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2018年11月 2日 (金)

25年ぶりの函館~後編

さて、朝です。朝食は函館国際ホテルのブッフェなので、開店早々に行きました。

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朝から海鮮丼という贅沢。イカ、イクラ、タラコ、ネギトロ、サーモン、甘エビ。白飯に酢飯、味噌汁に豚汁、パンも種類があってソーセージやサラダなどに加えてオムレツもジンギスカンもあります。

私は朝が弱いのでこのおかずにご飯2膳、味噌汁と豚汁、牛乳とトマトジュースくらいで一杯一杯でしたが、気持ち的には全部食べたいくらい充実した美味しい朝食でした。朝市などに行かなくても満足できると思います。

この日は五稜郭タワーへ行く予定でしたが、まだ早いので、立待岬にでも行こうかと妻に提案すると、「岬とかに興味ない」とのこと。部屋で少しゴロゴロしてからチェックアウトして五稜郭へ向かうことにしました。

五稜郭タワー自体には駐車場はないので、「函館市五稜郭観光駐車場」に車を停めてブラブラ歩いてタワーへ。

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ちょうど営業開始したところでした。

タワーの上から見た五稜郭と、

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函館山方面。

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好天に恵まれて函館ビューを楽しめました。

帰りに1階の売店で妻が買ったカットメロンはとても甘くて、食べながら五稜郭を少し歩いて車に戻りました。

次の目的地は大沼。新婚旅行では札幌からの列車での移動で眺めたところを車で再訪。ずっと車を流していたので写真は撮りませんでしたが、色付く木々と静かな沼はとても綺麗でした。

ここから先は予定なし。間欠泉が見られるらしい道の駅に行くことを妻に薦めるとOK。「道の駅しかべ間歇泉公園」へ向かいました。

駐車場に車を停めて間欠泉を探すと「入り口は店内です」という案内が。嫌な予感。

山梨の忍野八海には「八海」ではない池を有料で見せるお店があって、なんだかなぁと思っているのですが、この間欠泉も有料です。道の駅で買った牡蠣などの食材を温泉で蒸して食べられる設備もあって、妻は興味を示しましたが、私が強く拒絶。何も買わずに帰りました。商売っ気むき出しの店は信用できないし大嫌いなのですよね。

すぐ前の海は綺麗でした。

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次に立ち寄ったのは森町の「道の駅つどーるプラザさわら」。小さい道の駅で結局は何も買わなかったのですが、お弁当目当ての年配のお客さんが売り切れでがっかりしていました。名物なのでしょうかね?

続いても森町の「道の駅YOU遊もり」。ここには展望台があって駒ケ岳が一望できます。

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今回のドライブでこの駒ケ岳を一周しましたが、角度によって変わる景色はなかなか良いです。この道の駅では餡をパイ生地で包んだ「あんぱい」などを買いました。

そろそろ帰る時間です。どこかでお昼を食べて新函館北斗駅に向かわなければなりません。そう。帰りは北海道新幹線です。

「道の駅なないろ・ななえ」でスモークチーズイカなどを仕入れて、気になっていた「ラッキーピエロ峠下総本店」でランチです。めちゃ行列で新幹線の時間に間に合うか不安になりましたがなんとかセーフ。

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テリヤキバーガーも、

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チャイニーズチキンバーガーも味はこってり。

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自動販売機でも売られていた「ラッキーガラナ」はオロナミンC的な味。ポテトにはチーズとミートソースみたいなものがかけられていてこってり。ボリュームがあって値ごろ感はありますが、おじさんにはちょっときついのぅ。

で、近くの新函館北斗駅に到着。

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初めて見る北海道新幹線。やたら長いなぁ。

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グランクラス。へへへ。

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グランクラスでは軽食と飲み物がサービスされます。妻の洋軽食はこちら。

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私の和軽食は写真を撮り忘れたのかなぁ・・・

飲み物もいろいろいただきました。

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北海道新幹線はトンネルが多いので眺望がない時間が長いですが、それでも快適なサービスの中、時折現れる夕日に染まる田園風景を見ながらの4時間20分は退屈することもなく、あっという間に終わりました。

25年前の新婚旅行では帯広~札幌~函館を列車で移動して車窓を楽しみ、その後の初めての海外旅行ではドイツでフランクフルト~ローテンブルク~ミュンヘンの鉄道の旅を満喫しました。数年前にはアメリカでAmtrakにも乗りましたっけ。

鉄道の旅ならではのゆったりとした時間はいいものですね。

こんな旅を数々経験できたことを妻には感謝です。

Kind Regards,

ブリュレ

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