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2015年11月 1日 (日)

心理学

数学と物理学の勉強スイッチが入ってしまったことを前記事で書きましたが、何故か心理学にも興味が出ています。勉強なんてやりたいと思ったときにやるのが一番なので、逆らわずに本を読むことにしました。

興味を持ったのはフロイトとユングですが、そんな特殊領域にいきなり入るのはどうかと思い、まずは心理学を概観するために読んだ本は「心理学 第5版(東京大学出版)」です。

Photo

ところどころ説明が分かりにくいところがあったりしますが、ランダウとリフシッツの物理学の本に比べればはるかに読みやすいです。へぇ~、なるほど、と思うこともいろいろ出てきて面白く読めました。

続いてはフロイトとユング。

フロイトは本人の著書「精神分析入門(新潮文庫)」、ユングは河合隼雄「ユング心理学入門(岩波現代文庫)」から始めることにしました。

Freud_jung

これらに続いて、フロイト「夢判断(新潮文庫)」、小此木啓吾「現代の精神分析 フロイトからフロイト以降へ(講談社学術文庫)」、小此木啓吾・河合隼雄「フロイトとユング(講談社学術文庫)」が待っています。

こちらも長~い旅になりそうだ。。。

Kind Regards,

ブリュレ

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