釣り

2017年7月31日 (月)

ヤマカガシか。懐かしい。

兵庫県で小学生の男の子がヤマカガシに咬まれて一時重体、その後持ち直したというニュースを見ました。

私はヤマカガシを1度だけ見たことがあります。

もう20年近く前のことだと思いますが、足柄の狩川だかの管理釣り場でウェーダーを履いて川に立ち込んでフライで釣りをしていた時のことです。そろそろ帰ろうと岸の方へ振り返ると、私のすぐ背後の水面に頭を出した大きな岩の上に赤と黒の網目模様の1mほどのヤマカガシがとぐろを巻いてこっちを見ていました。一瞬焦って、

「お~っ!お前、こんなところにいたのかよ!」

と声をかけたところ、蛇はゆっくり水に下りて、くねくねと下流へ泳いで去って行きました。

そんな感じの、あまり攻撃性の高くない蛇なので、今回咬まれた子は積極的にアプローチして痛手を負ったのでしょうけど、とりあえず無事で何よりです。

危険な生物はいろいろといますが、それも含めて自然環境です。共存していけるように気を付けましょう。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年7月30日 (日)

うらたんざわ渓流釣場

暑い日が続いていますが、ちょっと涼しくなった時を狙って、久し振りに「うらたんざわ渓流釣場」に行ってきました。

気温は25度くらいと最近にしては珍しく低かったですが湿度は高く、少し動くとムシムシします。でも木陰で風が吹くと気持ちいいです。

前回

http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/2015-9498.html

はフライとテンカラをやりましたが、今回はテンカラ1本。「シマノ渓峰テンカラNX LLS36」のみで挑みました。

正味3時間で30㎝前後のニジマス君が30匹ほど釣れましたし、時間によっては入れ食いに近い状況で、かなり楽しめました。

毛鉤を外したら石に隠れた(隠れきれていないが)ニジマス君。

Uratanzawa

リリース後に息を整えるニジマス君。

https://youtu.be/5XoJ6LUw9m8

話はそれますが、以前来たときはauの携帯の電波が入ったり入らなかったりだった記憶がありますが、今回は全く入らなかったです。車で10分ほど下って民家が出てくるあたりでやっと繋がりました。docomoやsoftbankはどうなんでしょうかね?

Kind Regards,

ブリュレ

2017年7月 7日 (金)

キャナル社のヘアリーワーム

暑くて釣りに行く気が起きない毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。

Hairyworm

100均や手芸店なら似たようなものがもっと安く買えそうな気もしますが・・・

ネット情報だとこの「ヘアリーワーム」は「トラウトガム」に毛が生えたようなもの、という表現がされていますが、トラウトガムを使ったことがないので比較できません。ゾンカーを細く柔らかくしたような、といった感じでしょうか。

フックにこれだけ付けて管理釣り場で試してみようかな。でも、涼しい釣り場ってないですよねぇ。。。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年5月14日 (日)

2017年の初釣り@養沢毛鉤専用釣場

ゴールデンウィークが空けて、ようやく今年の初釣りに行くことができました。

いつもの養沢毛鉤専用釣場です。

今回釣った場所は平和橋、神谷橋、西平、神谷堰堤です。

Yozawa_1

Yozawa_2

Yozawa_3

雨が降りそうな曇天でしたが新緑が綺麗です。晴れた日はもっと気持ちよさそう。

竿を出した場所ではどこでも1匹は釣れましたが、西平の魚が一番やる気があって、そこそこ釣れました。その中で一番大きかったのがこれ。

Yozawa_4

30cmくらいのニジマス君です。ヤマメは1匹も釣れなかったので、次回は標識ヤマメを狙いたいものです。

Kind Regards,

ブリュレ

2015年8月24日 (月)

養沢毛鉤専用釣場でテンカラ2戦目

暑さも少し和らいできたので、養沢毛鉤専用釣場で2度目の釣りです。

今回はダイワの「テンカラRT27」の入魂と、時間があればフライもやろうかと両方用意して行きました。

午後イチから釣り始めましたが、魚はいたるところに居るものの、ニジマス君もヤマメちゃんも毛鉤に見向きもしてくれません。追ってくるのは5cm以下の小さな魚ばっかり。1時間以上ノーバイトという惨憺たる結果でした。

おにぎり食べたりして時間を少しおいてから再開すると、やっとニジマス君が釣れました。次にヤマメちゃんが来て、その後は入れ食いタイム。何かのスイッチが入ったのでしょうかね。

魚の写真はこれ1枚だけ。

Yozawa

終わりのほうでバシバシ魚が出たので、フライロッドは出さずにずっとテンカラで通しました。

テンカラRT27とナイロンテーパーライン「テンカラ ミディ 3.5M」にハリスを適当に付けた仕掛けでしたが、結構投げやすかったです。竿のおかげなのかテーパーラインのおかげなのか?同じラインを別の竿で試してみようっと。

それにしても、この釣り場は結構気に入ってしまいました。管理釣り場とは言っても、神谷堰堤下みたいに山岳渓流の雰囲気も、里川ののどかな流れもあり、水もきれいでゴミも少ないので気分良く釣りができます。一応自然河川の忍野桂川より自然な釣り場と思います。

また、ホームページで毎日朝イチと午後イチに状況をアップされているのも参考になります。

前から知っていたのに来たことがなかった養沢。もっと早く来ていればよかったです。これからはメインの釣り場として利用させていただこうかと。

Kind Regards,

ブリュレ

2015年7月31日 (金)

養沢毛鉤専用釣場でテンカラ

7月も終わり。暑い日が続いていますね。体調はいかがでしょうか。

さて、暑い最中、釣りに行きたくなったので初めての養沢毛鉤専用釣場に行ってきました。6月のうらたんざわ渓流釣場に続いて今年2度目の釣行です。

今回は下記のテンカラ竿の入魂式を兼ねています。

ダイワ テンカラ燕翔 LT36S・F
ダイワ NEOテンカラ 32

午後からのスタートで、お昼の現地の気温は32度。車のエアコンを切って窓を全開で走ると、もわっとした熱気。やっぱり止めようかな、と弱気になりながらも気持ちを奮い立たせて受付へ。

初めてなのでいろいろと説明を聞いて、メンバーズカードなどをいただきました。

ベストの背中のポケットには大きな保冷剤「ロゴス倍速凍結氷点下パックM」を入れ、帽子にも小さい保冷剤を入れて、いざ出陣。とりあえず受付のすぐ上流で始めました。

魚は結構いますが、なかなか毛鉤に興味を示してくれませんでした。なんとかニジマス君をゲット。NEOテンカラ32の入魂完了です。

Yozawa_1

次はヤマメちゃん。

Yozawa_2

その後も移動しながらぼちぼち釣れて、竿をテンカラ燕翔LT36S・Fに替えて、そちらでもぼちぼちニジマスとヤマメが釣れて入魂完了。

全体的に川幅が狭かったり、木が覆いかぶさっていたりするところが多いので、どちらかといえば短い竿のほうが使いやすいですかね。

Yozawa_3

Yozawa_4

堰堤下はかなり涼しかったです。

Yozawa_5

堰堤の動画はこちら。

http://youtu.be/zVdaFxbOqa4

川から上がるときにこんなネットが。

Yozawa_6

これは触っても死なないやつでしょうけど、気をつけましょう。釣竿も触れないように注意しましょう。

Kind Regards,

ブリュレ

2015年7月 9日 (木)

竿の手入れ

雨の日続きで釣りに行けないので、竿の手入れをしました。

その竿はこれ。

Pg_shinzan

ダイワの最高級ポリエステル渓流竿「PG深山(しんざん)42」。30年くらい前に知人から貰ったものです。

「本格渓流釣りの決定版、硬調子小継竿」

全長=4.20m
継数=13本
仕舞寸法=40cm
自重=185g

ロッド本体もグリップも使用に問題はなさそうです。

これが我が家にある竿で最長。とりあえず、いと長き竿にボナンザ。

もう1本、だいたい同時期に買ったルアーロッド「Phantom(ファントム)PPB-561MF」。

Ppb_561mf

これが我が家の最短の竿で、仕様は

5' 6" (1.68m)
RECOMMENDED CASTING WEIGHT 11-28g
RECOMMENDED LINE 12-25lb

こちらはロッド本体は問題ありませんが、グリップのゴムが劣化してベトベトします。洗うと落ちますが、またしばらくするとベトベトします。ここだけ直れば使えるのですが。。。

このルアーロッドには思い出があります。

中学生時代、ちょっといいロッドが欲しいなぁと思い、いろいろなロッドを見ました。カーボンロッドが良かったのですが、高くて買えず、悩んだ挙句に買ったのがこの1本。大物も獲れそうな強さです。

このロッドでの初釣りは箱根の芦ノ湖。3月の終わりに学校の友達数人と朝早くから電車とバスを乗り継いでの釣行でした。芦ノ湖畔には雪が残っていてとても寒い朝でした。

手漕ぎボートを借りて釣りを始めましたが誰もヒットなし。しばらくすると波風が強くなり、危ないから上がるようにと、ボート屋さんがエンジン船で迎えに来て、牽かれて桟橋に戻りました。

私はロッドを持って桟橋に飛び移ったところ、ドラム缶で浮いているだけの桟橋がゆらっと傾いて落ちそうになりました。慌ててポールに両手でつかまり、私は落水しませんでしたが、代わりに買ったばかりのロッドが・・・ぶくぶくぶく・・・

なけなしのお小遣いを貯めて買ったロッドが初釣りで撃沈。。。

ボート屋さんは「ここ結構深いからねぇ。」と。とても手は届きません。私は潜って取りに行く、なんて、無茶なことを言いましたが、友達がルアーを何度か投げて引っかけて回収してくれました。助かったぁ~~~!潜って取りに行っていたら私がファントムになってしまうところでした。ファントム取りがファントムになるなんて洒落になりません。

こんな経験があったからか、今でもどんなロッドも粗末にできず、もう捨てても惜しくないはずの初めて買った安いフライロッドでも捨てずに、水の汚い多摩川とか鶴見川とかでの鯉釣りに使うか、などと考えて手入れしていたりします。

ファントムもグリップがベトベトになっても使う機会がなくても捨てることはできないのです。

Kind Regards,

ブリュレ

2015年6月30日 (火)

2015年の初釣り@うらたんざわ渓流釣場

「うらたんざわ渓流釣場」へ初めての釣行です。6月も終わりだというのに2015年の初釣りでもあります。釣りが趣味とは言えないペースだな、こりゃ。

午後からのスタート。ロッドはWinston DL4 763、リールはWinston Perfect。ロッドが軽くてリールが重い、めちゃアンバランスですが、気にしない。気にしない。

まずは「ヤマメクラシック I」でエルクヘアカディスを流すと間もなくヒット!

バレた!

再度投げるとまたまたヒット!

バレた!

出なくなってもた。

「フライ・テンカラ・ルアーエリア」に上がって続けるも、

食ってくるが乗らない -> 食いもしない

と、どんどん状況が悪くなっていったので、フェザントテールニンフに変え、見えたイワナの目前に落とすと食ってくれました。なかなかいいサイズのイワナでした。

Uratan

その後はニジマスも釣れましたが、また反応が悪くなったので、本日のもう一つの目的、初めてのテンカラに挑戦しました。

テンカラはやったことがないのに竿を2本持っていて、今回はシマノの渓峰テンカラNX LLS36に入魂を目指しました。レベルラインはフロロ4号、ハリスはフロロ1.5号。逆さ毛鉤で開始です。

すると、食ってくる、食ってくる。

最初にかかったのは40cm近いニジマスで、バレてしまいました。釣り上げたのは20-25cmのニジマスばかりでしたが、それでも糸が鳴り、竿がしなり、なかなか面白いです。無事、入魂が完了しました。

それにしても、ハリス1.5号はフライのティペットだと3Xくらいですから渓流で使うには太過ぎですが、それでも食ってくるので、糸の太さなんて大した問題ではないのでしょうか。

そこそこ釣れて楽しめたので帰路につきました。

あっ、そうそう。一つショックなことが。

老眼(?)でフライをなかなか結べなかった・・・orz

Kind Regards,

ブリュレ

2014年10月31日 (金)

2度目の北海道釣行

昨年、屈斜路湖デビューで立派なニジマス君を釣りました。

http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/in-2-0d3c.html

調子に乗って、第二回北海道釣行を決行しました。エリアは京極~倶知安~ニセコの尻別川とその支流。二泊三日の旅で、竿を出したのは一日半。結果は・・・

ボウズ 坊主 Bose

ライズはない。魚影もない。フライを投げても反応ない。

Shiribetsu

以上。

(モヤさま風に)ということで、結局はB級グルメ旅みたいな感じになっちゃいました。

Kind Regards,

ブリュレ

2014年8月 5日 (火)

遠征で釣りでもしたいなぁ・・・

猛暑で近場に釣りに行く気にもなりませんが、北海道のどこか涼しい場所に遠征してフライフィッシングでもできたらなぁ・・・などと思う今日この頃です。

車での釣りであればほとんど気にならないことですが、飛行機で遠方へ行くとなるとロッドの運搬をどうするかは悩むところです。

ということで、飛行機にロッドを預ける方法のいくつかのパターンを。

まずはロッドをアルミかプラスチックのチューブに入れて、そのまま預ける方法。簡単ですが、ロッドを複数持っていく場合には面倒かもしれません。

次に、複数のロッドを入れられるケースを買って(もしくは作って)、そこにロッドを収納して預ける方法。例えば、Tiemcoから出ているActive Flyerロッドケース。

Rods_1

上の写真はActive Flyerの「ラージ100cm」というタイプで、内寸(実測値)が98cm × 11cm × 7.5cmです。Tiemcoのホームページでは9ft 3pcまたは11ft 4pcのロッドに適合となっていますが、11ft 4pcのTiemco Euflex J-Switch #4の実寸が89cmほどなので、長さにはまだ余裕があります。9ft 3pcは手持ちがないので分かりません。

北海道遠征を考えて、このケースに試しに下記の3本(布袋に入れた状態で)を入れてみました。

G. Loomis CrossCurrent Beach 11ft 3in #10 4pc
Loop Opti Switch 10ft 7in #8 4pc
Orvis Helios 10ft #7 4pc

きつきつではなく収まりました。グリップを上下に互い違いに入れるなどの工夫をすればもう1本は入りそうです。上の2本はツーハンドなので、シングルハンドだけであれば5本から6本は入るかもしれません。これだけ入れば川のドライフライ用と湖のストリーマー用など、予備も含めて一つに収まるので便利です。しかもこのケース自体はかなり軽いです。

最後の運搬手段はスーツケースにロッドを入れてスーツケースごと預ける、です。

同じロッドの長さでも仕舞寸法は異なるので、ちょっと比較してみます。

下の写真右から、

9ft 7pc (Orvis Frequent Flyer #5): 48cm
9ft 6pc (Temple Fork Outfitters Professional #8): 58cm
9ft 4pc (Winston Boron II mx #8): 76cm
9ft 4pc (Loop Evotec Salt #10): 80cm

10ft 4pc (Orvis Helios #7): 85cm

Rods_2

同じ9ft 4pcでもLoopはWinstonと比べてケースが太く長いのが分かります。

これを我が家のGlobe Trotterに入れてみるとこんな感じになります(10ft 4pcは長過ぎて入り切りません)。

Rods_3

昨年の北海道遠征の際には9ft 4pcをこのスーツケースに入れて、10ft 7in 4pcをロッドチューブごと預け荷物としました。このように分けて持っていけば、預けたロッドチューブが紛失、もしくはロッド破損に遭っても一応釣りができます。スーツケース紛失ではどうしようもありませんけどね。

北海道での釣果はこちら。

http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/in-2-0d3c.html

ちなみに、機内持ち込みできる鞄に収まるパックロッドでも、尖った長いものやアルミチューブは凶器っぽくて検査で引っ掛かるかもしれませんので、ロッドは預け荷物にしたほうがスムーズだろうと想像します。

あぁ~っ。釣れなくてもいいから涼しいところで釣りをしたい。。。

Kind Regards,

ブリュレ