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2014年4月

2014年4月28日 (月)

これは酷すぎるなぁ・・・

こんな記事を見つけました。

「野村総研、わいせつ裁判敗訴後も、被害女性へ嫌がらせ行為継続、警視庁は指導へ」

http://biz-journal.jp/2014/04/post_4727.html

私は遠い昔に野村総研にちょっと縁があって、記事に名指しされている現会長の藤沼さんも知っています。藤沼さんは出世が早く(=上からの評価が高い)、下からも尊敬されているという、類稀な方でした。

そんな藤沼さんの承知の下で、野村総研が組織ぐるみで被害女性に嫌がらせをしているなんて、にわかには信じ難いというのが率直な感想です。

表には出てこない何かが社内で起こっているのでしょうか?

いずれにしても、このままでは被害者をさらに傷つけ、会社のイメージもダメージを受けます。早急に解決すべきでしょう。

Kind Regards,

ブリュレ

2014年4月19日 (土)

愛人、じゃなくて、愛車との別れ

5年近くの付き合いを経て、愛車の「エムさん」とお別れをしました。

ずっと欲しかった車で、40歳になる直前に購入したものです。見た目は地味なセダンですが走りはスポーツカー。羊の皮をかぶった狼みたいなところがいいです。

友人たちと軽井沢にドライブに行ったり、妻と温泉旅行に行ったり、一人で走りに集中して高速のインターチェンジで降りそこなったり・・・いい思い出があります。

悪質タクシードライバーに幅寄せされて接触したという、最悪なこともありました。

いろいろありましたが、お別れを決意した理由は二つ。一つはエムさんの他にもう1台車を持っているのですが、2台必要とすることがなくなってきたこと。もう一つは縁起です。

縁起というのは、私の人生がエムさんを買ったあたりから下降している感じがするということです。同時期に転職しているので、それが悪かったのかもしれませんし、転職先の近くの愛宕神社の「出世の石段」を下ったことが転落の原因かもしれません。そのあたりは後世の歴史家の判断に委ねるしかありません。

それはともかく、エムさんの売却について思うところがありました。

これまで同じディーラーから合計8台の新車を購入していて、エムさんもその1台でした。買い替えの際の下取りも点検・修理などもすべてそのディーラーにお願いしていました。

昨年夏頃、エムさんにABSの警告がときどき出るようになり、そのディーラーに見てもらったところ、次のようなことを言われました。

・車速センサーの故障かハイドロリックユニットの故障が考えられる

・原因の特定にはセンサーを交換して、直らなければハイドロリックユニットの交換をする

・センサー交換は3万円程度、ハイドロリックユニットの交換は30万円以上かかる

・警告が出ていても通常のブレーキは問題ない

ABSが作動するような状況がほとんどないので様子見にしていましたが、売却にあたって警告が出ていることが気になりました。

まずはこれまでどおりディーラーに売却の打診をしました。ディーラーの回答は、

・ハイドロリックユニットの交換まで織り込んで査定は下がる

・ハイドロリックユニットの故障の可能性はゼロではないが数パーセントほど

・センサーの故障の可能性がかなり高いので交換してみてはどうか

私としては、前輪左右のセンサーが同時に故障するのは不自然ですし、警告の頻度が高くないのも解せないですし、ネットでハイドロリックユニットの故障が定番だという話も見かけるので、センサーの故障ではないように思えましたが、3万円程度の出費で査定が30万円以上よくなる可能性があるならやってみるか、ということで、センサー交換をしました。交換後のディーラーの走行テストでは警告は出なかったそうですが、車を引き取った翌日に警告が再発しました。

それで、ディーラーには現状での査定をお願いし、別の買取業者にも状況を説明して査定をお願いしました。

初めての買取業者と話をしたところ、以下の説明を受けました。

・ハイドロリックユニットの故障がかなり多い

・車を販売後、保証期間中に無償でハイドロリックユニット交換をすることがよくある

・車速センサー交換で直ることはほとんどない

・通常のブレーキが効かなくなる可能性もあるから危険

をいをい。ABSが効かなくなるだけでなく、通常のブレーキも異常をきたす可能性がある状態で半年以上も乗っていたのかい・・・ということで、ディーラへの信頼は急降下しました。今までディーラーにすべてを任せていた私は馬鹿だったのかも。。。まあ、5年5万kmくらいで主要部品が壊れる車を作っているメーカーが一番悪いのでしょうが。

査定価格も

買取業者 > 1.3 × ディーラー

だったため、買取業者に売却することを即決しました。

もう1台の車も来年は2度目の車検。ディーラーとの付き合い方、ミュンヘンから日本へ、などの方向転換も含め、カーライフは大きな転換期を迎えました。

Kind Regards,

ブリュレ

目覚ましの曲

docomo NX F-01Fを購入し、画面も大きくサクサク動いて快適なのでメインに利用することになったため、すっかり利用頻度が下がったiPhone 4S。もっぱら目覚まし時計として利用しています。

目覚ましの曲はコトリンゴの「誰か私を」です。そう、いろんな意味で話題になったドラマ「明日、ママがいない」の主題歌です。

私は朝が弱く、朝のテンションは超低いのですが、「誰か私を」は柔らかいベルのような音で始まり、歌詞も静かに「かわいそうね、かわいそうね、本当にね・・・」と、私の朝の気分に絶妙にマッチします。

聞き入ってそのまま涙ぐんで二度寝してしまう危険もありますが、お試しあれ。

Kind Regards,

ブリュレ

2014年4月 1日 (火)

今日の箱根宮城野の桜

土曜日はマンションの管理組合の理事長として、総会で意地の悪い意見をする人(高級官僚らしい)への対応。極めて失礼な物言いにも怒らず対応していたので、閉会後に他の役員からは「人間できてるねぇ。」なんて言われましたが、辟易した一日でした。

日曜日は姪っ子の中学進学プレゼントに買ったiPadの設定などの一日でした。有害サイトを見られないようにするなどの機能制限をかけて、親にアプリの買い方を教えたり、姪っ子に基本的な操作を教えたり、結構面倒でしたが、喜んでくれたので良しとしましょう。

週末が全部潰れてしまったので、今日はのんびり箱根ドライブ。湯河原~箱根~小田原と回りました。

さて、湯河原へ行く途中、喉が渇いたので自動販売機で130円のコーヒーを買ったら出てきたのがこれ。

Milk

110円のいちごミルク。お釣りが20円出てきたので損はしていないのですが、飲んだら余計に喉が渇いたような。。。まあ、カルシウムとビタミンDが取れたので良しとしましょう。

千歳川沿いの桜を眺めながら車を走らせ、奥湯河原から大観山経由で箱根を目指しましたが、ガソリンが少ないことを忘れていました。走行可能距離50km。箱根までは20kmくらいだけど、絶対50kmは走れないよなぁ。大丈夫かなぁ。途中でガス欠しないかなぁ・・・。

案の定、50kmの数値はどんどん下がり、「元箱根12km、大観山6km」という看板が見えた時点での走行可能距離は28km。8km進んだだけで走行可能距離が22kmも減りました。

そして大観山。走行可能距離12km。ぱっと見ガソリンスタンドなんてないので、箱根関所跡近くまで行かないといけません。まあ、ここからはほとんど下りだから大丈夫だろう、とアクセルはできるだけ踏まずに走り続けると走行可能距離が少しずつ増えて、28kmに回復した状態で箱根駅伝ミュージアム前に到着。やった!!

給油して宮城野を目指します。

Miyagino_1

結構咲いている木もありますが、今週末あたりが見頃でしょうかね?

Miyagino_2

Miyagino_3

Miyagino_4

Miyagino_5

Miyagino_6

小田原へ戻ってお堀端通りをかすめるとこちらは満開。人もかなり多かったです。

Odawara

芦ノ湖はぽちぽち釣り人がいましたので、近いうちに今度は釣りにでも行こうかな。

Kind Regards,

ブリュレ

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