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2011年7月10日 (日)

クーラーボックスの性能試験

先日買ったシマノのクーラーボックス「フィクセル・プレミアム300」の性能を、条件を少し明確にしてテストをしてみました。前回の簡易テストについては過去ブログで。

http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-2221.html

今回使った保冷剤は前回と同様「ロゴス 倍速凍結氷点下パック」ですが、L(900g)を2つ、M(600g)を4つ、写真の通り重ねて配置しました。数日かけて冷やした保冷剤の温度は-17.0度です。

この状態でクーラーボックス内の温度がどのように変化するかを試しました。

途中でクーラーボックスを開閉しなくてもいいように、温度計のセンサーを写真右下隅、保冷剤から離れた半分くらいの深さのところに設置して、外から測定しました。

Before

温度変化は下記のとおりでした。

庫内温度(℃) 外気温(℃)
1時間後 2.4 28.2
2時間後 -0.2 27.6
11時間後 0.9 27.1
24時間後 6.8 27.9
28時間後 8.2 27.8
36時間後 12 28.6

この間、庫内の最低温度は-1.0度、外気温は26.1~29.3度で、開閉はしていません。冷蔵庫としては丸1日ほど使える感じでしょうか。冷蔵庫に入りにくい一升瓶やスイカなどを冷やすのにもちょうどいいかもしれません。

暇があったら保冷剤の配置や量を変えたり、別の保冷剤などを使って測定してみたいと思います。

Kind Regards,

ブリュレ

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