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2011年6月26日 (日)

クーラーボックスの性能

東京電力も政界も財界も電力不足の克服に一致団結して迅速に対応しているようなのでsmile、心配は無用なのかもしれませんが、停電した時に冷たいものを確保できるよう、ちょっといいクーラーボックスを購入しました。

「SHIMANO FIXCEL PREMIUM 300」。容量30Lで定価\47,500なので高いですが、いざというときのためですし、釣りにも使える(というか、本来釣り用)ので、いいでしょう。

シマノのクーラーボックスの性能基準として「I-CE」というものがあります。外気温31度で容量の20%の氷が溶け切るまでの時間を表わすもので、このフィクセル・プレミアム300の性能値は「I-CE 90h」、つまり6Kgの氷が90時間で溶け切る、ということになります。

しかし、6Kgの氷と言っても、普通の冷凍庫で凍らせた数センチ角の氷と、超低温で作られた大きなブロックの氷では全く違うでしょうから、かなり曖昧な基準です。また、メーカーによっても基準が異なるため、異なるメーカーの製品では比較のしようがありません。客観的な方法で統一基準があればいいのですが。。。

と言っていても仕方ないので、自分でテストをしてみようかと思いました。

手始めに、冷凍庫に入っていた保冷剤「ロゴス 倍速凍結氷点下パックL(900g)」2個を入れてクーラーボックス内の温度を測ったところ、結果はざっくりと下記のとおりでした。途中でのクーラーの開閉はありません。保冷剤の残りは感覚的なものです。

 5時間後: 2度。保冷剤残り約8割
 14時間後: 8度。保冷剤残り約1割

外気温はおおむね25~26度で、保冷剤以外には何も入れていないとは言え、少ない保冷剤で結構低温を保てるようです。一時的な冷蔵庫としての期待は持てそうです。

次回は保冷剤を増やし、保冷剤の温度と配置なども明記して結果をこちらに載せようと思います。

Kind Regards,

ブリュレ

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コメント

ただいま性能試験中につき、結果は数日お待ちください。。。

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