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2017年6月29日 (木)

まとまったお金の受け渡しは小口に分ければOK?

現時点では、例えば銀行で口座を通さない現金での送金は10万円を超える場合に本人確認が必要となります。これは犯罪収益移転防止法に基づく規定で、マネーローンダリングなどの金融犯罪の取り締まりを目的としています。

それでは、20万円を現金で送金したい場合、10万円ずつ2回に分けて送金したら本人確認は不要なのでしょうか?いえ、そうはなりません。10万円の制限を回避するために取引を分割してもそれらを一回の取引とみなすようになっています。窓口などでうまく本人確認を回避できたとしてもシステム上で検知されれば警察庁に「疑わしい取引」として届けられる可能性があります。

このように金融犯罪の取り締まりは年々厳しくなってきているのですが、これは金融活動作業部会(FATF)という国際的な枠組みによる指摘で犯罪収益移転防止法が強化されてきたことによるものです。

それでも政治屋の世界は相変わらずゆるゆるのようですね。パーティー券購入が20万円を超える場合は政治資金収支報告書に記載することになっていても、200万円の購入を11人分だと言い張ればOKだなんて。

11人で200万円って、1人20万円の制限をめちゃ意識しているとしか思えへん(笑

いっそのこと5万人にしたったらよかったんちゃう?(爆

5万人分の領収書の宛名を用意するのは大変やろ!(激爆

みたいなやり取りが皆様のご近所では起こっていませんか?

Kind Regards,

ブリュレ

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