温泉&お風呂

2017年2月21日 (火)

久し振りの温泉

訳があって2月の平日に「ザ・プリンス箱根芦ノ湖」に泊まりに行くことになりました。

箱根は普段は車で行くのですが、今回は妻と私は小田原駅で昼頃に待ち合わせをして電車とバスで行くことにしました。

まずは腹ごしらえ。

「サカナキュイジーヌ・リョウ」は少し並んでいたので、もう少し小田原城方面に向かったところにある老舗の鰻店「松琴楼」で鰻をいただくことにしました。混んではいましたがすぐに入れました。

座敷と椅子席があり、椅子席をお願いして席でメニューを見ました。

うな重のメニューは松竹梅ではなく、調理前のうなぎのグラム数で140g~300gの5段階で選べるようになっていました。とりあえず一番大きい300gにしました。

すぐに鰻の骨せんべいと漬け物が出されました。

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骨せんべいは香ばしく塩気もちょうどよく美味。漬け物も美味しかったです。

30分ほどで、300gのうな重が到着。

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うな重と言ってもうな丼な感じです。鰻はたっぷりあります。

食べてみると脂が乗ってふわっふわの鰻に甘さ控え目のたれが超マイウー。お好みでかけてくださいと小瓶に入ったたれが出されましたが、このままがベスト。山椒も控えめにしていただきました。

老舗でも高飛車ではなく愛想のいい接客で、こんなに美味しいうな重が税抜き3,300円なんて、とっても幸せな気分です。20年ほど前に1年くらい小田原市民だったのに来たことがなかったのが悔やまれました。また来ようっと。

駅のほうに戻ると大涌谷経由箱根園行きのバスがちょうど発車前だったのでpasmoで乗車。ほぼ満席でした。箱根湯本では大勢が乗り込み、ラッシュ時のような状況で山道を揺られました。

大涌谷に到着。

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ここでも待ち人がたくさんいて、全員を乗せられないまま出発しました。

なんだよ、こんなにたくさんの人が箱根園まで行って、ホテルも混雑するのかよ、と心配していましたが、姥子と湖尻で全員降りて、そこからは我が家の貸し切りバス。箱根園はガラガラでした。良かった良かった。

ホテルにチェックイン。長くて広い廊下を渡って通されたのはガーデンビューの部屋ですが、

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パーシャルレイクビューとも言えます。

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まあ、芦ノ湖なんて見慣れているので見えても見えなくてもいいです。

鰻を食べたばっかりでなんですが、夕食をどうするか考えました。ホテル内にはフレンチの「ル・トリアノン」と日本料理の「なだ万雅殿」がありますが、コースで長い時間をかけて食べる気分でもなかったので、近くの中華料理店「福満園」に行くことにしました。ホテルのフロントにお願いすると車で店まで送ってくれます。暖かい日中なら歩いていくのもよいでしょう。

福満園は平日は19:00閉店という驚異の早仕舞いなので、17:30頃に店に入りました。広い店内は先客1組。仄暗く、冷気も漂い、いともの悲し。

アラカルトで数品にするつもりでしたが、選ぶのが面倒なので結局コースにしました。

「豪華人気中華コース」
「当店人気No.1の陳麻婆豆腐と当店人気No.2の黒チャーハンが入った内容!!」

だそうです。

ちょっと寒いけどビールを。

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「五種前菜盛り合わせ」はまあまあ。

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「フカヒレの姿煮」は小ぶりながら繊維はしっかりとしています。味に深みが足らないかな。

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「ブロッコリーとホタテ貝の炒め」はホタテは身がしっかりしていますが、味がただ薄い感じ。

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「大エビのチリソース煮」はエビはプリプリですが、味が冴えない。

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当店人気No.1の「陳マーボー豆腐」は薄くて水っぽい感じ。人気No.1???

他店で同名のメニューはもっとコクがあって麻と辣が効いています。

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「カニ爪の揚げ物」のカニは大味。

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「ペキンダック」は普通。

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当店人気No.2の「黒チャーハン」はお米が固いし、味も別に・・・て感じなので、これも人気No.2???

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「蟹ミソ入りフカヒレスープ」は姿煮とかぶっています。

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「やわらか杏仁豆腐」は見た目どおり。

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税抜き4,800円で、素材は値段相応の物は使われているのでしょうが、全体的に味が残念というか、がっかりレベルでした。食べログでの評価はそんなに悪くないので、この日だけダメダメだったのでしょうか?結局我が家を含めてディナータイムは4組だけでしたので、平日は客が少ないので手抜きなのでしょうか?

お昼の松琴楼が神々しく思えてきました。

お店で帰りの車をお願いするとすぐに迎えに来てくれました。こんなサービスがあるのですから、味を立て直してたくさんの客が来たくなるようにしたほうがいいのでは?と思います。

ホテルに戻って一休みしてから温泉です。部屋には館内着とスリッパが用意されていて、温泉にはそれで行けます。レストランは館内着は不可です。

部屋の鍵は1つ(オートロックではない)なので、私が鍵を持ち妻と温泉に向かいました。タオルは温泉のフロントで無料で借りられるので手ぶらです。温泉への道のりも結構あって道に迷いそうにもなります。

宿泊客が少ないのか、タイミングが良かったのか、ほぼ貸し切り状態で内風呂も露天風呂もゆっくり入ることができました。

久し振りの温泉だなぁ、と思い返してみると、最後の温泉は2015年5月のニセコ&登別なので、ほぼ2年振りです。

頭まで温まって部屋に戻り、備え付けのCDでパッヘルベルを聴きながら妻を待ちました。

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かなり遅れて妻が戻ってきました。「KAEDE SPA」でマッサージを受けていたそうで。そんなことだろうと思っていたよ。

部屋に温泉があるとチェックインしてから寝るまでに5回以上はお風呂に入りますが、ここではそうもいかないのが残念です。でも、ゆっくり入ったためか温まったまま眠れました。

朝になりました。

小田原へ行くのであればホテルの無料送迎バスもありますが、箱根湯本にちょっと立ち寄るため、路線バスで行くことにしました。

箱根湯本駅のちょっと手前の「温泉場入口」で下車し、お腹が空いたので蕎麦「はつ花」本店に行ってみると人だかり。少し先の新館に滑り込みセーフで入店できました。

妻は温かい「山かけそば」。

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私は山かけを冷たいそばにかけた「貞女そば」。

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「貞女」そばの名前の由来などについてはお店の公式ホームページをご覧ください。

どちらも美味しくいただきました。

腹ごしらえをしてブラブラと商店街を歩いていると見たことある人が立っていました。

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「いらっしゃい。」

お触り禁止です。

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「えゔぁ屋」にはクリアファイルやらTシャツやら、持って帰るのが大変そうなロンギヌスの槍バウムクーヘンやらが売っていました。

妻は土産物店で温泉まんじゅうを一つ。

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帰りのロマンスカーで食べようと富士屋ホテル系列のベーカリー「ピコット」で「クラシックカレーパン」を買いました。

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駅に入るとロマンスカーのチケット売り場は長蛇の列。次の電車に間に合わないかも、と思い、自動券売機で乗車券だけ買ってホームにある特急券の券売機で特急券を買いました。次のロマンスカーに乗る場合は窓口に並ぶよりこのほうが早いかもしれません。

駅の売店で買ったビールとカレーパンを車内でいただきました。

箱根宮ノ下の富士屋ホテルのメインダイニング「ザ・フジヤ」で食べたカレー

http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-504d.html

は美味しかったですが、カレーパンは普通かな。レンジなどで温めるとより美味しいと書いてあったので、そうしたほうがいいのかも。

一泊二日の短い旅でしたが、閑散期の平日でゆったり温泉を楽しみ、普段はあまり立ち寄らない箱根湯本駅周辺もブラブラできて良かったです。夕食だけが・・・

Kind Regards,

ブリュレ

2015年5月10日 (日)

北海道の旅4/5

望楼NOGUCHI登別。朝食です。

夕食はがっかりでしたが、朝食は超ショックなんてことにならないといいですが。

和食と洋食が選べるので、和食にしました。

サラダに、

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肉じゃがなどのおかずいろいろ。

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鰈と桜鱒。

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ヨーグルトに、

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フルーツ。

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牛乳。

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豆腐。

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朝食の内容は以前とあまり変わらないようで一安心。以前も茶碗蒸しと出汁巻き卵と生卵が出ていて卵がかぶっていましたが、今回は茶碗蒸しに梅干しが入っていたので、それも漬物とかぶりました。一工夫ほしいかな。

フルーツは後出しだったのが今回はすでにセットされていることくらいが違いでしょうか。

さて、チェックアウトについてですが、チェックイン時に渡される紙には、

「11:30~12:00の間は、チェックアウトが集中いたします。事前のご精算も承っておりますので、混雑の時間を避けてご精算をお済ませくださいませ・・・」

と書いてあります。精算後も12:00まで部屋を利用できるとのことですが、事務効率化をあからさまに優先させているのはいかがでしょうか。まあ、11:30過ぎにフロントに行ったら空いていましたが。。。

車もフロントでキーを受け取って、駐車場から自分で出します。この辺も変わりましたかね。

それでは次の宿泊地の静内へ向けてドライブです。静内を選んだ理由は「日高春うに」などの魚介と、「静内二十間道路」という7kmの桜並木があることでしたが・・・

道中で「義経神社」を参拝。源義経を祭神としている神社のようです。

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静内に入り、まずは静内二十間道路へ行ってみると・・・

ほぼ散り切っていました。。。

とりあえず静内エクリプスホテルにチェックインして、近所で夕食を取ることにしました。

「あま屋」はまだ開店前だったので、通し営業をしている「天政」へ足を運びました。どちらもホテルから徒歩圏内です。

生ビールにお通しは蛸。

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つぶ貝の刺身。

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ほっき貝の刺身。

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日高の春うにとほっき丼。

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美味しかったです。花より団子なので、これで良しとしましょう。

コンビニ(もちろんセイコーマート)で飲み物やつまみを買ってホテルに戻り、おやすみなさーい。

続く。

Kind Regards,

ブリュレ

北海道の旅3/5

ニセコの朝です。

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午後から天気が崩れる予報。雨が降り出す前に登別に辿り着きたいです。

朝日が昇る露天風呂に入り、ホテルのブッフェで朝食を済ませて出発です。

羊蹄山を反時計回りに回ることにしました。

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京極のふきだし公園。

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意外にここの桜が一番見栄えが良かったかも。

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ちょいと尻別川を覗くと水量は多く冷たく、やや濁っていました。

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洞爺湖に抜ける途中に真狩村を通ったので、お昼にパンでも買おうかと、「ブーランジェリー・ジン」に立ち寄りましたが、12時前なのに売り切れ。早っ!

洞爺湖を通って、

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オロフレ峠のほうを回って、

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登別に入りました。

チェックインまで少し時間があり、「北斗星」というお店があったので、とりあえずお昼。

妻はカツカレー。

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私はハンバーグカレー。

この貝形のお皿、かなり大きいです。味は普通。辛くないです。

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登別の定宿となっている望楼NOGUCHI登別に到着。

前回の宿泊はこちら。

http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/noguchi-c055.html

以前は何人かのスタッフが出迎えてくれましたが、今回は玄関前を掃除していた一人が手を止めて荷物をロビーに運んでくれました。

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あれっ???

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(ビフォーアフター風に) 何ということでしょう。

以前は泥水のように濁っていてお風呂の底は見えなかったのに、今は薄っすら白濁しているだけで底がよく見えるようになりました。

夕食です。

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筍のバジル味噌焼きと蕗の土佐煮。蕗はまあいいとして、筍はそんなに。。。

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前菜各種。どれも何とも。。。

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余市りんごと梅のスープ。甘酸っぱい。

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刺身はつぶ貝は美味しかったかな。あとは普通。グラスに入っているのはきくらげと白きくらげの刺身。これも特に。。。

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じゃがいもとベーコンのキッシュ。

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ホタテのポワレ。レタスとトマトのソースがしっくりこない。。。

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小海老の炊き込み。

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妻は登別牛フィレのロースト。昨日のヒルトンのほうがずっと美味しい。

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私は桜鯛のグリエ。量が多いわけではないですが、途中でギブアップ。

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キャベツと赤蒟蒻の酢味噌和え。

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ゆめぴりかの食事。土鍋炊きのご飯は美味しい。

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デザートで終了。

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今回は美味しいと思ったのはつぶ貝の刺身とご飯くらいなのがとても残念でした。

また、こちらの食事は個室風なのでスタッフの方の目が行き届かないために、前からコミュニケーションはとりにくい面はありましたが、さらに加速しているようです。スタッフが入れ替わり立ち替わり忙しなく料理を運んでいるせいか、料理の間がまちまちだったり、料理の説明もあったりなかったり。。。

お風呂のお湯も含めて、だいぶ変わってしまったような気がします。

続く。

Kind Regards,

ブリュレ

北海道の旅2/5

北海道2日目。天気も良さそうなので、予定どおり積丹半島を目指します。初めての訪問になります。

朝はホテルのブッフェでお腹いっぱいなので、途中の小樽のお寿司には目もくれず、テレビはあまり見ないので、余市のマッサンを気にも留めず、島武意海岸付近に到着。

まずは灯台のほうへ。結構急な上り坂で、息が切れました。

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海は綺麗です。これが積丹ブルーという色でしょうか。

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駐車場のほうに戻って、島武意海岸へ行くにはこのトンネルをくぐります。中は狭くて暗いので、人にぶつからないようにご注意を。懐中電灯やスマホで足元を照らして歩いている人も結構いました。

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すると眼下に澄んだ海。ここから長~い階段を下りていくと海岸まで出られるのですが、疲れたのでここで終わり。

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積丹岬には寄らず、神威岬の駐車場に入りましたが、そこから神威岬までは歩いて40分。やーめた。ということで、車を神恵内方面に少し走らせたところにある駐車場から神威岬を激写!

小っちゃ。

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原発で有名な泊村を経て、「この町には何にもないなんて言わないで!」がキャッチフレーズの岩内町(嘘)からニセコパノラマラインに入りました。

真冬の景色が広がります。念のためにスタッドレスタイヤにしていましたが、路面は大丈夫で気温は13度ほどと、別に寒くはなかったです。

でもこれじゃ、神仙沼への遊歩道は長靴を履いていないと駄目だろうなぁ・・・

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神仙沼の駐車場に到着。とりあえず遊歩道のほうへ歩いて行くと、

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長靴を履いていたとしても全然無理。。。

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ヒルトンニセコビレッジに到着。チェックイン後に「メルト」でコースのディナーをいただけるように予約をしました。

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温泉に入って頭まで温まって、夕食までホテルの周りを散歩。

ホテルのすぐ裏、ゴンドラ乗り場の近くにショップ&レストランエリアが新しくできたようです。食事も選択肢が増えるのはいいですね。車で外に食べに行くのも面倒なので。

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それではディナーです。

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アスパラと生ハム。アスパラはしゃきしゃき。

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タラバガニとズッキーニ。さっぱりとしたソース。

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かぼちゃのスープ。

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玉ねぎと何だったかなぁ?鮑とかが入っていたかな。

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肉は火の入り方がちょうどよかった。

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いくつかの中から選べるソース。こちらは山わさび。風味が良くて肉に合いました。

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デザートで終了。

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料理の間が空き過ぎたり、ドリンクを忘れていたり、サービス的にはいまいち感もありますが、まあ、リゾートですし、気にせんときましょう。

今回気付いたのですが、ここの大浴場、温泉でなかなかいい感じなのですが、日帰り入浴もできるのですね。そのせいか、昼間はやけに人が多かったような気がします。ゆっくり入りたいよ~。

また、夕方にバスで団体がチェックイン。ビックカメラで買った炊飯器とか、でかい荷物をみんな持っています。昨日の人たちか???

続く。

Kind Regards,

ブリュレ

2015年3月15日 (日)

東府やResort & Spa - Izu ~ その2

部屋の半露天風呂に入って温まってから露天風呂に行きました。時間帯で男女入れ替えになりますが、その時間は男性は「行基の湯」、女性は「河鹿の湯」でした。

行基の湯のほうはイメージ的には修善寺の鬼の栖の露天風呂みたいな石造りで、外気温が低いせいか、ちょっと温めでしたが、誰もいなかったのでのんびり入っていられました。

東府やは敷地がとても広く、気候のよい時期には散策などにも良さそうです。この日はとても寒かったですが、翌日が雨の予報だったため、ちょっとだけ浴衣姿で散歩に出ました。

吉奈川に架かる芳泉橋。大正時代の竣工だそうな。

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蔵っぽい建物。

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大正館芳泉。宿泊者には時間限定でドリンクサービスがあるみたい。

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ベーカリー&カフェ。

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足湯テラスがあります。営業終了後なので誰もいませんが。

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こちらが食事処の「懐石茶や水音」。夕食も朝食もこちらでいただきます。

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夕食は2部制で、17:30スタートとそれが終わってからの19:30頃スタートが選べました。チェックインが遅い人は必然的に2部になってしまうので、早い人は17:30スタートにしておいたほうが良さそうです。

まだ少し時間があるので、部屋で温泉分析表でも見て過ごします。

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それでは夕食スタートです。窓側の眺めのいい席に通されました。

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食前酒には甘夏スパークリングをいただくことにしました。完全にジュースです。

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このお酒が何だか分かったけ?

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若竹 純米吟醸 生原酒 立春朝搾りです。瓶の首に掛かっているのはお守り。静岡県島田市の神社のものです。

前菜いろいろ。烏賊の塩辛にはやっぱり日本酒だねぇ~、なんていいながらぐびぐび。左下の豆の下にあるのは真子高野という料理で、真子(タラコ)を牛乳に漬けて何ちゃらかんちゃら・・・失念。すみません。我が家は美味しければ理由は問いません。

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卵型の器が登場。中身は何だろう?卵。エッグ。あ!えぐ味のある料理かも?!とハラハラしながら蓋を開けてみると・・・

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意表をついて、なんと茶碗蒸し!しかも、フカヒレあんかけ!

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ってメニューに書いてあるじゃん。卵の中に卵料理って説明も受けたじゃん。

美味しいです。

お造りは車海老、平目、本鮪、鰆、蛸。添え物も含めておいしゅうございます。

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牛のしゃぶしゃぶ。鍋のほうは写真を撮り忘れたようですが、牛のアキレス腱とシメジが入った出汁で、胡麻ポン酢でいただきます。これもなかなか美味。

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富士鱒の西京焼き。富士鱒ってニジマスなんでしょうけど、西京焼きも日本酒にはいいですね。上の器に入っているのはアサリやシイタケが入った焼き物。

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雲子の揚げ出し。出汁も美味しい。

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ワカサギの南蛮漬け。南蛮漬けは好きではありませんが大丈夫でした。

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ご飯なども美味しくいただきましたとさ。

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デザートでしゅーりょー。

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夜食用のおにぎりをいただいて部屋に戻りました。

朝です。朝食は8時か9時のスタートを選べたので、8時にしました。

ウェブサイトでスパム対策のために画像の文字を入力させるやつみたい。。。

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もずく酢、じゃこおろし、湯葉など。

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金目の西京焼き。添え物も美味しい。

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大根などの煮物。

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ご飯と、

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熱々の味噌汁はお代わり自由です。味噌汁お代わりできるのは嬉しいです。

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デザートでしゅーりょー。

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こちらのお料理は高級食材をふんだんに使っているとか、特別に繊細な味付けであるとか、斬新とか、そういうものではありませんが、どれも丁寧に美味しく作られていて好印象です。

また、スタッフの人数も十分いらっしゃるようで、いろいろな対応もスムーズでした。

お宿全体としても何も問題はありませんでしたが、気にする方がいらっしゃるとすると、

・部屋によっては歩く距離が長い
 -足腰の悪い方などは事前に伝えておいたほうがよいでしょう
 
 

・宿泊客以外(ベーカリー利用など)が敷地内に出入りする
 -特に部屋の露天風呂ではブラインドを下ろすほうがよいかも

我が家としては安心して来られる旅館として、リピートOK判定です。次に来る時はお庭をもっと散策して、妻はスパ、私は大正館芳泉でドリンク、帰りにはベーカリーに立ち寄るなど、もっと楽しめればと思います。

Kind Regards,

ブリュレ

2015年3月 9日 (月)

東府やResort & Spa - Izu ~ その1

温泉に行きたくてどうしようもなくなってきたので、近郊の温泉宿の空きを探していたら見つけました。伊豆吉奈温泉の東府やResort & Spa - Izu。ここはアルカナイズの帰りに看板が目に付いていて行ってみようかと思っていたところです。

近場の温泉宿は観光もせずに直行直帰が多いのですが、時期的に河津桜が見頃だったので、早目に家を出て河津で桜を見てから東府やにチェックインすることにしました。

行きは伊豆スカイライン天城高原から135号に出て海沿いに河津を目指しました。でも想像はしていましたが、135号は渋滞。なかなか進みません。

やっと河津に到着しても、駐車場は入り待ちの列。車からの花見となりました。

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河原の桜も綺麗でしたので散策したら気分いいでしょうけど、この混雑では二の足を踏みます。

河津七滝ループ橋を通って東府やに到着。

寒い中、宿の玄関前にはスタッフの方々が待っていてくださって、車を預けてスムーズにロビーに通されました。暖炉もあっていい雰囲気です。

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館内の説明をいろいろと受けてから部屋へ案内されました。その道中は入り組んでいましたが、綺麗な庭、建物の凝った造りなどを楽しめました。

泊まった部屋は温泉半露天付き和洋室A。

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窓の外には自然がたっぷりです。

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2台のベッドのそれぞれの脇にはコンセント。携帯を枕元で充電しながら使えるのはちょっとしたことながら便利です。コンセントがとても使いにくいところにしかない宿はときどきありますよね。

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部屋には源泉かけ流しのお風呂。湯量も自分で調節できるので熱めが好きな方も温めが好きな方もいい湯加減にできます。

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続く。

Kind Regards,

ブリュレ

2015年2月22日 (日)

たまにはたまプラーザ

妻と久しぶりにたまプラーザへ出かけました。

とりあえずお腹減ったので、陳麻婆豆腐にてランチ。

私は冬限定メニューから牛肉の唐辛子煮。

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妻は牛肉の唐辛子炒め

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唐辛子炒めはピリ辛、唐辛子煮は辛いですが見た目ほどの辛さではなく、白菜や青梗菜も美味しくいただけました。

さて、今日のお目当てはこれ。

Johnmasters

シャンプーが切れかかっていて、ネットで良さげなものを探していたところ、たまプラーザに「john masters organics Select」というお店が最近オープンして、オーガニックシャンプーがあるとのことなので来たのでした。

さあ、どんな感じですかね。

今回はシャンプーだけですが、気に入ったらコンディショナーやフェイスウォッシュその他いろいろあるので試してみようかと。我が家では妻ではなく、私がこの手のものに興味があります。

Kind Regards,

ブリュレ

2015年1月 4日 (日)

2014年最後の旅~べにや無何有で真鴨!

年末にぼーっと「温泉行きたいなぁ。でも9連休中は空きはないよなぁ。」、と丸二日くらいネットを探していたら、お気に入りの「べにや無何有」に空きが1室出たので即予約。

宿の公式ホームページの冬の料理に書かれている「片野真鴨」のコースをお願いしました。どうしてもこの時期は蟹のコースにしてしまうので、なかなかいただけなかったのですが、やっとこの日が来ました。

前回の宿泊はこちら。

http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/2-d286.html

行きの飛行機から見えた富士山と北アルプス(?)。

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さて、今回の夕食は真鴨なので、蟹は出ないかもしれないと思い、小松空港から三国港へ立ち寄って、「越前蟹の坊」で松田「せいこ丼」をいただきました。せいこ蟹が二杯乗っています。

Kobako

チェックインまで少し時間があったので、片山津温泉あたりをぶらぶらしました。

柴山潟の噴水、ちょっと地味です。目の前で噴出して、近くの人はずぶ濡れになるくらいの迫力がほしいところです。

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今回のお部屋は初めての洋室。ドアを開けて20段くらいの階段を上ったところに部屋があります。

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ワンルームの部屋で、恐らくこの宿では一番狭いと思いますが、我が家には十分。

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お風呂は下階の和室よりも少し大き目です。外気温が低いせいか、あまり熱くなく、ゆっくり長湯ができました。

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庭には残雪。今冬は寒波の襲来で交通がマヒして来られなかったお客さんも多かったそうです。

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さて、夕食です。

蟹、白子、鰤、鮪、白海老、のど黒などのオンパレードで最後を締めくくるのが片野真鴨の治部鍋でした。すごい贅沢です。

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泡で乾杯して、

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香箱蟹(=せいこ蟹)。三国港でいただいたのはワイルドな感じでしたが、こちらは上品にまとまっています。一日で3杯も食べてしまいました。

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お伴は黒龍大吟醸「龍」。二本も空けてしまったとさ。。。

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鱈の白子に、

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八寸いろいろ。

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鰤は辛味大根でいただきました。鰤を食べに氷見にでも行こうかと思っていたのですが、ここで済んでしまいました。あおり烏賊も甘~い。

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鮪も白海老も美味。

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タグ付きではないですが、ずわい蟹。

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のど黒の焼きびたし。大き目ののど黒は脂が乗っていて美味しい!

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さて、メインの片野真鴨の治部鍋です。身と肝に、

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つみれもあります。

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係の方が鍋で調理して少しずつお椀で出していただけるので、楽々、熱々で鴨を堪能できます。味が濃い目なので最後には重いという方もいらっしゃると思いますが、鴨好き、治部煮好きの方は是非お試しあれ。我が家的には蟹づくしコースより、いろいろいただける真鴨のコースのほうがいいかも、と思いました。

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デザートで完了。

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翌朝、「昨晩は雑炊が出なかったなぁ。写真もないし。」ということで、妻に話をしたら、「食べたじゃん!」と言われました。飲み過ぎて記憶が一部飛んでいるようです。ずわい蟹は写真がありますが、これも少し記憶がないような。。。まあ、いいか。

続く。

Kind Regards,

ブリュレ

2014年10月31日 (金)

北海道B級グルメ旅

釣りを目的に北海道2泊3日の旅をすることにしました。全く釣れなかったので、結果としてはB級グルメ旅みたいになりました。まあ、それはそれでいいでしょう。

新千歳空港でレンタカーを借りてニセコ方面へ出陣。

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天気が良くて気持ちいいドライブの始まりでしたが・・・

支笏湖を越えたあたりから雪になりました。

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だんだん雪は本降りになり、道はこんな感じに。

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大滝の道の駅周辺は吹雪いていました。

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雪道を走るのは初めてですし、吹雪の中の峠道のドライブなんて少し不安でしたが危険もなく走破しました。

喜茂別に入るあたりで風雪は穏やかになり、京極の「野々傘」でお昼にしました。

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道産地鶏のかしわうどん。\950也。

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鶏肉は歯ごたえがあり、つゆは甘めでした。

尻別川の様子を見たり、「ふきだし公園」で湧水を見たりして、

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尻別川で少し竿を出してはみましたが撃沈したので、ホテルにチェックイン。ヒルトンニセコビレッジ。

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部屋から羊蹄山が見えるはずなのですが・・・

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前日は一睡もできなかったので、温泉に入って1日目は終了。ちなみに、こちらの露天風呂は隣の池と一体になっているように見えて、開放感があります。お湯もいいです。

2日目の朝です。羊蹄山が見えましたが、空ははっきりしません。

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ホテルで朝食を済ませて、午前中は尻別川のあっちこっちを見て、一か所で釣りを試みるも、強風で辛いので早々に退散。お昼は真狩の「いし豆(いしず)」でもりそば。\800也

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そばは香りも味も強く、つゆは出汁が効いていて甘辛さは強くないので、たっぷりつゆを付けて食べてもそばは負けません。なかなかの美味。待ち時間が長めなので、時間のある方にお薦めです。

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午後は昆布川、ペーペナイ川、尻別川で釣りをしましたが、全く反応なし。

夕方少しだけニセコ駅周辺を散策。かぼちゃの不法投棄、ではなく、ハロウィンの飾りです。

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日が暮れたので、夕食は「ニセコジンギスカン」で一人ジンギスカンをいただきました。\980也。

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肉には下味はついていなくて、焼いてからたれに付けていただくタイプです。禁酒トライアル中なので、というより、そもそも車なので、ビールを飲めないのが辛いところ。飲めれば肉の追加してがっつり行きたかったです。

ホテルに戻って温泉に入って就寝。

さて、最終日です。快晴です。

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2日間ちょっとだけ釣りをして無反応で魚の気配すらなかったので、3日目は釣りはしないでぶらぶらすることにしました。

ホテルの朝食は取らずにいざ苫小牧へ。港にある「マルトマ食堂」でブランチにしました。

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ネットで調べると行列必至のお店のようですが、平日の朝10時過ぎだったせいか、結構人は入っていましたが、並ばず入店できました。

ほっき丼です。生のほっき貝がたっぷり乗っていて美味。具だくさんの味噌汁と漬物付きで\800とお値打ち。

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支笏湖へドライブ。

初日に新千歳空港からニセコへの道中で支笏国道(276号線)を通った際に、苔の洞門の駐車場は閉鎖、支笏トンネル付近の駐車スペースも工事車両で埋まっていたので、ポロピナイのほうを目指しました。

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水がめちゃ綺麗です。尻別川周辺では全く釣れなかったので、今度は支笏湖にしようかな。

まだ時間があったので、ウトナイ湖に立ち寄りました。

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白鳥たちの会話を動画でどうぞ。

http://youtu.be/LFWcxbHc9Xs

最後の食事は新千歳空港のラーメン道場に入っている「銀波露」の「北海道とんこつ味噌」\980。

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味噌といえば味噌、とんこつといえばとんこつ、って感じの味。ちょっと高いな。

お土産は空港内で買った海鮮系と、

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苫小牧のマルトマ食堂で買った「ほっきカレー」。

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さて、こちらの味はいかがでしょうか・・・。

Kind Regards,

ブリュレ

2014年6月 8日 (日)

きたの風茶寮~第2回

昨年夏に初めて訪れた箱根仙石原の「きたの風茶寮」に再訪です。

前回の記事はこちら。

http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-37b3.html

昨年末の石川の旅以来、今年初めての温泉になります。

到着すると「花詩(はなことば)」のお菓子をいただきながらチェックインです。

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仙石原のすすきでしょうか。

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今回のお部屋は「すずらん」。

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竹林露天風呂付の部屋です。

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温泉の成分、入浴上の注意事項に目を通しながら・・・

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スパークリングワインをいただきます。

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お昼食べてないからお腹が空いたなぁ・・・

早く夕飯にならないかなぁ・・・

あの筍でも掘ってつまみにしようかなぁ・・・

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などと考えながらお風呂に入りました。

竹の葉のサラサラとした音、鳥のさえずりに癒されます。

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さて、夕飯です。

食前酒 夏の大地。色が綺麗です。

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食前酒だけで終わるわけはありません。今回は料理に合わせた5グラス、7グラスのワインコースがあるということだったので、(当然)7グラスのコースをいただきました。

北海水蛸と噴火湾産帆立貝の冷製ヴァヴール レモン醤油のジュレで。ワインはLaurent Perrier Brut Champagne。

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アップ。

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もっとアップ。旨みがあって美味しいです。

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続いては、北の香り茶寮のアミューズ。ワインはPouilly Fume "La Moynerie" 2010。

西麓産ブロッコリーのヴルーテと毛蟹のコンソメ寄せ
苫小牧産北寄貝手毬寿司
薔薇を入れた北海道産玉蜀黍豆富
相模湾産栄螺と北海縞海老のマスカルポーネを使った白和え
静岡産小メロンと子持ち昆布の浸し
相模湾産鯵のライチ風味カルパッチョ
噴火湾産時知らず紫陽花見立て エディブルフラワーを使って

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どれもこれも美味。見た目も美しいです。

お椀は、羅臼昆布の引き立てお出汁を使って 清まし汁仕立て。

相模湾産太刀魚焼き目真丈葛打ち 水蓮見立て 順菜 蓮芋 梅肉

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汁は味が薄いかな、と感じましたが、真丈を一口いただくと旨みと甘みが口に広がり汁と合わせてちょうどよくなりました。とてもいいです。

続いては、北からの恵み。ワインはChablis Premier Cru Mont de Milieu La Chablisienne 2009。

利尻産雲丹 噴火湾産活牡丹海老 函館産真子鰈 噴火湾産油目湯引き 津軽海峡産本鮪 三つ葉と佐呂間海苔の柚子浸し 妻少々 自家製醤油と曽我の梅を使った自家製梅酢

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神奈川にいながら北海道の食材を堪能できて幸せ。

これ何だっけ?メニューにはないような・・・

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メインは二種類。

白老牛低温ローストと夏野菜のグリエ 桃とフォアグラのデミソース
相模湾産鱸のポワレと焼きタラバ蟹 夏野菜と共に 北海道産アスパラガスのソースで

から選べますが、妻も私も白老牛。ワインは北海道のZweigeltrebe 2007。

食べられる花(エディブルフラワー)を見ると、ミシェルブラスのガルグイユを思い出してしまいます。

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函南産平井の西瓜のローストを冷やして 透き通った西瓜のスープとオホーツクの塩氷をのせて

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自社農園のぐち北湯沢ファーム産じゃが芋の真丈を浜松鈴木農園の花ズッキーニに包んで 新生姜佃煮 ミニ陸蓮根 美味餡 木の芽。ワインはChassagne-Montrachet 2010。

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静岡河原崎農園産フルーツトマト酢仕立て 函館産蝦夷鮑葛打ち 冬瓜 枝豆 カラートマト。ワインはOKUSHIRI 2010 Seibel。

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と、近場と北海道の食材を織り交ぜて、味も色合いも良い料理が続きます。

北海道米北斗産ふっくりんこ
赤だし仕立て 粟麩 青さ海苔 浅葱
登別産山葵昆布 北見産玉葱のたまり漬け 胡瓜茗荷竹生姜漬け 大根ハスカップ漬け

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デザートは登別酪農館の牛乳を使った自家製濃厚焼きプリン 赤肉メロンのクリームソルベ 浦幌産ラズベリーのガトーショコラ。ワインはDourthe Sauternes。

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今夜もお腹いっぱいです。

部屋の竹林露天風呂に入って就寝。

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朝です。

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目覚めの一杯は、妻は登別酪農館牛乳、私は浦幌産ラズベリードリンク。

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冷たい茶碗蒸し。

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西麓産ベビーリーフと静岡河原崎農園産トマトのグリーンサラダ

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夏野菜スープ炊き ズッキーニ オクラ アスパラ 水茄子 玉蜀黍 崩し冬瓜 トマト麩

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野菜はしゃきしゃきで、とてもヘルシーな感じがする料理です。

焼き魚は3種類から選べます。

噴火湾産時知らず味噌焼き
小田原大半の鯵の干物
北海道産ぎんぽう幽庵焼き

妻も私も時知らずにしました。

添えられているのは、虎杖浜須貝水産のたらこ、小田原山上蒲鉾、山葵漬け、相模湾産しらす、酢取り茗荷。

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遠州宵練饂飩。出汁も美味しく、温泉卵とも良く合います。

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七飯産たまふくら納豆は粒が特大。

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小田原佐野さんの梅干し 羅臼産昆布煮 柴漬け 白菜浅漬け

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北海道米空知産ゆめぴりか

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浜名湖産浅利汁

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登別酪農館牛乳を使った茶寮育ちのヨーグルト
季節のフルーツ

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土鍋ご飯も完食。お腹いっぱいです。

部屋は落ち着き、お風呂の泉質も良く、料理は美味しく、スタッフも感じいい、と、今回も快適な滞在となりました。

チェックアウト時間まで寛いだ後、暑いのでどこにも寄らずに一旦帰宅し、夜に「アナと雪の女王」を見に行きました。映画もなかなか面白かったです。

Kind Regards,

ブリュレ

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