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2015年10月21日 (水)

古典力学

最近、何だか勉強のやる気スイッチが入ったようで、学生時代に買った本+αを読み始めています。

大学を卒業してから20年以上、学問とは縁遠い人生を送ってきたので、ノスタルジックになっているのでしょうか。一から数学と物理を勉強したい気持ちに駆られています。

そこで、まずは古典力学からスタートすることにしました。

読む本はこちら。

Mechanics_1

とりあえずの目標は「ランダウ=リフシッツ物理学小教程」の「力学・場の理論」の第1部「力学」読了です。この部分のベースになっている、より本格的な「理論物理学教程」の「力学」も併読しようかと思っています。

山内恭彦「一般力学」も参考にするかも。

V. I. Arnold「Mathematical Methods of Classical Mechanics Second Edition」も使えそうです。

Mechanics_2

これらの書籍は今ネットで調べても名著として挙げられているようです。学生時代の本集め(本読みではない)は割とセンスが良かったのかな。

数学もすっかり忘れているので、こちらも定評の杉浦光夫「解析入門 I, II」、斎藤正彦「線形代数入門」も手元に置きながら読み進めましょう。

Math_1

力学が終わったら、電磁気学、相対性理論、量子力学などの名著が待っています。

長~い旅になりそうだ。。。

Kind Regards,

ブリュレ

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