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2012年1月

2012年1月28日 (土)

石楠花@銀座三越

久しぶりの都内ホテル宿泊の前に、銀座三越でランチを取ることに。12階ではピャオシャンとサイアミーズフィンには行ったことがあるので、今回は「石楠花」にしました。

天気は悪く、近くのビルも霞んで見えます。

Shakunage_1

選んだのは「すみれ」コース。5,500円也。

揚げたお芋。

Shakunage_2

石鰈と鮪。

Shakunage_3

白味噌のお椀。京都っぽいです。

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海老、蟹しんじょ、白和えなど。

Shakunage_5

銀だらの西京焼き。脂の乗った銀だらがふっくらと焼かれて、山椒のアクセント。これが一番美味しかったかな。

Shakunage_6

聖護院かぶらと鶏の炊き合わせ。ご飯もこのタイミングで出されるので、雑炊にしてもいいそうで。

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バニラアイスクリームとリンゴ大福。大福の皮はすごく柔らかいです。

Shakunage_8

京都の美山荘プロデュースのお店ということですが、あまり京都という先入観を持たずに利用すれば、安心していただけるお店かと思います。

Kind Regards,

ブリュレ

2012年1月15日 (日)

湯河原温泉「藤田屋」

妻が突然温泉に行きたい、と言い出したので、露天風呂付きの部屋に空きがある宿を探したところ、見つけたのが湯河原温泉「藤田屋」です。初めての宿泊になります。

今年初めての温泉宿が初めて宿泊する宿なので、期待と不安が入り混じります。

東名が事故などで20kmの渋滞だったので、第三京浜~横浜新道~西湘バイパス~真鶴道路で行ったのが大間違い。途中途中の一般道の渋滞が半端でなく、余裕を持って出たのに予定より1時間オーバーの到着となりました。このルート、もう絶対使わん。

宿は湯河原駅から温泉街へ向かう道沿いなので迷うこともないでしょう。

歴史を感じさせる建物の前の車寄せに停めて、すぐに部屋に通されました。宿泊したのは新館露天風呂付きの「有明」です。10畳に広縁で、我が家には十分な広さです。

Fujitaya_1

Fujitaya_2

部屋の外には塗り物のお風呂。加水のみの源泉かけ流しです。肩までしっかり浸かれる深さがあります。お湯は柔らかく、温度もちょうどよく、湯船も寛げて極楽極楽。

Fujitaya_3

例によってこのお風呂の動画を。

http://www.youtube.com/watch?v=0b0uTUpDtM8

こちらのお宿には大浴場と露天風呂もあり、男女交代制です。貸切風呂もあります。お風呂がない部屋が結構あるためか、大浴場と露天風呂は人が多かったので、私は部屋の露天風呂だけを利用しました。妻が露天に少し入った感じではよかったそうです。

次は部屋から見た景色。中央に「藤田屋 源泉」とあります。

通りに面しているので、部屋の露天は外から見えそうな気がしてなりませんが、オヤジの入浴シーンなど誰も覗きはしないでしょう。

Fujitaya_4

風呂上がりのビール。格別です。

Fujitaya_5

さて、部屋出しの夕飯です。

子持昆布は美味しかったです。

Dinner_1

何かは分からないいろいろなもの。。。

Dinner_2

さらに続きます。

Dinner_3

こちらは後で陶板で焼いていただく十勝牛など。

Dinner_4

お造りは鮑やカワハギなど、盛りだくさん。カワハギの肝を身で包んだものなど、酒の肴にはもってこいです。ちなみにお供は「一の蔵 特別純米酒」。復興支援の一環ということで。。。

Dinner_5

白魚と昆布のしんじょのお椀。美味しいですが、味は濃い目かな。

Dinner_6

新竹の子の煮物も味は濃い目ながら美味しいです。竹の子の最盛期には竹の子づくしの料理になるそうです。

Dinner_7

揚げ物に、

Dinner_8

ご飯で完了。

Dinner_9

朝食は大きめの玉子焼きが目立ちます。朝も全体的に味濃い目な感じですが、味噌汁は鍋ごと出されて、温かいままお代りできるので、味噌汁好きには嬉しいところです。

Breakfast

部屋の露天風呂がとても快適でしたし、お宿の方々も気さくで気持ちよく滞在できました。料理に関しては近場の「海石榴」、「あたみ石亭」あたりとは違いを感じますが、濃い味好きの方(といっても、凄い濃い味ではありません)や、お造りなどのボリュームを重視される方はこちらのほうを好まれるかと思います。

今年も温泉に入れたことに感謝して、残りの300日あまりを平穏無事に過ごせれば。。。

Kind Regards,

ブリュレ

2012年1月 6日 (金)

Sorry for the inconvenience...

メールなどでは「ご不便をおかけして申し訳ありません。」という意味の“I'm sorry for the inconvenience.”というフレーズがよく使われますが、それに関わる仕事での間違いメールの経験を2点ほど。

最初の人はスペイン語ネイティブでアメリカ在住の女性。その人は自分の返信が遅くなった場合などに必ずといっていいほど使うフレーズが、

Please apologize for the inconvenience.
(不便を詫びてください。)

何で私が詫びないといけないのだろうか?

次の人はアメリカ在住の女性で私はメールで初めてやり取りをした人。その人からのメールで、てっきり“I'm sorry for the inconvenience.”と書かれていると思って読み流していたところ、すぐに次のメールが来て、「ごめんなさい。何でこんな間違いをしちゃったのかしら。」と、えらく慌てた様子。何が間違えているのか、前のメールをじっくり読み直してみると、“I'm sorry for the inconvenience.”と書かれていると思っていたところが違っていました。

I'm sorry for the incontinence.
(淫乱でごめんなさい。)

そりゃ、慌てるわなぁ。仕事で初めてやり取りする異性にこんなメールを送っちゃったら。
まあ、私は他人のプライバシーには関与しないので、淫乱な人でも一向に構いませんが。

Kind Regards,
ブリュレ

2012年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

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Kind Regards,

ブリュレ

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