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2017年4月

2017年4月21日 (金)

会社のお金が盗まれました!

[質問]

会社のお金が盗まれました!

私個人のお金ではないので別にいいのですが、盗まれたお金には法人税はかかるのか、ちょっと気になったので質問させてください。

[回答]

税理士か会計士に聞いていただくのがいいと思いますが、質問された以上は回答しないわけにもいかないので、素人としての想像の範囲内でお答えします。間違えていても責任は取れません。

恐らく、盗まれたお金は損失として勘定されて、その分に関しては法人税はかからないと思います。

一つの例を想像してみましょう。

暴力団Aと企業Bがあって、実はBがAのフロント企業だったとします。Bは合法事業の売上の一部を密かに上納金としてAに納める、もしくはAの関連の海外組織Cに送りたいとします。律儀に銀行間送金をするとB-A、B-Cの関係が見えてしまって問題です。

もし、Bがお金を盗まれたことにして、そのお金が現物としてうまくAかCに渡れば足が付かずに送金の目的を達成できますし、Bはその分を損金として法人税を免れる、みたいな。盗難保険に入っていれば、損すらない、みたいな。

まあ、あくまでも素人の想像にすぎませんので、正しい回答が必要であれば税理士などにご相談くださいませ。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年4月19日 (水)

線路に入っての救出は止めましょう

先日、京浜急行線の八丁畷駅近くの踏切に自殺のために入ったと思われる人を助けようとした銀行員が線路に入り、二人とも電車にはねられ亡くなったというニュースを見ました。

似たような事故として思い出されるのは何年か前の横浜線の中山駅近くの踏切で、こちらも自殺志願と思われる高齢男性をたまたま父親の運転する車に同乗して踏切待ちをしていた女性が父親の制止を振り切り線路に入り、その女性は死亡、高齢男性は助かったというものでした。

もっと前には山手線の新大久保駅で泥酔客が線路に落ち、助けようとして線路に降りた日本人カメラマンと韓国人留学生の二人を含めて三人が死亡という事故もありました。

いずれも美談として語られているようですが、美談ではないですよ。

死者に鞭打つつもりはないですし、人を助けたいという善意を否定するつもりもありませんが、これはただの無謀な無駄死にです。それだけの善意がある人なら生きていれば家族はもちろん、多くの人のためになれたはずです。その貴重な命を通りすがりの自殺志願者や酔っ払いに捧げるなんてもったいない以外の何物でもありません。

このような状況では非常停止ボタンを押すだけに留めるべきです。それで助からなかったらそれまでのことで、責任を感じる必要などないのです。

だいたい、自殺志願者は死ぬ気なのですから助けに入っても抵抗されたりしがみつかれて道ずれにされる可能性がありますし、泥酔や意識不明の大人を抱えて移動するなんて簡単にできることではありません。

私はそういう現場に遭遇したことはありませんが、もし救出のために線路に入る可能性があるとしたら、相手が子供で、電車が来るまでに確実に安全な場所まで抱きかかえて移動できる目途が立った場合だけでしょう。決してイチかバチかの賭けはしません。

切腹やら特攻隊やら玉砕やら、日本には無駄に死ぬことを美化する風潮がありますが、それが長時間残業だったり過労死だったりの元凶のような気もします。

日本人は意識を根本から変えたほうがいいのでは、と思う今日この頃です。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年4月11日 (火)

モト冬樹とNHKと味の素

お昼時にたまたまNHKの「ひるブラ」という番組を見たら面白いやり取りがありました。

錦糸町のタイ料理のお店からの生中継だったのですが、現地のアナウンサーがこのお店では料理に化学調味料を使っていないことを説明したところ、スタジオのモト冬樹が

味の素を使っていないんだぁ。」

と言ってしまいました。。。

アナウンサーは化学調味料が一概に悪いわけではないと慌ててフォローしていました。ちょっと面白かったです。

モト冬樹は後で注意を受けたのかな?

それにしても、「べっぴんさん」も「ひよっこ」もつまらん。始まるとテレビを消してしまうくらいつまらん。

NHKはニュースやドキュメンタリー番組に特化して、それに必要な経費だけ受信料として徴収するようにするべきでしょう。ドラマやバラエティーなどの娯楽番組には必要性も公共性もないですからね。受信料を正当化するにはそのくらいのことは考えてほしいものです。それができないのであれば契約者のみがNHKを受信できるようにするべきです。技術的には普通にできるのですから。

受信料をめぐる裁判に法務大臣が意見をするとかしないとか。モト冬樹くらいの面白い意見を出してくれるのか、楽しみです。

Kind Regards,

ブリュレ

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