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2011年4月 1日 (金)

水道水

最近はいろいろな場所で環境放射線量、水道水に含まれるヨウ素、セシウムの放射性物質の量が測定されていますが、ちょっと疑問が。

神奈川県営水道のホームページでは、浄水場ではこの1週間はヨウ素は「不検出」とされています。

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kigyosomu/kensuikekka.htm

神奈川県営水道以外でも、神奈川県内広域水道企業団や横浜市の浄水場などでの検査結果でも「不検出」です。

ところが、文部科学省のホームページによると、神奈川(茅ヶ崎市)の上水(蛇口)からは微量のヨウ素が検出され続けています。

http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303956.htm

「直ちに健康を害するものではない」量かもしれませんが、浄水場で「不検出」のヨウ素が蛇口から検出されているのは不思議に思えます。なぜこのような「事象」になるのか、考えられることとしては、以下のようなことがあると思います。

 a) 浄水場でヨウ素が不検出という結果が疑わしい
 b) 浄水場で検査した後の工程でヨウ素が入った
 c) 浄水場から蛇口までの経路でヨウ素が入った
 d) 蛇口でヨウ素が検出された結果が疑わしい
 e) 浄水場にヨウ素が入ると1週間以上の長い期間、蛇口に出続ける

さて、真実はいかに?

Kind Regards,
ブリュレ

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