写真&動画

2013年6月19日 (水)

すべり止めシート「吸着力5℃」

ちょっと前にテレビで、車に貼りつけたシリコンシートにグラスを乗せて走り、ドリフトしても落ちない、というのを見て買ってしまったのが「吸着力5℃」。

Silicone_1

目的はデジカメなどをダッシュボード上に置いて動画撮影をすることです。テープなどで固定するより手軽でいいかも、と思った次第ですがどうかな?

ということで、軽く試してみました。

Silicone_2

ダッシュボードにシートを置いて、そこにデジカメを軽く押しつけた状態です。デジカメは念のために耐衝撃性のあるPanasonic DMC-FT2。

この状態で街中をゆっくり流している分にはまったく問題なく動画が撮れましたが、強めのブレーキを踏んだ時に倒れました。倒れる前後の動画はこちら。

http://www.youtube.com/watch?v=SdjeCdxmsjA

ダッシュボードの曲面やカメラの重さと形状(特に底部)などで結果は変わってくると思うので、設置場所やカメラの種類をいろいろ試す必要がありそうですが、手軽ですし、携帯などをポンと置いておくなど、使い方は多そうです。

近々、屈斜路湖のほうへ行く予定なので、林道などのドライブをビデオカメラで撮影するのにこのシートを使ってみようかと。

Kind Regards,

ブリュレ

2012年6月25日 (月)

FinePix X100用ワイドコンバージョンレンズ「WCL-X100」

FinePix X100、気に入っているのですが、プチ旅行で撮影することが多い私にはちょっと物足りなくなることがあるのは焦点距離。景色や料理の写真を撮っている分には問題ないものの、ホテルや旅館の部屋を撮るときにはもっと広角が欲しくなります。

しかし、それだけのためにX-Pro1やX-S1などを買うのも何だし、どうしたものか・・・と思いながら富士フイルムのホームページを見ていて、たまたま見つけたのがX100用のワイコン(注)。つい買ってしまいました。。。

(注)ワイコンはワイフ・コンプレックスの略ではありません。

装着前。

Wc_1

装着後。フロントリングを外して取り付けます。かさばりますが、重厚な造りで高級感もあります。これで焦点距離が35mmフィルム換算で35mmから28mmになります。24mmくらいになってくれるともっといいのですが・・・

また、ワイコンにはアダプターなどを介さずに49mmのフィルターを付けることができます。

Wc_2

さて、X100の元のレンズのままでロディアのメモパッド14番を撮影。

Wc_3

同じカメラ位置でワイドコンバージョンレンズ装着して撮影。ちょっと樽型に歪んでいます。

Wc_4

X100のファームウェアver. 1.30以降ではワイドコンバージョンレンズのON/OFFがメニューで選べます。ONにするとこの歪みが撮影時に補正されます。

Wc_5

これを携えて近々お泊りに行ってきます。

Kind Regards,

ブリュレ

2012年3月15日 (木)

富士フイルムのフォトブック

富士フイルムのサービス「フォトブック」を試しに使ってみました。

ソフトカバーの一番小さいサイズ(127mm×127mm)の16ページ版です。

A1


A2


A3

ハードカバーなど、種類もいくつかありますし、レイアウトもいろいろ選べたり、文字も追加したりできるので、アナログのアルバム作りにはいいかもしれません。

Kind Regards,

ブリュレ

2012年2月22日 (水)

FinePix X100の動画はどうか?

富士フィルムのFinePix X100、写真は気に入っていますが、動画はどうか?

まずはこちらから。庭(我が家のではなく、旅館のcoldsweats01)を、F2.0か2.8でゆっくりカメラを横に振って撮影したものです。

https://www.youtube.com/watch?v=tl7mRrT-nxo

画面が歪んだり、ピンボケすることがとても多いです。

次はベランダの露天風呂(別の旅館のcoldsweats01)を、F11くらいに絞ってカメラを固定して撮影したものです。

https://www.youtube.com/watch?v=0K_RDYHKrGY

特に後半は湯気などに反応してか、フォーカスが動いて定まらず、画が動きまくりです。

この2つを見る限り、動画は駄目駄目です。

フォーカスが遅く迷うのが原因でしょうから、マニュアルフォーカスなら使えると思うかもしれませんが、マニュアルフォーカスモードでは動画撮影開始後にはフォーカスを変えられない仕様なので、撮影開始前に決めたフォーカスで撮り続けなければなりません。絞りも撮影開始後には変えられません。

絞りをできるだけ絞って、マニュアルでフォーカス固定で撮るしかないのか・・・と思う今日この頃。

旅行の際には動画用にビデオカメラも持って行くのが現実的でしょう。

Kind Regards,

ブリュレ

[2012/4/8 追記]

ファームウェアのバージョンアップがあり、

「動画時の露出制御およびAF合焦性能、合焦速度を改善しました。」

とのことです。まだ使っていませんが、上の動画のような現象は改善しているかもしれません。機会があれば試してみようかと思います。

2011年12月25日 (日)

FinePix X100がおかしい・・・

富士フィルムのFinePix X100、とても気に入っているのですが、どうも調子が悪いようです。

絞り優先モードで絞って撮影すると極端な露出オーバーが頻発します。絞り開放付近ではあまり問題がないのですが、F11、F16などで撮影すると露出補正-2でも補正しきれないくらいの露出オーバーになります。全体が白飛びです。

買った直後は絞り開放付近で撮ることが多かったので気になっていませんでしたが、最近絞って撮影する場面が出てきたらとても使い物にならない状態です。点検・修理になりますかね。。。

Kind Regards,

ブリュレ

[追記]

露出オーバー頻発のX100を修理に出したところ、2週間ほどで直って返ってきました。絞りの作動不良で、レンズ交換したとのことです。しばらく様子を見てみます。

2011年11月23日 (水)

PENTAX Optio WG-1 GPS

一定の時間間隔で自動的にシャッターを切ってくれるカメラがあれば面白いかな?と思い立ち、買ってみました。「PENTAX Optio WG-1 GPS」。

Wg1

このカメラ、「インターバル撮影」と「インターバル動画撮影」という機能があります。

インターバル撮影では10秒から99分で設定した間隔で自動的にシャッターを切り静止画を撮影するものです。インターバル動画撮影は1分、5分、10分、30分、1時間のいずれかの間隔で自動的に撮影した静止画を使って動画(AVI形式)を出力します。

静止画のほうが設定の自由度が高いですが、動画を作ってくれるのも便利なので使い分けるとよいでしょう。

さて、インターバル動画のサンプルです。三脚にカメラをセットして、5分間隔で24時間取ったものです。

http://www.youtube.com/watch?v=ywF11FdxYOc

このインターバル動画で注意点が一つ。フレームレートは30fpsと15fpsのいずれかを選べるのですが、素直に考えると30枚の静止画から30fpsでは1秒の動画、15fpsでは2秒の動画が作成されると思いそうですが、実際には30fpsでは5秒、15fpsでは10秒の動画ができます。

ペンタックスに問い合わせたところ、静止画1枚を1フレームとすると動画が早すぎるので、1枚を5フレーム分として扱っているため、このようになるとのことです。

実際、今回の動画撮影では5分間隔で24時間なので288枚撮影していることになり、30fpsでの単純計算では288/30 = 9.6秒ですが、実際の動画は48秒ほどと5倍になっています。

作成される動画の長さが重要な場合はこのことを考慮して設定を決めてください。

インターバル撮影での撮影と撮影の間は電源が切れているため、24時間撮影した割にはバッテリーに余裕がありました。撮影時も液晶を切るなど、さらにバッテリー消費を押さえるように設定すればかなり長時間の撮影ができそうです。

防水で耐衝撃性もあるので、いろいろな環境で普通には撮りにくい静止画や動画が撮れるかもしれません。

Kind Regards,

ブリュレ

2011年10月30日 (日)

初めての一脚

杖代わりにも使えそうな丈夫な一脚を探していて見つけたのが、GITZO(ジッツォ)のGT5561T。とりあえず買ってみました。

Gitzo_1_2

仕舞寸法41.5cm、重さ750gとコンパクトで、すべて伸ばすと155.5cmになります。身長170cmの私だと、すべて伸ばしたときにカメラのファインダーが目の高さ近くになります。

耐荷重25Kgという頑丈さなので、パイプも結構太いです。

Fujifilm FinePix X100を付けるとこんな感じです。一脚のほうが勝っています。

Gitzo_2

一眼レフにF2.8 80mm-200mmのレンズを付けてもまだまだ余裕のような。

Gitzo_3

X100でパノラマ撮影はしやすいかどうか、ちょっと撮ってきました。ちょっとトリミングしましたが、ほぼ180度の範囲を撮っています。

Fuji_panorama_2

一脚はないよりあったほうが少しは楽かなぁ、というくらいです。雲台でも付ければもっと楽なのかもしれませんが、かさばるしなぁ。。。

ところで、この一脚、送られてきたときにはねじが太く、手持ちのカメラには合いません。ねじはリバーシブルなので、ひっくり返すと合うようになるのですが、そうすると今度はねじのキャップ(写真左)が合わなくなるので、ねじむき出しで持ち運ばないといけません。それと、このカメラが乗る円盤面は金属で、カメラと擦れたときに双方に傷がつかないか気になります。ま、別にいいか。

Gitzo_4

雲台を買うべきか買わないべきか、それが問題だ。。。

Kind Regards,

ブリュレ

2011年8月 4日 (木)

ちょっと撮り比べ

昨年の8月に沼津の狩野川に落ちて、デジカメが水死してしまいました。

http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-2c5b.html

死亡したのはFujifilm FinePix F30(当時4歳くらい)。

結構色も奇麗で高感度も比較的強く、気に入っていたのですが、釣りなどで水辺にいることも多い私なので、防水のデジカメを買うことにして、今はPanasonic LUMIX DMC-FT2を主に使っています。防水のおかげで温泉や湖に沈めて写真を撮ったりできる半面、ピントが合いにくい、高感度が弱い、絵がつまらない(すべて主観ですが)など、気に入らないこともあります。

それで誕生日プレゼントとしてFinePix X100を買ってもらったわけです。

X100

このカメラ、フィルムカメラから写真に入っている(けど上手なわけではない)私としては次のようなことが魅力的です。

 ・操作がフィルムカメラ的で必要なことがすぐにできる
 ・富士フィルムの各種フィルムのシミュレーションができる
 ・APS-CサイズのCMOSで感度も良さそう

それに、亡くなったF30のバッテリーを引き継げるのもオマケの魅力です。

FinePix X100で少しだけ写真を撮ってみました。

フィルムシミュレーションで上からPROVIA、Velvia、ASTIAです。1回シャッターを切るだけで3枚のJPEGファイルができます。

3枚ともフルオートで円偏光フィルター付きで撮りましたが、結果としては

絞り:F2
感度:ISO 250
シャッタースピード:1/30

でした。

Provia

Velvia

Astia

肉眼に近いのはPROVIAですが、さすがVelvia、緑が鮮やかです。

ほぼ同じところをDMC-FT2で撮ったのはこちらです。F3.5、ISO-400、1/25秒。35mm換算の焦点距離は31mmです。奇麗に見えますが、なんとなく薄い気がします。白とびも多いです。

Compact

上の写真は縮小してあるので、等倍で見るとどんな感じか見比べてみました。上がX100(Provia)、下がDMC-FT2です。

両方ともほぼ同じ画素数ですが、詳細の描写がまったく違います。X100に比べてDMC-FT2はかなり荒いですね。APS-Cとコンデジを比較するなよ、とか言われそうですが。

Provia_2

Compact_2

最後にX100のマクロでのトンボ(トリミングしています)。離れているトンボを、手を伸ばして液晶を見ながらの撮影なので・・・。絞り開放F2でのマクロはピントはシビアですが、ボケは奇麗なので、いい写真が撮れるかな?

Macro

FinePix X100。とても遊び甲斐がありそうですlovely

Kind Regards,

ブリュレ

2011年7月31日 (日)

本日の入荷情報

今日は朝から宅配の荷物が到着。中身は・・・

The Romance チャン・グンソク写真集

まあ、いろいろ集まったこと。。。

Jang

ファンの方はご存知のとおり、もうすぐチャン・グンソクの誕生日、8月4日ですね。でも、ちょっと待ってください。私の誕生日はその前日、8月3日です。チャン・グンソクを祝うついででもいいので、ちょっとだけでも私を祝ってくださいね。

ということで、妻に買ってもらった誕生日プレゼントはこちら。FUJIFILM FinePix X100です。

X100

さて、何を撮ろうかな。。。

Kind Regards,

ブリュレ