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2017年3月

2017年3月30日 (木)

居酒屋はしご

なんとなく妻と居酒屋で飲むことになりました。

伺ってみたのは田園都市線の青葉台駅に近い「楽々」。

Rakuraku_1

テーブル1つを除いてすべて予約で埋まっていて、入れたのはラッキーだったようです。

生ビールをいただいて、まずはお通し。

Rakuraku_2

牡蠣のしぐれ煮と河豚の皮の煮凝りとふきのとう、だったはず。牡蠣は生姜が効いていて、煮凝りは出汁と皮の食感が良く、ふきのとうの苦みもいいです。

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つぶ貝の旨煮というメニューでしたが、貝好きの私にはいいおつまみです。

この辺で「九頭龍 純米」の熱燗を投入。

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とこぶしのやわらか煮も美味しいです。

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皮はぎの薄造りは肝ともみじおろしが付いています。ぷりぷりして美味。

「黒龍 純吟垂れ口」を冷やで投入した頃に甘鯛の塩焼きが到着。

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新筍とタラの芽の天婦羅も。

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ほどよくお腹が満たされたところでもう1軒行こう、ということになり近くの「磯くら」へ。

Isokura_1

ビールとお通し。

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蟹身と蟹ミソを和えたものや、

Isokura_3

貝刺し3種盛りに「のれそれ」(アナゴの仔魚らしい)をトッピング。

他にも飲んだり食べたりしたような気もしますが、記憶にございません。美味しゅうございました。

で、最後は青葉台駅からは少し離れていますが、「麺屋小林」で〆のラーメン。私は味噌、妻は醤油。写真は撮り忘れ。

たまにはこんな一日もいいかもね。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年3月15日 (水)

クレジットカードとデビットカードはどっちがいいのですか?

[質問]

最近はテレビでデビットカードのCMをよく見かけますが、クレジットカードとデビットカードと、ぶっちゃけどっちがいいのですか?

[回答]

クレジットカードは借金しているみたいで嫌だとか、デビットカードなら銀行の口座残高以上に使う心配がないので安心とか、いろいろ言われていますね。

結局は好きなほうを使えばいいのですが、双方の違いをいくつか見てみましょう。

1. 支払いタイミング

クレジットカードは1か月分まとめて口座引き落としで、デビットカードは口座から即時引き落としが原則です。

急激なデフレ環境でもない限り、支払いを無利子で先送りできるクレジットカードのほうが経済理論的には有利です。

2. ポイント(キャッシュバック)

多くの場合、クレジットカードのほうがポイント還元率が高いのでお得です。

3. 不正利用リスク

支払いタイミングとも関わりますが、クレジットカードを不正利用されても口座引き落としまでに日数があるので、早めに気付いてカード会社に連絡すれば引き落としをされずに済む可能性が高いです。

一方、デビットカードの場合は即時引き落としされてしまうので、引き落としを止める手段がありません。一旦引き落としをされてから警察に被害届を出してデビットカードを発行した銀行に連絡して・・・と、所定の手続きを経て後日返金になります。

住宅ローンの返済の引き落としがある前日にデビットカードで不正利用の引き落としがあったら・・・なんて考えると怖いですね。

こうやって見てみると、客観的にはクレジットカードのほうが有利で、デビットカードのメリットは気分的なものだけと言えると思います。

さて、ここからは余談です。

なぜデビットカードのCMなどを増やして、入会特典などを付けてデビットカードを勧めようとしているのでしょうか?

恐らく、決済における現金比率がまだ高い日本で銀行やVISA、Mastercardなどが利益を増やしたいからでしょう。

日本でクレジットカードを敬遠する人の多くは「借金が嫌」なので現金で支払っていると思います。デビットカードは現金と同じというイメージを付けることで現金主義の人にカードを利用させようという目論見があると考えられます。

また、銀行としては財布に入っている余分な現金を口座に入れておいてもらうほうがいいということもあるでしょう。

さらに余談を続けます。

アメリカではカード取扱高でデビットがクレジットを越えたようです。上の話では客観的にはクレジットのほうが有利のはずなのに、なぜデビットが多くなっているのでしょうか?

それは、日本とアメリカの違いが一因です。

まずクレジットカードの支払いが日米で異なります。

アメリカでは基本がリボ払いなのに対し、日本は1回払いが普通で分割やリボも可能という感じです。日本でも最近はカード会社がリボ払いを積極的に勧めてきますが、リボ払いは金利が付くためデビットより有利とは必ずしも言えません。

次にクレジットカードの審査は一般的にアメリカのほうが厳しいということも理由に挙げられるでしょう。

アメリカではクレジットヒストリーという、カードやローンの利用実績が重視されていて、いい実績がないとクレジットカードを作ることが難しい仕組みになっています。カード社会のアメリカでクレジットカードが作れなければデビットカードを作るしかありません。それに対して日本では「○○カードなら主婦・学生・バイトもOK」なんて謳っていたりしますよね。

デビットカードのほうが「優れている」からアメリカで普及している、というわけではないのです。

日本での少額決済には電子マネーやプリペイドカードもあります。選択肢は多いので、ご自身のライフスタイルに合ったものをお選びください。いずれにしても、

ご利用は計画的に。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年3月 1日 (水)

ヤマト運輸の再配達時間指定見直しの可能性

ヤマト運輸がドライバーの負担軽減の目的で再配達の時間指定を見直す可能性が出ているとニュースで見ました。

我が家はマンションで宅配ボックスがあるため、再配達への依存度は高くないのですが、宅配ボックスに入らない荷物のためには「20-21時」の時間指定を維持してほしいものです。

ドライバーの負担を考えて会社としてできることとしては時間帯見直しや夜間の配達中止などが考えられるのでしょうが、サービス低下をせずに無用な再配達を減らすことも必要なのではないでしょうか。

私はネットで要らなくなった書籍を販売していて、発送は主にヤマト運輸を利用しています。できるだけ早くお届けしようと、夜に入った注文を翌朝一番に当日便で発送することがあります。送った荷物の追跡をしていると、多くの方は初回の配達か次の再配達で受け取っていただけるのですが、時々、再配達の日時指定をせずに5回も6回も不在で持戻りになっているケースがあります。こんなときは早く発送してしまって、ヤマト運輸に申し訳ない気持ちになります。

再配達依頼が来ていない場合は再配達せずに営業所止めにしておけばいいのではないでしょうか?また、再配達依頼の日時に不在だった場合は再々配達はしないで営業所受取り、もしくは追加料金を請求するなど、受取人側にも相応の努力を求めてもいいのではないでしょうか?

お中元、お歳暮、その他の自分で注文していない荷物は不意に届くので旅行中などで受け取れないこともあるでしょうが、自分で注文した荷物はすぐに受け取れるように準備をするのがマナーだろうと思います。

商売はお互い様。自分が客だからと相手に配慮もしないでいるとサービス低下などで結局自分にはね返ってくることにもなり得ます。

Kind Regards,

ブリュレ

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