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2014年8月 5日 (火)

遠征で釣りでもしたいなぁ・・・

猛暑で近場に釣りに行く気にもなりませんが、北海道のどこか涼しい場所に遠征してフライフィッシングでもできたらなぁ・・・などと思う今日この頃です。

車での釣りであればほとんど気にならないことですが、飛行機で遠方へ行くとなるとロッドの運搬をどうするかは悩むところです。

ということで、飛行機にロッドを預ける方法のいくつかのパターンを。

まずはロッドをアルミかプラスチックのチューブに入れて、そのまま預ける方法。簡単ですが、ロッドを複数持っていく場合には面倒かもしれません。

次に、複数のロッドを入れられるケースを買って(もしくは作って)、そこにロッドを収納して預ける方法。例えば、Tiemcoから出ているActive Flyerロッドケース。

Rods_1

上の写真はActive Flyerの「ラージ100cm」というタイプで、内寸(実測値)が98cm × 11cm × 7.5cmです。Tiemcoのホームページでは9ft 3pcまたは11ft 4pcのロッドに適合となっていますが、11ft 4pcのTiemco Euflex J-Switch #4の実寸が89cmほどなので、長さにはまだ余裕があります。9ft 3pcは手持ちがないので分かりません。

北海道遠征を考えて、このケースに試しに下記の3本(布袋に入れた状態で)を入れてみました。

G. Loomis CrossCurrent Beach 11ft 3in #10 4pc
Loop Opti Switch 10ft 7in #8 4pc
Orvis Helios 10ft #7 4pc

きつきつではなく収まりました。グリップを上下に互い違いに入れるなどの工夫をすればもう1本は入りそうです。上の2本はツーハンドなので、シングルハンドだけであれば5本から6本は入るかもしれません。これだけ入れば川のドライフライ用と湖のストリーマー用など、予備も含めて一つに収まるので便利です。しかもこのケース自体はかなり軽いです。

最後の運搬手段はスーツケースにロッドを入れてスーツケースごと預ける、です。

同じロッドの長さでも仕舞寸法は異なるので、ちょっと比較してみます。

下の写真右から、

9ft 7pc (Orvis Frequent Flyer #5): 48cm
9ft 6pc (Temple Fork Outfitters Professional #8): 58cm
9ft 4pc (Winston Boron II mx #8): 76cm
9ft 4pc (Loop Evotec Salt #10): 80cm

10ft 4pc (Orvis Helios #7): 85cm

Rods_2

同じ9ft 4pcでもLoopはWinstonと比べてケースが太く長いのが分かります。

これを我が家のGlobe Trotterに入れてみるとこんな感じになります(10ft 4pcは長過ぎて入り切りません)。

Rods_3

昨年の北海道遠征の際には9ft 4pcをこのスーツケースに入れて、10ft 7in 4pcをロッドチューブごと預け荷物としました。このように分けて持っていけば、預けたロッドチューブが紛失、もしくはロッド破損に遭っても一応釣りができます。スーツケース紛失ではどうしようもありませんけどね。

北海道での釣果はこちら。

http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/in-2-0d3c.html

ちなみに、機内持ち込みできる鞄に収まるパックロッドでも、尖った長いものやアルミチューブは凶器っぽくて検査で引っ掛かるかもしれませんので、ロッドは預け荷物にしたほうがスムーズだろうと想像します。

あぁ~っ。釣れなくてもいいから涼しいところで釣りをしたい。。。

Kind Regards,

ブリュレ

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