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2011年8月

2011年8月31日 (水)

六本木マクシヴァン3回目

六本木Maxivin3回目です。1回目のブログはこちら。

http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/maxivin.html

2回目はカメラを忘れたのでブログなしで、今回の写真はワインだけです。

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これら以外に、最初はシャンパーニュ、次に「一夜漬け」だか何だかのロゼもいただきました。

マクシヴァンではワインを自分で選ばないでも安心して美味しくいただけますが、逆に何を飲んだのか、写真でも撮っておかないと覚えられません。まあ、蘊蓄のない私にはこのほうが気楽ですし、連れも大満足でした。

Kind Regards,

ブリュレ

2011年8月23日 (火)

るろうに剣心

私はアニメはそれほど見ないのですが、DVD BOXを持っているアニメが「るろうに剣心」。

JUDY AND MARYの不朽の名作「そばかす」がオープニングに使われていることもあり、お気に入りで、何度も見返しています。最近も初めからスタートし、今日やっと本編の最終話、風水の話が終わりました。今はTV未放映秘蔵ビデオを見ながらこのブログを書いています。

年末にリリースされる新京都編、どんな感じになるのでしょうね?

Sakaba

Kind Regards,

ブリュレ

2011年8月22日 (月)

名古屋遠征に向けて

妻がチャン・グンソク名古屋ツアーに向けて購入したもの。

Light

団扇みたいなペンライトです。

本当に持って行くのだろうか・・・

Kind Regards,

ブリュレ

2011年8月16日 (火)

箱根からの帰り道

菊華荘を出て、芦ノ湖スカイラインのほうは涼しいかな?と思い、ちょっとドライブすることにしました。

標高が高いので、下よりは気温が5度ほど低く25度くらいでしたが、湿気が多く、蒸し蒸し。。。

Fujifilm FinePix X100の機能をできるだけいろいろと試したいので、パノラマ撮影に挑戦しました。縦方向か横方向に120度または180度のパノラマ撮影ができ、下の2枚は横方向120度。三脚なしでカメラをぐるっと回して撮った割にはうまく撮れているかな?

Hakone_1

Hakone_2

天気がイマイチなので、あまりいい写真は撮れないと諦めていましたが・・・

撮れましたsign01 絶景写真sign03

この場所を見つけたときには大喜びでしたが、前に人が立っていて邪魔で、早くどいてくれないかなぁpout と待ち続けてやっと撮れた、絶景としかいいようのない写真です。

それでは、カウントダウン、スタートsandclock

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Hakone_3

Hakone_4

失礼しました m(_ _)m

Kind Regards,

ブリュレ

2011年8月15日 (月)

箱根富士屋ホテル「菊華荘」~お食事

一風呂浴びて、お待ちかねの夕食です。

宿泊している部屋とは別の個室でいただきます。

Dinner_1

Dinner_2

食前酒だったかな?何だか忘れましたが、コースターは寄木細工。

Dinner_3

こちらは食中酒。「いづみ橋 特別純米」と「相模灘 純米吟醸」だったと思います。桝に「菊華荘」。お土産に欲しいです。。。

Dinner_4

まーだかな。まーだかな。restaurant

Dinner_5

風鈴が現れました。

Dinner_6

中にはトマトや葡萄などと合わせた焼き北寄貝。生の北寄貝は先日の北海道で何度かいただきましたが、焼いたものも風味良く絶品。お酒が進んでしまいます。

Dinner_7

次は小さなお椀。ここでも寄木細工の登場です。

Dinner_8

白玉などが入ったお椀です。「丸白玉」は丸い白玉、ではなく、丸、すなわちスッポンの白玉です。白玉の中にスッポンの身が入っています。出汁も美味しい。。。

Dinner_9

お造りは海老、鯛の昆布〆、鮑、イサキ、オコゼだったかと。いずれも美味。

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水茄子に、

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海ぶどう。

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三色そうめんはねっとりした食感が私にはイマイチ。

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ほおずきは今年は2回目かな?焼き物もいいです。これも器が寄木細工です。

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穴子は噛むと口の中に甘みがじわ~っと広がってきて、つい顔がほころびます。

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蟹と鮪で、

Dinner_16

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食事です。鱧ととうもろこしのご飯も香ばしいです。

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ごちそうさまでした。。。

Dinner_20

同じ部屋で朝食です。

生野菜に、

Breakfast_1

茄子の煮物、蛸ともずくの酢の物、

Breakfast_2

豆腐と玉子豆腐に

Breakfast_3

温泉玉子。

Breakfast_4

えぼ鯛の干物は塩加減、脂の乗り、焼き具合がちょうどよく、レモンは無用です。そのままが一番美味しいと思いました。

Breakfast_5

細かく刻んだ山芋と鮪。

Breakfast_6

今日も朝から満腹なので、菊華荘の庭園を散歩をしました。

Garden_1

Garden_2

Garden_3

Garden_4

おまけでFujifilm FinePix X100でVelvia、モノクローム、セピアの撮り比べです。

Garden_velvia

Garden_mono

Garden_sepia

最近、和モダンの宿が増えているせいか、純和風の旅館は久しぶりのような気がしました。歴史ある建物なので、傷みがあったり、使いにくいところなどもありますが、それも味わいながらゆったりと過ごすといいでしょうね。

Kind Regards,

ブリュレ

2011年8月14日 (日)

箱根富士屋ホテル「菊華荘」~お部屋

箱根富士屋ホテルのレストランでカレーをいただいた後、皇室御用邸として建てられた「菊華荘」に宿泊しました。

国道に囲まれているとは思えないほど落ち着いています。

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こちらはロビー。狭いと思われるかもしれませんが、菊華荘には宿泊できる部屋が3部屋しかないので、混み合うことなどはないでしょう。

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部屋は月見草です。

Key

Room_1

Room_2

Room_3

部屋のお風呂は温泉です。

Room_4

部屋から眺める日本庭園。

動画はこちら。http://www.youtube.com/watch?v=7cR3FAVwZ0I

Room_5

菊華荘の宿泊客のみが利用できる貸切風呂が2つあり、予約なしで空いていれば利用できます。

こちらは小さい方。2人は余裕で入れます。

Bath_1

こちらは大きいほう。大人5人くらいでも十分入れます。とりあえず、この大きい方に入りました。

動画はこちら。http://www.youtube.com/watch?v=ZGsFn1eo948

Bath_2

風呂上がりはビール。ルームサービスで何種類かのドリンクを注文できます。逆に、冷蔵庫には何も入っていないので、夜遅くに飲み物が欲しい方は要注意です。

Beer

食事についての記事は改めて。。。

Kind Regards,

ブリュレ

2011年8月13日 (土)

箱根富士屋ホテルでカレー

富士屋ホテルのメインダイニング「ザ・フジヤ」でカレーをいただきました。

Fujiya_1

まずはボランジェで乾杯です。

Fujiya_2

シェフお奨めのビシソワーズ。

Fujiya_3

きれいなコンソメスープ。

Fujiya_4

海の幸の取り合わせカレーはエビ、ホタテ、イカがたっぷりでサフランライスです。

Fujiya_5

蟹カレーはたらば蟹が一杯。

Fujiya_6

食べた食べた。。。

Fujiya_7_2

ホテルの散策。

延々と石段を登っていくと屋外プールがあります。夏休みなのに比較的空いていました。浅いところもありますが、ほとんどのところが深く、最深部は2.5m。大人向けです。子供は室内温泉プールのほうが良さそうです。

Fujiya_8

Fujiya_9

Fujiya_10

Fujiya_11

Fujiya_12

Fujiya_13

敷地はとても広いので、ホテルの散策だけで結構時間がつぶせます。
新しい宿もいいですが、このような歴史と伝統のある宿でのんびり時間を過ごすのもよさそうです。

Kind Regards,

ブリュレ

2011年8月10日 (水)

宿命~後篇

今ではすっかり様変わりしてしまった吉浜海岸で遊んだりして、家族全員で楽しい夏休みの一時を過ごしました。

8月10日、日曜日。

夕方に東京に帰る予定でしたが、父は持病の喘息で苦しい様子でした。祖父母も母ももう一日泊って病院に寄ってから帰ればいいと言っていたのですが、父は月曜日には仕事があるから、と無理してでも帰ることになりました。生真面目な父でした。

父の運転で午後6時頃に湯河原を出ましたが、渋滞で2時間ほど経ってもまだ小田原市街に入る手前。父も限界に達し、

「救急車を呼んでくれ」

と息切れ切れに言い、今はない飲食店「舞網」の駐車場に車を入れました。母が店に駆け込み、救急車を呼んでもらいました。

救急車の到着、その後の病院探しは実際にどのくらいの時間がかかったのかは分かりませんが、とても長く感じました。

救急車内で私が父の肩に手を添えたところ、

「苦しいから触らないでくれ」

と、父はかすかな声で言いました。とても申し訳なさそうな表情だったのを覚えています。

小田原市内の病院に着いたときには父は意識不明で救急隊員に抱きかかえられて診察室へ運ばれました。

気道切開し酸素吸入、心臓マッサージなどを行った甲斐もなく、帰らぬ人となりました。享年40歳。私が11歳の誕生日を迎えたちょうど1週間後でした。

いつもどおり、父は湯河原に行かなければこのようなことにはならなかったのかもしれません。行ったとしても、もう一日休んでいれば助かったのかもしれません。これが宿命なのでしょうか。

父よりは長生きしている私。いったいどのような最期を迎えるのか・・・

Kind Regards,

ブリュレ

2011年8月 9日 (火)

宿命~前篇

昭和55年の今日、8月9日は土曜日でした。

私たちの夏休みには父の親が住む湯河原によく遊びに行きましたが、父は親と折り合いが悪く、自営業を営んでいて休みは日曜日だけだったこともあり、例年は私と母と弟の3人で電車で行っていました。

ところがこの日は父が予定していた仕事の手が空いて土日が休みとなり、この夏休みに私たち子供をどこにも連れて行っていないから、ということで、珍しく父も揃って車で湯河原へ泊りに行くことになりました。

(つづく)

Kind Regards,

ブリュレ

2011年8月 4日 (木)

ちょっと撮り比べ

昨年の8月に沼津の狩野川に落ちて、デジカメが水死してしまいました。

http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-2c5b.html

死亡したのはFujifilm FinePix F30(当時4歳くらい)。

結構色も奇麗で高感度も比較的強く、気に入っていたのですが、釣りなどで水辺にいることも多い私なので、防水のデジカメを買うことにして、今はPanasonic LUMIX DMC-FT2を主に使っています。防水のおかげで温泉や湖に沈めて写真を撮ったりできる半面、ピントが合いにくい、高感度が弱い、絵がつまらない(すべて主観ですが)など、気に入らないこともあります。

それで誕生日プレゼントとしてFinePix X100を買ってもらったわけです。

X100

このカメラ、フィルムカメラから写真に入っている(けど上手なわけではない)私としては次のようなことが魅力的です。

 ・操作がフィルムカメラ的で必要なことがすぐにできる
 ・富士フィルムの各種フィルムのシミュレーションができる
 ・APS-CサイズのCMOSで感度も良さそう

それに、亡くなったF30のバッテリーを引き継げるのもオマケの魅力です。

FinePix X100で少しだけ写真を撮ってみました。

フィルムシミュレーションで上からPROVIA、Velvia、ASTIAです。1回シャッターを切るだけで3枚のJPEGファイルができます。

3枚ともフルオートで円偏光フィルター付きで撮りましたが、結果としては

絞り:F2
感度:ISO 250
シャッタースピード:1/30

でした。

Provia

Velvia

Astia

肉眼に近いのはPROVIAですが、さすがVelvia、緑が鮮やかです。

ほぼ同じところをDMC-FT2で撮ったのはこちらです。F3.5、ISO-400、1/25秒。35mm換算の焦点距離は31mmです。奇麗に見えますが、なんとなく薄い気がします。白とびも多いです。

Compact

上の写真は縮小してあるので、等倍で見るとどんな感じか見比べてみました。上がX100(Provia)、下がDMC-FT2です。

両方ともほぼ同じ画素数ですが、詳細の描写がまったく違います。X100に比べてDMC-FT2はかなり荒いですね。APS-Cとコンデジを比較するなよ、とか言われそうですが。

Provia_2

Compact_2

最後にX100のマクロでのトンボ(トリミングしています)。離れているトンボを、手を伸ばして液晶を見ながらの撮影なので・・・。絞り開放F2でのマクロはピントはシビアですが、ボケは奇麗なので、いい写真が撮れるかな?

Macro

FinePix X100。とても遊び甲斐がありそうですlovely

Kind Regards,

ブリュレ

2011年8月 1日 (月)

北海道の帰り道

翠山亭倶楽部定山渓をチェックアウトして、少し時間に余裕があるので定山渓ダムのほうへ行きました。紅葉橋(だったかな?)からの眺め。名前のとおり、紅葉の季節は奇麗でしょうね。

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これがダム。

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ここはどこだか知りませんが、小樽への道中、私は水辺の散策、妻は車内で昼寝をしていました。風がとても心地よく、一日過ごしていたいくらい気持ちいいところでした。でも、ランチの予約があるので、そうも言っていられません。

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ランチはこちら。小樽の「伊勢鮨」。おまかせの握り16貫をいただきました。北寄貝などの貝類とムラサキウニ、バフンウニ、ニシンなどが特に美味しかったです。

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食後はルタオでソフトクリーム。チーズケーキは家の近くにもよく売りに来ているので時々いただきますが、ソフトクリームは初めてです。妻はバニラ、私はチーズ。どちらも美味しかったです。

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定番の六花亭、

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北一硝子でお土産を買って、いざ新千歳空港へ。

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空港内でラーメンを食べて最後の北海道を楽しみました。

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近いうちにまた行けるといいなぁ。。。

Kind Regards,

ブリュレ

   

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