« 介護女(5)~再異動 | トップページ | サロンパス »

2014年9月 4日 (木)

介護女(6)~終わりに

昨今は女性の社会進出、幹部社員登用などが叫ばれていて、H課長の会社も女性幹部社員登用などを積極的に進めている。数合わせに終始して、無能な人間を女性だからという理由で登用するのは本末転倒だが、基本的にはいい流れだと思う。

また、働き方の自由度を高めて、親の介護、育児などが必要な人が働きやすい環境を作るというのもこれからは必要なことだろう。

しかし、そのような流れの障害になるのが介護女のような輩だ。

仕事はまったくできないが周りに不快感を与え、逆に自分が被害者だと騒ぎたてる。祖父の死後に祖母の介護が必要だと言ってきたが、祖母が死んだら今度は母の介護だと言い出すのだろう。また、仕事ができないことを注意されればストレスで休職を申請してきたりする可能性もある。

実際、この会社には「休職女」という別の女性がいて、休職、少しだけ復職して、また休職と繰り返し、7年くらいに及びほとんど休職していたが、最近やっと退職したそうだ。同一の理由では最大1年半しか休職できないので、理由を微妙に変えて休職を続けていたらしい。

このように制度を完全に悪用した、ヤクザ並みに悪質な人間を会社は雇い続けないといけないというのは、どう考えても間違っている。

労働組合はブラック企業やパワハラ上司に苦しめられている社員を守るのは大いに結構だが、介護女や休職女のような醜悪な人間は速やかに排除できるように会社に協力すべきだと思う。そうしなければ会社には腐ったリンゴが増え続け、結果として多くの社員の生活、ひいては国全体が崩壊していくことになる。

Kind Regards,

ブリュレ

« 介護女(5)~再異動 | トップページ | サロンパス »

オカルト」カテゴリの記事

コメント

周りが腐ったミカンだらけになったので
すみやかに会社を去ったのを思い出します。

女性の活用もいいのですが
仕事のできない女性上司には辟易です。

上層部からの伝達事項がきちんと伝わらず
責任はすべて私がかぶるはめに。

挙句の果てに私が無能力かのように報告される始末。

指摘の通り
このままだとこの国は破滅へと
向かいつつあるのかもしれない。

はやと様、

大変な目に遭われたのですね。
腐った奴ら(男ですが)にスケープゴートにされた経験から、心中お察しします。

介護女、休職女以外にも、上から言われたことはハイハイと気前よく受けながら、実際には何もできず、それが問題になると他人に押し付けて別の仕事に移って知らぬ存ぜぬの吉野屑、壁新聞という女部長たちもいます。

男でも上司の前ではおとなしいのに部下には猛烈なパワハラをする事業部長など、ある意味では人材豊富な会社のようです。まともな人には辛い職場ですね。

正義より利益が優先される世の中、あまりいい未来が想像できませんが、自分は正義を貫ければいいかな、と思います。

先週まで、地方巡業をしてまして
久しぶりにこのHPを拝見しました

こんな 「お化け」 我が社にもおります

と言うか、なまじ チョと学があるからか
代々木系にお友達がいるらしくて
何かと言うと  じゃ 「訴えます!」
とのたまわって新聞の切抜きを見せます

こーゆー人に限って 仕事をしません


 

ダメおやぢ様、ご多用の中ご高覧いただき、ありがとうございます。

どこにでもいるのですね。この手の輩。大企業は世間体もあるので余程のことがないとこのようなヤクザな社員でも切れないので、周りが苦労します。

暴対法を拡充して寄生社員も処罰できるようになればいいのですが、ならないですよね。

良い週末をお過ごしください。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 介護女(5)~再異動 | トップページ | サロンパス »