultima cena)」の見学、ドゥオモ(Duomo)参拝(?)、スカラ座(Teatro alla Scala)でのオペラコンクール「オペラリア(Operalia)」の観賞です。

「最後の晩餐」の見学はWebサイトで予約できるので、1か月前くらいに旅が決まって予約をしようとしたら、すでに売り切れ。ホテルのコンシェルジュに旅行前に聞いてみたところ、残された手段はバスツアーとのことだったので、予約をお願いしました。

ホテルでチケットを受け取り、ツアーで出発です。

「最後の晩餐」を所蔵するのが「サンタ・マリア・デレ・グラツィエ(Santa Maria delle Grazie)教会」です。

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見学が予約オンリーのためか、それほど混雑はしていません。

この半日ツアーでは最後が「最後の晩餐」なのですが、ここに来る前のちょっとした自由時間のとき、コンダクターが「絶対に時間までに戻ってくださいね。そうでないと、最後の晩餐が見られなくなるから。」と念を押していました。入場時間厳守で15分間のみの見学なので、行かれる方は気をつけてくださいませ。

それでは、「最後の晩餐」です。

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というのは嘘で、これはミラノにある「レオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館(Museo Nazionale della Scienza e della Tecnica Leonardo da Vinci)」にあるものです。本物は撮影厳禁!!!で、撮影しようものなら十字架に磔にされそうな雰囲気が漂っています。

15分間のみの見学とは言っても、広いスペースに30人ほどしか入らないため、近くから、遠くから、自由に眺めることができます。淡い色使いの大きな絵は静かに訴えかけるものがあります。。。

ツアーを終えてガレリア付近でお昼です。

Pizza

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お腹も満たされ、ビールでほろ酔いになったところで、ドゥオモへ。

Milano_duomo_1

とりあえず登るか、と、内部の見学前に階段で登ることにしました(エレベータもあります)。

正直、飲んだ直後にはきついです。。。階段が200段はあったと思います。でも、上に登るとなかなかの景色です。

Milano_duomo_2

Milano_duomo_3

この後、ドゥオモの中に入りました。もちろん、「どうも、どうも。」と言いながらcoldsweats01。撮影禁止なので写真は撮っていませんが、圧倒的なスケールで、言葉を失います。

夜はスカラ座です。スカラ座はスッカラカンなんていうことはなく、満員御礼状態でした。

Scala_1

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Scala_3

コンクールなので、歌手たちがいろいろなアリアを歌います。有名な「椿姫」のソプラノ・アリアの部分などでは、観客がリズムに合わせて体を動かし、ノリノリで聴いています。女性はドレス、男性はジャケット着用の人が多く、服装はややフォーマルですが、気持ちはカジュアルのようです。このような立派なホールでコンサートを聴けて、指揮のプラシード・ドミンゴ(Placido Domingo)を生で見られてラッキーです。

ミラノは実質2日間の滞在でしたが、結構いろいろなものを見られて満足でした。

次はローマに向かいます。

Kind Regards,

ブリュレ

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