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2017年4月

2017年4月29日 (土)

ラーメン備忘録第1版

備忘録的に美味しかったラーメンの写真を並べてみました。全部だときりがないので、神奈川県内のお店限定です。現時点で閉店しているお店は除外しています。立ち寄るエリアが偏っていて、長い行列に並んでまで食べる習性はないため、網羅性は全くありません。

まずは一番食べている醤油から。

[醤油]

まずは東急田園都市線市が尾駅近くの「麺処 秋もと」の「醤油ラーメン」。

Akimoto

麺、スープ、具材、どれを取っても美味しく、接客も極めて良好。カウンター5,6席しかなく、待ち行列で断念せざるを得ないことが多い以外、非の打ちどころがないです。ときどき限定で出されている味噌も美味しいです。

お次はみなとみらい線元町・中華街駅が最寄りとなる「下前商店」の「ワンタンメン」。

Shimomae_wantan

オープンしてからそれなりに経つのでしょうけど、お店は新店並に綺麗に保たれていて、ラーメンも丁寧に作られていることを感じます。バランスが良くて美味しいです。ワンタンも美味しいですが周りの紅いチャーシューは特にいいです。他に「ネギソバ」も美味ですし、カレーライスも食べてみたいです。

続いては神奈川県の外れ、ちょっと行けば静岡という立地のJR東海道線湯河原駅が最寄りとなる「しあわせ中華そば食堂にこり」の「わんたんそば」。

Nikori_wantan

チャーシューはしっとり柔らか、わんたんの具も美味しく食べ応えがあります。すぐ近くにある系列の「飯田商店」は行列がすさまじくて入ったことはありませんが、こちらは入りやすくて美味しいのが嬉しいところです。下前商店に比べると味は濃い目かな。煮干しそばなども美味しいです。

次に小田急小田原線本厚木駅が最寄りの「麺や食堂」の「めんまそば」。

Menya_menma

味はもちろんいいですが、麺が綺麗に揃っているのがビジュアル的にインパクトがあります。愛甲石田駅近くの国道246号沿いにもお店があります。

次は東急田園都市線&JR横浜線長津田駅近くの「元祖一条流がんこ長津田分店」の「醤油ラーメン」。味は「がんこ(しょっぱめ)」、チャーシューは「豚モモ」です。

Ganko

こちらは全体的に美味ですが、チャーシューが絶品でした。「秋もと」と同じく小さいお店なのでタイミングによっては並ぶようですが、開店直後は入れることが多いような気がします。

横浜市営地下鉄北山田駅が最寄りの「老麺魂」の「醤油らーめん」。

Tamashi

節系の出汁が前面に強く出てきますが、だんだんと慣れて、終わりの方ではおとなしくなります。

隣のセンター北駅が最寄りの「くじら軒」の「支那そば」。

Kujira

一時期はめちゃ並んでいたお店ですが、今は落ち着いているようです。味は健在。

東急田園都市線あざみ野駅に近い「三三五」の「支那そば」。

Sasago_1

東急田園都市線青葉台駅近くの「おがわ」の「支那そば」もいいです。

Ogawa

飽きの来ない味で飲んだ後の〆にもぴったりかも。

青葉台駅近くには「しかた」もあります。「正油らーめん」。

Shikata_shoyu

こちらは出汁を選べるので、その日の気分で煮干しにしたり鯛にしたりできます。

醤油はこの辺にして味噌に移ります。

[味噌]

味噌ラーメンはそれほど食べていないので美味しいと思ったお店をとりあえず1店だけ。

東急田園都市線あざみ野駅近くの「ぼっけもん」の「味噌らーめん」。

Bokkemon

大火力の中華鍋で一杯ずつ丁寧に作る味噌ラーメンは熱々で野菜もしゃきしゃき。豚骨スープと味噌の濃厚な味がいいです。ニンニクの有無を聞かれますので、デートなどの予定がない方は入れてもらいましょう。

次は塩です。

[塩]

塩ラーメンも滅多に食べないので、こちらも1店だけ挙げます。

東急田園都市線青葉台駅直結のビルに入っている「ドゥエイタリアン横浜」の「塩らぁ麺」。

Dueitalian

こちらはトマトやチーズのラーメンもあったりして、意外に良かったりします。

鶏白湯を別枠でご紹介します。

[鶏白湯]

東急田園都市線青葉台駅近くの「まる玉」の「生からし入りらーめん」。

Marutama

鶏白湯に塩であっさりしていますが鶏の旨みをじっくり感じられて美味。生からしのアクセントは私には必須。「あおさ入りらーめん」もいいですよ。

お隣の藤が丘駅隣接のアーケード街(というほどのものではないですが)にある「らうめん纏」の「鶏白湯塩らうめん赤」。

Matoi

こちらはピリ辛の海老風味です。「赤」以外に標準の「白」と黒ごまニンニク焦がし油の「黒」もあります。

横浜家系も別枠でまとめます。

[横浜家系]

JR横浜線鴨居駅が最寄り、ららぽーと横浜近くの「一二三家」の「ネギラーメン」。

Hifumiya

たっぷりのネギがいいですし、いろいろ食べた家系の中でもバランスよく美味しいと思います。どこかのお店のように丼がスープと油でベトベトで触るのも嫌、みたいなこともないです。

いくつかの店舗があって夜遅くまで開いているので利用する機会が多い「横濱家」の「ねぎラーメン」。

Yokohamaya_negi

テーブルに置いてある「ザーサイ」をつまみにビールを飲んで、「辛みそ」、「紅生姜」、「おろしニンニク」をその日の気分でラーメンに投入するのがここでの私の作法。

横浜名物のラーメンとしては「サンマーメン」もあるのでいくつかピックアップしておきます。

[サンマーメン]

東急田園都市線あざみ野駅に近い「萬天」の「サンマーメン」。

Manten

醤油が利いたしっかり目の味付けです。

隣のたまプラーザ駅が近いというかとても遠いですが、「八戒」の「生馬麺(サンマーメン)」。

Hakkai

萬天は醤油がしっかりしていますが、こちらはタンメンと言った方がいい薄目の味。野菜も細麺もたっぷりで食べ応えがあります。

横浜ですとラーメン専門店ではなく街の中華屋さんといったところにサンマーメンは結構ありますが、遠方から来られる方が気楽に利用できるお店としては高速道路のパーキングエリアがあります。私がサンマーメンを食べたところとしては、第三京浜(上り)の都筑パーキングエリア、第三京浜(下り)の保土ヶ谷パーキングエリア、東名高速道路(下り)の港北パーキングエリアがあります。

さて、私は京都に住んでいたことがあって、「第一旭」などのラーメンが懐かしいので、最後に京都系のお店を少しだけ。

[京都系]

横浜界隈でも結構増えてきた「魁力屋」の「特製醤油九条ネギラーメン」。

Kujonegi

背脂に甘みのある醤油スープはときどき食べたくなります。せっかくなので京都っぽく九条ネギを入れたいところです。「辛みそラーメン」も割と気に入っています。

横浜市営地下鉄のセンター北駅近くの阪急モザイクモールのフードコートみたいなところに入っている「天天有」の「鶏白湯中華そばブラック」。

Tentenyu

モザイクモールには以前京都の有名店「新福菜館」が入っていたのですが閉店しまったので、また京都のお店が入って良かったです。京都で鶏白湯というと「天下一品」を想像しますが、あんなにドロドロではなく醤油も効いていて美味しいです。

こんな記事を書いていたらラーメンが食べたくなってきてしまったので、この辺で。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年4月21日 (金)

会社のお金が盗まれました!

[質問]

会社のお金が盗まれました!

私個人のお金ではないので別にいいのですが、盗まれたお金には法人税はかかるのか、ちょっと気になったので質問させてください。

[回答]

税理士か会計士に聞いていただくのがいいと思いますが、質問された以上は回答しないわけにもいかないので、素人としての想像の範囲内でお答えします。間違えていても責任は取れません。

恐らく、盗まれたお金は損失として勘定されて、その分に関しては法人税はかからないと思います。

一つの例を想像してみましょう。

暴力団Aと企業Bがあって、実はBがAのフロント企業だったとします。Bは合法事業の売上の一部を密かに上納金としてAに納める、もしくはAの関連の海外組織Cに送りたいとします。律儀に銀行間送金をするとB-A、B-Cの関係が見えてしまって問題です。

もし、Bがお金を盗まれたことにして、そのお金が現物としてうまくAかCに渡れば足が付かずに送金の目的を達成できますし、Bはその分を損金として法人税を免れる、みたいな。盗難保険に入っていれば、損すらない、みたいな。

まあ、あくまでも素人の想像にすぎませんので、正しい回答が必要であれば税理士などにご相談くださいませ。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年4月19日 (水)

線路に入っての救出は止めましょう

先日、京浜急行線の八丁畷駅近くの踏切に自殺のために入ったと思われる人を助けようとした銀行員が線路に入り、二人とも電車にはねられ亡くなったというニュースを見ました。

似たような事故として思い出されるのは何年か前の横浜線の中山駅近くの踏切で、こちらも自殺志願と思われる高齢男性をたまたま父親の運転する車に同乗して踏切待ちをしていた女性が父親の制止を振り切り線路に入り、その女性は死亡、高齢男性は助かったというものでした。

もっと前には山手線の新大久保駅で泥酔客が線路に落ち、助けようとして線路に降りた日本人カメラマンと韓国人留学生の二人を含めて三人が死亡という事故もありました。

いずれも美談として語られているようですが、美談ではないですよ。

死者に鞭打つつもりはないですし、人を助けたいという善意を否定するつもりもありませんが、これはただの無謀な無駄死にです。それだけの善意がある人なら生きていれば家族はもちろん、多くの人のためになれたはずです。その貴重な命を通りすがりの自殺志願者や酔っ払いに捧げるなんてもったいない以外の何物でもありません。

このような状況では非常停止ボタンを押すだけに留めるべきです。それで助からなかったらそれまでのことで、責任を感じる必要などないのです。

だいたい、自殺志願者は死ぬ気なのですから助けに入っても抵抗されたりしがみつかれて道ずれにされる可能性がありますし、泥酔や意識不明の大人を抱えて移動するなんて簡単にできることではありません。

私はそういう現場に遭遇したことはありませんが、もし救出のために線路に入る可能性があるとしたら、相手が子供で、電車が来るまでに確実に安全な場所まで抱きかかえて移動できる目途が立った場合だけでしょう。決してイチかバチかの賭けはしません。

切腹やら特攻隊やら玉砕やら、日本には無駄に死ぬことを美化する風潮がありますが、それが長時間残業だったり過労死だったりの元凶のような気もします。

日本人は意識を根本から変えたほうがいいのでは、と思う今日この頃です。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年4月11日 (火)

モト冬樹とNHKと味の素

お昼時にたまたまNHKの「ひるブラ」という番組を見たら面白いやり取りがありました。

錦糸町のタイ料理のお店からの生中継だったのですが、現地のアナウンサーがこのお店では料理に化学調味料を使っていないことを説明したところ、スタジオのモト冬樹が

味の素を使っていないんだぁ。」

と言ってしまいました。。。

アナウンサーは化学調味料が一概に悪いわけではないと慌ててフォローしていました。ちょっと面白かったです。

モト冬樹は後で注意を受けたのかな?

それにしても、「べっぴんさん」も「ひよっこ」もつまらん。始まるとテレビを消してしまうくらいつまらん。

NHKはニュースやドキュメンタリー番組に特化して、それに必要な経費だけ受信料として徴収するようにするべきでしょう。ドラマやバラエティーなどの娯楽番組には必要性も公共性もないですからね。受信料を正当化するにはそのくらいのことは考えてほしいものです。それができないのであれば契約者のみがNHKを受信できるようにするべきです。技術的には普通にできるのですから。

受信料をめぐる裁判に法務大臣が意見をするとかしないとか。モト冬樹くらいの面白い意見を出してくれるのか、楽しみです。

Kind Regards,

ブリュレ

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