« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011年7月31日 (日)

翠山亭倶楽部定山渓

ミシェル・ブラスでゆっくりランチを楽しんだ後、今回の旅で最後の宿となる、定山渓温泉「翠山亭倶楽部定山渓」に向かいました。

1階の大浴場に一番近い部屋で、とても落ち着いています。

Room_1_2

Room_2_2

部屋の檜の内風呂は温泉です。チェックイン時には源泉100%のお湯が半分ほど張られていて、好みに合わせて源泉か水で温度調節をするよう、壁に書かれています。

Room_3_2

大浴場はこんな感じです。

Bath_1

Bath_2

翌朝は男女入れ替えで、雰囲気が変わります。

Bath_3

それでは、夕食へ。個室の食事処でいただきます。

Dinner_1

メニューはこちら。美味しそうです。。。

Dinner_2

お供は純米大吟醸「国士無双」です。

Dinner_3

鮑と北寄貝、出汁も旨い。酒が進んでしまう。。。

Dinner_4

鱧は風味良く、緑色のソースはメロンか何かの瓜系でさっぱりとしています。

Dinner_5

蟹のスープと蟹のお寿司の「一汁一菜」。

Dinner_6

Dinner_7

近海物のお造りももちろん美味。

Dinner_8

きんきの一夜干しは脂が乗っています。アスパラも美味しい。

Dinner_9

フォアグラと和牛のいずれかを選べたのですが、和牛のほうにしました。Zweigeltrebeのワイン付き。

Dinner_10

冷たい夏野菜も口直しにぴったり。

Dinner_11

蟹ご飯と

Dinner_12

デザート。北海道の豊富な山海の幸を満喫しました。

Dinner_13

さて、朝食も個室です。

Breakfast_1

Breakfast_2

Breakfast_3

Breakfast_4

定山渓でも定宿にしたいと思える宿に出会いました。

チェックアウト後は定山渓ダムをさらっと見て、小樽「伊勢鮨」でランチなどをして帰路に着きました。

Kind Regards,

ブリュレ

         

本日の入荷情報

今日は朝から宅配の荷物が到着。中身は・・・

The Romance チャン・グンソク写真集

まあ、いろいろ集まったこと。。。

Jang

ファンの方はご存知のとおり、もうすぐチャン・グンソクの誕生日、8月4日ですね。でも、ちょっと待ってください。私の誕生日はその前日、8月3日です。チャン・グンソクを祝うついででもいいので、ちょっとだけでも私を祝ってくださいね。

ということで、妻に買ってもらった誕生日プレゼントはこちら。FUJIFILM FinePix X100です。

X100

さて、何を撮ろうかな。。。

Kind Regards,

ブリュレ

2011年7月30日 (土)

美男ですね - 2

7/29(金)は新横浜の横浜アリーナでジャニーズ系のイベントがあって、周辺はえらい騒ぎだったと、大野智は好きでもジャニーズ全般を嫌っている妻は、ただの迷惑な騒動のように語っていました。

妻は大野智以外にチャン・グンソクのファンでもあるわけですが、どうやら10/20(木)のチャン・グンソクのコンサート@ガイシホール(それって、どこやねん?)のチケットが1人分だけ入手できるそうで、浮足立っています。

その場所がどこかも分からないうちに、買ってきた本はこれら。。。

Han

仮に韓国語で会話ができるようになったところで、チャン・グンソクと話す機会などあるわけもないのですが・・・。それでも、人類の奇跡とも言うべき優しい夫はヒルトン名古屋に宿泊予約を入れたようです。

話は変わりますが、さっきテレビで「マダム・ブリュレ」というバウムクーヘンが出ていましたが、マダム・ブリュレって私の妻???

Kind Regards,

ブリュレ

2011年7月28日 (木)

ランチ@ミシェル・ブラス トーヤジャポン

さて、ミシェル・ブラストーヤジャポンでのランチです。

4年前にディナーでいただいた「ガルグイユー」をもう一度味わうべく、わざわざ遠回りをしての訪問です。ランチには少し時間があったので、豊浦のほうをドライブしてきました。

Toyoura_1

Toyoura_2

上の写真の中央付近は海水浴場です。そこはこんなに昆布がたっぷり生えています。泳ぎながら海藻パックのタラソテラピーを受けられるようです。

Toyoura_3

ウィンザーホテル洞爺に到着。またしても霧で、駐車場からホテルが見えません。

Windsor_1

少し歩くとうっすらと姿が。

Windsor_2

ここまで近づいても、うっすらです。

Windsor_3

晴れていれば洞爺湖が見えるはずが、まったく見えません。

Windsor_4

リスが「やあ、久しぶりだね。天気は悪いけど、ゆっくりしてって。」と出迎えてくれました。

Windsor_5

Michel Brasの席。ここからも洞爺湖は臨めません。そうそう。こちらでは、フォークやスプーンはお皿が変わる度に変えられますが、ナイフは最後まで通して使います。一皿食べ終わったらパンでナイフを拭いて戻しておくのが決まり事のようです。

Lunch_1

ガルグイユーが目当てですし、次の宿への移動の時間もあるので、アラカルトでガルグイユーとオマールをさっといただくことにしました。

コースでなくても、注文していない各種料理が出されます。美しく、おいしいです。

Lunch_2

Lunch_3

で、お待ちかねのガルグイユー。

70種類ほどの野菜、花、ハーブなどが使われていて、この彩り。見ているだけでも満足です。もちろん食べても美味しい。口の中にも色とりどりの香りが広がります。来て良かった。。。happy01happy01happy01

Lunch_4

次は、

 ホームクリーニング エマールnote

じゃなくて

 ブルターニュ産 オマールscissors

(現地でも↑を言いましたが、妻にはウケませんでした。。。weep

オマールは二皿に分けて出されます。最初の一皿はオマールの腕肉をトマトやアボガドのペーストを使ってミルフィーユ状にしたもの。これも絵画のようです。注文した甲斐があります。

Lunch_5

二皿目はオマールの胴の部分をトマトのコンフィなどとともに。こちらも奇麗で美味。トマトはとても甘かったです。

Lunch_6

デザートは私と妻で別々のクーランを。この頃には洞爺湖がはっきり見えています。霧の中から洞爺湖が現れるのもなかなかいいですよ。席からの動画はこちら。

http://www.youtube.com/watch?v=L76n2ldZKWw
http://www.youtube.com/watch?v=GzBPMF7LA_s

Lunch_7

Lunch_8

本当はこの後に小さいデザートが用意されるのですが、ここまでで3時間かかっているので、特に急いでいるわけではありませんが、次の宿での夕食もあるので、ここで切り上げることにしました。

こちらでの食事は時間に余裕を持っていきましょう。時間をかけても飽きずに楽しめます。どうしても時間のない方は予め伝えておけば取り計らっていただけます。

霧が晴れたウィンザーホテル洞爺を後にしました。

Lunch_9

車の運転があるのでワインを飲めず、CHATELDON(シャテルドン)だけで済ませることになったのが少し残念ではありますが、とても満足のランチでした。

さて、次は定山渓温泉の「翠山亭倶楽部定山渓」です。

Kind Regards,

ブリュレ

2011年7月27日 (水)

北湯沢温泉「湯元第二名水亭」

望楼NOGUCHI登別を後にして、二泊目は車で一時間ほどのところにある北湯沢温泉の「湯元第二名水亭」というところです。望楼と同じ野口観光の宿です。プールと夜の花火大会を目当てに選びました。

途中で通ったオロフレ峠で車を降りましたが霧で何も見えません。霧がなかったら何が見えるのかも知りません。興味のある方は壮瞥町のホームページでも探してみてください。

Orofure_1

Orofure_2

Orofure_3

Orofure_4

走行距離12万km超のRAV4は霧の中のほうがボロさが目立たなくて良いです(失礼!)。

Orofure_5

途中のトンネルは一寸先は闇、というほど視界が悪かったです。どうぞ運転はお気をつけて。オロフレ峠付近の動画はこちら。

http://www.youtube.com/watch?v=PUzliCQKiys
http://www.youtube.com/watch?v=kdQxxZjHktk

チェックインまではもう少し時間があったので、道の駅「フォーレスト276大滝」に立ち寄り、シュークリームを一ついただきました。

Station

お隣の「きのこ王国」 。「日本一売れているきのこ汁100円」と書いてありますが、きのこ汁の売り上げランキングって雑誌やテレビで見たことがありません。2位以下はどうなっているのでしょうか?気になります。

Kinoko_1

これが100円のきのこ汁。ねぎばかり見えますが、シイタケやナメコなど各種たくさん入っています。100円にしてはかなり良いです。180円の大盛りもあります。

Kinoko_2

シュークリームの後にきのこ汁ってどうよ?と突っ込まれそうな気もしますが、ここは北海道、おおらかに行きましょう。

そろそろ午後2時。チェックインできる時間になったので、宿へ。フロントには子供連れの行列。まあ、予想していたとはいえ、プールは楽しめるかな??

Hotel_1

部屋はこんな感じ。広さはそこそこあります。

Hotel_2

お風呂はこれ。お湯は温泉なのですが、体を拭くのも大変な狭さで、雰囲気も・・・。ま、仕方ありません。

Hotel_3

さて、室内プール・・・泳げる状況ではない。

Hotel_4

屋外プール・・・入るスペースも限られる。

Hotel_5

プール脇の露天風呂だけが空いていました。

Hotel_6

水着は持ってくる必要はなかったなぁ、と思いながら、大浴場のかなり広いお風呂で軽く温まって部屋へ戻りました。

夕食のバイキングです。和洋中いろいろな料理があります。アイスやかき氷などもあり、子供たちは楽しめるでしょう。

Dinner_1

この日に出されていたジンギスカンはテーブルで焼いて食べられるので、我が家はこれでビールを飲んでちょっと寿司や他の料理をつまんでおしまいです。

Dinner_2

夜の花火大会は10分くらいで、部屋から見られました。近いので結構迫力がありました。

http://www.youtube.com/watch?v=mP4sPXY2xr8

道の駅でつい買ってしまったモモンガに癒されて就寝sleepy

Momonga

朝食も同じ会場でバイキングで、その後チェックアウトです。

この宿は子供連れ、しかも小学校低学年までが楽しく過ごせるところでしょうね。プールにしても食事にしても。我が家には正直言って落ち着ける場所もアクティブに過ごせる場所もなかったですし、部屋に籠っても・・・ですし。

さて、4年ぶりのミシェル・ブラストーヤジャポンへ向けて出発rvcar

Kind Regards,

ブリュレ

2011年7月25日 (月)

望楼NOGUCHI登別

北海道は登別温泉の「望楼NOGUCHI登別」に宿泊しました。

この宿では一番小さいジュニアスイートですが、我が家には十分な広さがあります。

Room_1

Room_2

Room_3

部屋のお風呂は二人で足を延ばして入れる140cm四方くらいのゆったりとしたもので、硫黄の香りが立ち込めます。これまで宿泊した旅館でこれほど温泉らしい温泉はありませんでしたが、そのお湯に部屋で入れるとは素晴らしいです。温泉の部屋風呂、暫定首位です。

Room_4

さて、夕食の時間です。個室の食事処は広々としていて気持ちいいです。

Dinner_1

先付は北寄貝やミニトマトなどに昆布出汁の泡を乗せたもの。さっぱりして、とても美味しいです。

Dinner_2_2

お供は「雪氷室 一夜雫 大吟醸」。これもすっきりと澄んで奇麗な味。

Dinner_3

トウモロコシやつぶ貝、かすべとオクラの煮こごりなど、お酒が進みます。。。

Dinner_4

ホワイトアスパラのすり流しにトリュフ。冷たくて香りがいい。。。

Dinner_5

鮪、カンパチ、ぼたんえび、サーモン。

Dinner_6

時しらずの二種類の田楽も脂が乗っていて味噌と合って美味。

Dinner_7

めかぶと長芋のご飯に、コーンポタージュのようなスープにジャガイモ。北海道は食材豊かだなぁ、と思います。

Dinner_8

妻はたらば蟹のポワレに夏野菜。白ワイン「Ricca Kerner」を合わせて。

Dinner_9

私は白老牛ローストをゴルゴンゾーラソースを赤ワイン「Furano Tweigeltrebe」で。

Dinner_10

蓮根などの酢のもの。

Dinner_11

ゆめぴりかのご飯で終了。

Dinner_12

デザートはぜんざいやアイス。

Dinner_13

美味しい夕食の後は、お風呂。大浴場に入りました。

Bath_1

こちらは露天風呂。

Bath_2

サウナもあります。

Bath_3

満足して就寝・・・朝食です。夕食とは別の部屋でした。

Breakfast_1

Breakfast_2_2

洋食と和食が選べて、我が家は洋食にしました。

彩り鮮やかなサラダ。

Breakfast_3

私は地元の牛乳。

Breakfast_4

妻は大豆とキウイの豆乳ドリンク。

Breakfast_5

自家製ヨーグルトをハスカップソースで。

Breakfast_6

茶碗蒸しもいい感じ。

Breakfast_7

ほっけのつみれスープと温野菜。

Breakfast_8

私はホエー豚のウィンナー。

Breakfast_9

妻は白老牛のハンバーグ。

Breakfast_10

デザートで終了。朝から盛りだくさんでした。

Breakfast_11

料理もお風呂も良く、スタッフの方々の配慮も申し分ないこの宿、登別の定宿となりそうです。

さて、この後は「北湯沢温泉湯元第二名水亭」、「ミシェル・ブラストーヤジャポン」、「翠山亭倶楽部定山渓」・・・と続きます。

Kind Regards,

ブリュレ

【追伸】

より新しい訪問記事はこちら。

http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/noguchi-c055.html

2011年7月24日 (日)

箱根ドライブ

箱根にドライブに行ってきました。

まずは動画から。

[山が鳴いている]
http://www.youtube.com/watch?v=xiemeB2vpOM

[命之泉]
http://www.youtube.com/watch?v=eCY_4cyy_uQ

うっすらと霧がかかる山一面が鳴いていたので、犯人捜しを始めました。

「鳴いていたのはお前か?」

1

「それともお前か?」

2

「詳しく話を聞きたいので、署まで同行願います。」

3

取り調べ中・・・

4

虫たちと遊びながら、オヤジ一人で涼んできましたとさ。

Kind Regards,

ブリュレ

   

2011年7月23日 (土)

私の好み

妻は嵐の大野智と韓国のチャン・グンソクが好きなのですが、私の好みは誰か?疑問を持たれている方も多いかと思います(んなわけないか)。

順不同で思い付く名前を適当に挙げると・・・

歌手ではYUKI (元JUDY AND MARY)、女優では夏帆、スポーツ選手では有村智恵、お笑い芸人では鳥居みゆき・・・

小林麻央より米倉涼子、浅田真央よりキム・ヨナという、非国民的な面もあります。

皆様はいかに?

Kind Regards,

ブリュレ

2011年7月22日 (金)

美男ですね

私の妻は韓国ドラマ「美男ですね」を気に入り、最近はチャン・グンソクのファンになっています。ファンクラブにも入っているらしい。。。

先週から日本で「美男ですね」のリメイク版が放送されているようですが、顔、歌、演技、どれもオリジナルが遥かに良いとのことで、リメイク版には思いっきりダメ出ししています。

チャン・グンソクがどこかの回で特別出演するという話があるらしく、そのために毎回録画をしていますが、チャン・グンソクが出ていなければ消去しています。ディスクがもったいないので。

リメイク版って、オリジナルを超えないようにデチューンしなければならない、とかいう条件があるのでしょうかね?

まあ、何だか分かりませんが、我が家には「美男ですね」、「メリは外泊中」、「CRI-J」などなど、チャン・グンソク関連のDVDやら雑誌やらが増えていくのでありました。。。

Kind Regards,

ブリュレ

2011年7月20日 (水)

六本木「MAXIVIN」

六本木のワインバー「MAXIVIN(マクシヴァン)」で初めてのディナーです。

デギュスタシオンコースと料理に合わせたワインをいただきました。

泡で乾杯の後、料理は鮎、ホロホロ鳥、イサキ、黒豚といろいろで、ボリュームもありますが、比較的あっさり目の味付けのためか、ワインがマッチしているためか(多分両方だと思いますが)、食欲の落ちている私も最後まで美味しく完食しました。

1

2

フレンチで鮎は初めてですが、リエットもフリットも香りよく美味。キュウリの冷たいスープはこの暑さの中、ありがたさを感じます。

3

ホロホロ鳥と夏野菜もさっぱりしています。

4

5

6

イサキもカリッと香ばしく、脂も乗っていますが、しつこくないです。

7

特別に熟成させた黒豚のローストはベーコンのようないい香りとしっかりした旨みで絶品です。

8

アイスクリームも美味しい。。。

10

ワインは写真を撮り忘れているものがいくつかあるような気が・・・。まあ、いつものことですが。

美味しい料理とワインを超一流ソムリエから説明を受けながらいただけて、しかもリーズナブル。暑さでバテているあたりも考慮してワインを選んでくださったりと、とても気に入りました。

同僚でも誘って行ってみようかと思います。

再訪の記事はこちら。
http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/3-a3d4.html

Kind Regards,

ブリュレ

2011年7月15日 (金)

担担麺@四川豆花飯荘

妻が辛い物を食べたいと言い出したので、お昼に新丸ビルの四川豆花飯荘に行ってきました。

私は丸の内に勤務していたときにランチでもちょこちょこ来ていたので坦坦麺は何度もいただいていましたが、妻はコースの終わりの小さい坦坦麺しか食べたことがないということだったので、フルサイズ坦坦麺をいただくことにしました。

こちらのお店では坦坦麺は「重慶担担麺」、「芝麻担担麺」の2種類があり、「重慶坦坦麺」が激辛ということになっています。普通には芝麻担担麺のほうが美味しいと思いますが、今回は辛い物が目当てなので重慶坦坦麺を注文しました。

おっとその前に食前酒の「金豆」、金柑とシャンパンのカクテルです。金柑は種が取ってあるので、そのまま食べました。

1_2

で、激辛の重慶坦坦麺。赤と黒でいかにも辛そうでしょ。。。

2_2

スープまで完食してこそ一人前の男ってものですconfident

3_2

杏仁豆腐も美味ちいでちゅhappy01(って、いきなり赤ちゃんに戻るかsign02

4

現在は勤務先が青山に移り、なかなかランチで四川豆花飯荘には来られないのが残念ですが、今回も満足して帰りました。

ちなみに、青山の中国料理ランチで今のところお気に入りは「礼華 青鸞居(らいか せいらんきょ)」と「エッセンス」。何度も行っていますが、礼華は高級感のあるお店できれいな味付け。エッセンスは一見カフェのような店構えですが、料理は薬膳風で滋味深い味わい。どちらもお勧めです。礼華のお店の人が「王様のブランチ」にランチ特集で出ると言われていたので、ご覧になってから行かれるのも良いでしょう。

Kind Regards,

ブリュレ

   

2011年7月14日 (木)

震災復興の財源

私は車で通勤することがあるのですが、今月は車が多いような気がします。しかも今週は月曜と水曜の朝に首都高速3号線で事故がありましたし、事故を起こしていなくても、妙な動きをする車が目立ちます。

事故を起こす人や、妙な動きをする人は、このところの暑さでおかしいのか、年中調子が悪いのか分かりませんが、迷惑には違いありません。

震災復興の財源として酒税などが検討されているようですが、一時期ガソリン価格が200円/Lくらいに高騰した際に車が減って交通がスムーズになった実績があるので、ガソリン税を大幅に引き上げてくれないかなぁ、と思っています。

復興と安全で快適な道路の確保、一石二鳥だと思いますが、いかがでしょうか?

Kind Regards,

ブリュレ

2011年7月13日 (水)

ANAインターコンチネンタルホテル東京

泊ったことがなかったので、泊ってみました。ANAインターコンチネンタルホテル東京。

33階のクラブインターコンチネンタルのツインです。

1

2

3

ラウンジも使わず、食事もせず、ただお風呂に入って寝ただけなので、特に書くこともありません。

ごきげんようpaper

Kind Regards,

ブリュレ

2011年7月11日 (月)

扉温泉「明神館」

長野県松本市の郊外、扉温泉の「明神館」に宿泊してきました。

高速道路休日上限1000円の制度が終わったためか、中央道は空いていて、予定より早く松本入りしたので、駐車場のそばのお蕎麦屋さんでお昼にしました。妻はおろしそば、私はとろろそばです。

Kobayashi_1

Kobayashi_2

Kobayashi_3

お蕎麦は喉越しがよく、つゆも出汁が効いていました。とろろ、そば、つゆ、どれも東京の普通の店に比べて量は多めかな。

まだ時間があるので、近くを散策。まずは世界に名を轟かす日本銀行、の松本支店。

Nichigin

日銀の次に有名な松本城。緑と青に囲まれた黒は存在感があります。

Castle_1

ちょっと前に大きな地震があり、松本城も被害を受けたため、チケット売り場では余震への注意を促しています。

Castle_2

それでは明神館へ向かうとします。

宿のホームページにあるプリント用の詳細地図には「山道ですのでお車の運転には十分にご注意ください。」と書いてあったので、少しドキドキしていました。松本の中心街からしばらくは山道というほどのものではなく、小田原~箱根の国道1号や山梨の道志みちレベルでしたが、終わりの2kmくらいは写真のとおり、道は結構細く、舗装されてはいますが悪路です。それでも、箱根宮城野~荻窪の林道、秦野ヤビツ峠~宮ヶ瀬を走れる人には問題ないでしょう(ローカルな例ですみません)。往復とも他車とはすれ違うことはありませんでした。

Etc_road

泊った部屋は青龍庵ベッドルームタイプです。窓からは森が見えます。

Room_1

Room_2

部屋の半露天も森林浴気分で入れます。

Room_3

大浴場はこのとおり。奥に露天があります。

Bath_1

他の旅館とはちょっと趣の異なる立ち湯です。手前は普通のお風呂より少し深い程度ですが、一番奥は1m強の深さがあります。緑を見ながら立ったまま湯に浸かれます。

Bath_2

湯に入った目線はこんな感じ。

Bath_3

もっと入って行って、湯の中からの目線は・・・って入りすぎや!

Bath_4

部屋に戻ってビールでも飲もうと冷蔵庫を開けたら空っぽcrying。部屋には冷蔵庫とは別にワインセラーがあり、そちらには赤と白のワイン、シャンパーニュが入っていましたが、風呂上がりにはビールというのが先祖代々の家訓なので(嘘)、無料で利用できるというクラブラウンジに行ってみました。なかなか奇麗な空間です。

Lounge_1

ここでビールとおつまみをいただきます。おつまみも美味しいです。極楽、極楽happy01

Lounge_2

クラブラウンジはチェックインしてから渡されるICカードで入るので、宿泊者全員へのサービスではないと思われます。条件については宿にご確認ください。

夕食です。

こちらの宿では夕食は懐石、和モダン、フレンチの3種類のいずれかを選んで事前に伝えておきます。私たちは和モダンをいただきました。

Dinner_menu

お供は長野の日本酒「神渡 宿の舞」。ホームページを探しても出てこないので、特別仕様なのでしょうか。

Dinner_drink

食前酒のナイヤガラワインはマスカットのようにフルーティーで美味。

Dinner_1

赤座海老より野菜のほうが存在感がありました。

Dinner_2

前菜では南瓜のすり流しが一番良かったです。

Dinner_3

純和風の出汁に鱧、トマト、セロリ、ブロッコリーが入った鍋です。こちらも鱧より野菜です。野菜はすべて味や香りが強いので、あっさりとした出汁でまとまりはしませんが、それぞれ美味しくいただきました。

Dinner_4

信州サーモンはニジマスとブラウントラウトの交配種、アメリカとヨーロッパのハーフだそうですが、癖も少なく食べやすいです。

Dinner_5

メインは新玉葱の丸焼き(半分)です。大きくて、とても甘く、食べ応えがあります。大きなアスパラと信州牛のローストは添え物のように見えますが、どちらも美味しいです。

Dinner_6

食事とデザートで終了です。

Dinner_7

Dinner_8

乙女の私には量は十分ですが、足らない方には追加のアラカルトもいくつか用意されているので、ご注文ください。

先の日本酒は500mlで、少し飲み足りないので、部屋のハーフボトルのシャンパーニュを開けました。Taittingerです。宿のミニバーでテタンジェなんて、ニースのホテル・ネグレスコ以来のような気がします。

Wine_1

グラスにはルレ・エ・シャトーのロゴが入っています。

Wine_2

で、朝食です。

和食か洋食かを夕食時に決めますが、私たちは和食にしました。

Breakfast_1

Breakfast_2

Breakfast_3

Breakfast_4

いつもはチェックアウトぎりぎりまで部屋でウダウダしているところですが、今回は早めにチェックアウトして美ヶ原高原、白樺湖、蓼科、原村を通って諏訪南ICから中央道に乗って帰りました。写真の美ヶ原高原では朝10時頃の気温が18度ほど。涼しくて気持ちよかったです。また高原のドライブや散策に来たいなぁ、と思いました。

Etc_utsukushigahara

[動画コーナー]

部屋の半露天風呂
http://www.youtube.com/watch?v=O5Si836F-tg

立ち湯「雪月花」
http://www.youtube.com/watch?v=phOU9Y_shss
http://www.youtube.com/watch?v=rPPyBC-R2UE

[追記]

1年後に再訪した時の日記はこちら。

http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-7f6b.html

Kind Regards,

ブリュレ

 

本物のスーパークールビズ

早くも梅雨が明けて、スーパークールビズ真っ盛りの今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

世の中でスーパークールビズと言っても、カジュアルな服装を許している程度でしょうが、何が「スーパー」なのかさっぱり分かりません。私に言わせれば、生温いこと極まりない、幼稚園のお遊戯みたいなものです。私の「クール」はそんな半端なものではありません。保冷剤で体を冷やします。

私の最近の通勤カバンの中身をお見せしましょう。保冷剤(とタオル)だけです。ノートパソコン?システム手帳?そんな玩具など一切ありません。

Cool

保冷剤として使っているのは、クーラーボックスの性能試験にも使っている「ロゴス 倍速凍結氷点下パック」と、「3M コールド/ホットパック」です。

写真は倍速凍結氷点下パックM(600g)と、それを4つまで入れられるソフトクーラーボックス「氷点下パック・クールキーパー」 です。

Logos

3M コールド/ホットパックは普通の冷凍庫で冷やしてもあまり固くならない保冷剤です。専用の固定用ベルト付きのものもあります。

3m

3Mの保冷剤を2個と、ロゴスのLサイズ2個またはMサイズ4個、毎日どう使っているか。

今使っている通勤カバンは実はクーラーバッグで、釣り具を買ったときにおまけでもらったSeven Infinityというブランドのものです。地味なパソコンバッグのようにも見えるので、目立たず、いい感じです。目立ちたがり屋なら上の写真にあるロゴスの氷点下パック・クールキーパーで通勤するといいでしょう。冷たい視線も得られるかもしれません。

家の冷凍庫で冷やした保冷剤をクールバッグで冷やしたまま運びます。

会社に着いたら、3Mの保冷剤を1個取り出し、固定用ベルトに入れて首、肩、腰、腕や脚を冷やします。しばらくすると温くなってきますので、そうしたら、温くなった保冷剤をバッグに戻し、冷たい3Mの保冷剤を取り出して体を冷やします。それを繰り返します。

要するにロゴスで3Mを冷やし、3Mで体を冷やすわけです。

使い方にもよるかと思いますが、私はこれで9:00 - 18:00くらいは持つので十分です。

冷蔵庫代わりにバッグに飲み物を入れておけば、いつでも冷え冷えのものが飲めます。仕事中なので、ビールは入れていませんが・・・

本物のスーパークールビズを検討されている方にご参考まで。

注意事項:保冷剤で体を冷やすと凍傷の恐れがあるので、同じ場所を長い時間冷やし続けないようにご注意を。3Mの保冷剤には20分以上同じ個所を冷やすな、と書かれています。「凍傷になっちゃった。どうしょう。」なんて洒落にはなりませんから。。。

Kind Regards,

ブリュレ

2011年7月10日 (日)

クーラーボックスの性能試験

先日買ったシマノのクーラーボックス「フィクセル・プレミアム300」の性能を、条件を少し明確にしてテストをしてみました。前回の簡易テストについては過去ブログで。

http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-2221.html

今回使った保冷剤は前回と同様「ロゴス 倍速凍結氷点下パック」ですが、L(900g)を2つ、M(600g)を4つ、写真の通り重ねて配置しました。数日かけて冷やした保冷剤の温度は-17.0度です。

この状態でクーラーボックス内の温度がどのように変化するかを試しました。

途中でクーラーボックスを開閉しなくてもいいように、温度計のセンサーを写真右下隅、保冷剤から離れた半分くらいの深さのところに設置して、外から測定しました。

Before

温度変化は下記のとおりでした。

庫内温度(℃) 外気温(℃)
1時間後 2.4 28.2
2時間後 -0.2 27.6
11時間後 0.9 27.1
24時間後 6.8 27.9
28時間後 8.2 27.8
36時間後 12 28.6

この間、庫内の最低温度は-1.0度、外気温は26.1~29.3度で、開閉はしていません。冷蔵庫としては丸1日ほど使える感じでしょうか。冷蔵庫に入りにくい一升瓶やスイカなどを冷やすのにもちょうどいいかもしれません。

暇があったら保冷剤の配置や量を変えたり、別の保冷剤などを使って測定してみたいと思います。

Kind Regards,

ブリュレ

2011年7月 1日 (金)

朝令暮改

ある外資系企業の日本法人で実際にあった話。

その会社では節電の関係で、この夏に限り時差通勤を認めるというお達しがありました。顧客対応などに支障がないよう、チームリーダーはメンバーの勤務を管理することを前提に、1時間程度の時差通勤を認めるというものです。

ところが、わずか1時間半後に白紙撤回の通知が来ました。理由は時差通勤できる対象者が限られるから、ということです。あるチームリーダーが顧客対応の観点から自分のチームを対象外にすることにして、その結果、対象者が減り、不平等になると判断したようです。

しかし、このドタバタは容易に避けられたはずです。

大勢の人が対象にならなければ実施しないというポリシーなのであれば、対象者がどの程度いるかを事前にチェックして、十分多ければ実施のアナウンスをすればいいですし、問題なく時差通勤できる人だけすればいいということであれば、対象者が少なかろうと実施すればいいはずです。

時差通勤の可否なんて小さな判断ですが、トップはこんなことすらスムーズに進められないのか?と、あきれている社員もいるようです。確かに、数十人の社員しかいない会社で事務的な決め事を通せない社長が本社幹部や顧客の上層部とうまくネゴしたり、プランを強力に遂行したりできるとは思えないですからね。

朝令暮改。

日本各地、世界各国でいろいろなトップが行っていますが、もう少し考えてから言動に移した方がよろしいかと。。。

Kind Regards,
ブリュレ

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »