グルメ・クッキング

2017年11月25日 (土)

横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット

天気が良いので散歩がてら横浜みなとみらい方面へ行ってきました。

久し振りに足を踏み入れたクイーンズスクエアにはクリスマスツリー。

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赤レンガ倉庫近くではバスのイベント。

Bus

東急、京急、横浜市営、江ノ電など、いろいろなバスが一堂に集結です。

赤レンガ倉庫ではクリスマスマーケットが開かれていました。

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我が家は飾りつけなどはしないので買い物はせず、ビールとソーセージをいただきました。

「アルコブロイ ヴァイスビア」「ソーセージセット」です。ビールは妻と私で1杯ずつ、ソーセージはシェアで合計3,000円也。

Beer

オクトーバーフェストみたいにビールなどの飲食がメインのイベントではないせいか、席も取りやすかったです。

それにしても、狭いスペースに大勢の人が集まって歩くのも難儀なところに犬を連れて入ってくる奴って、自己顕示欲は強いけど頭は極めて弱いんだろうなぁ、などと思いながらビールを飲み干しました。

ビールが引き金になったのか、妻が餃子が食べたいと言い出し、ネットで調べたところ、桜木町の駅近くに「翠葉」というお店が見つかったので行ってみることにしました。

ここでもとりあえず生ビール。

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おつまみに辛味胡瓜。結構ボリュームあって330円。

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そして餃子2人前。

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生ビールを2杯ずつ飲んでも合計2,890円。さっきの3,000円が高いのか、こっちが安いのか、良く分かりません。

さて、この記事を書いているうちに、書くの久し振りかなぁと思って過去の記事を見たら、先月と今月は1本ずつ、どちらもビールの話でした。3連続でビールの話ですが、そんなにビールばかり飲んでいるわけではありません。悪しからず。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年11月 3日 (金)

お祭りラッシュ

今日11/3(祝)は横浜市北部ではあちらこちらでお祭りラッシュ。

青葉区民まつり
都筑区民まつり
中山まつり

特に予定もないのでちょっと覗いてこようと、青葉区民まつりに行ってみました。会場は田園都市線市が尾駅近くの青葉区総合庁舎の周りです。市が尾駅付近からかなり人出が多いことが分かりました。

鶴見川沿いの駐車場の出店でとりあえずビールと焼き鳥で小腹を満たし、道路を隔てた庁舎裏の駐車場の出店で東北のビールを飲んで終了。

Weizen

風も穏やかな晴天の下、ビールは美味しかったです。

青葉区も都筑区もお祭りは15時までなので、17時までの中山のほうへハシゴしてみるか、と、市が尾駅からバスに乗って中山へ。

こちらもかなりの人出でした。駅の南口周辺は通行止めにして歩行者天国状態でいろいろなイベントや出店がありました。

あまりお祭りなどには行かないですが、たまにはいいものですね。

2017年10月 8日 (日)

東京横浜独逸学園のオクトーバーフェスト

横浜市営地下鉄の仲町台駅近くに「東京横浜独逸学園」という学校があるのですが、そこで本日1日限りのオクトーバーフェストが開催されるということを偶然ネットで見つけたので行ってみました。

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12:00スタートでしたが、13:00過ぎにはかなり賑わっていました。

満席でしたがテーブル席もあり、レジャーシートなどを敷いてピクニック風の家族連れもいたり、のんびりした雰囲気でした。座る場所が確保できなかったので、食べ物は諦めてビールを1杯だけいただきました。

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オクトーバーフェストビアとエーデルワイスです。どちらも300mlで500円。妻は昨日赤レンガ倉庫のオクトーバーフェストに行っていましたが、そちらより割安感がありますね。来年も開催されるのであれば、レジャーシートを持って行くのもいいかも。

お腹が空いたので田園都市線の青葉台へ移動して、「しま村」へ。ファッションセンターではありません。鰻料理店です。

こちらでもとりあえずビールを。

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お重箱にするか蒲焼にするか悩んだ末、「鰻釜(うかま)」をいただくことにしました。おかまではありません。うかまです。
※鰻釜は登録商標です。

炊き上がりまで35分ほどかかるとのことで、先に茶碗蒸しが出されます。

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しばらくして、薬味などが登場。

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そしてメイン。

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鰻釜の食べ方は説明がありますが、

一膳目:そのまま
二膳目:薬味と混ぜる
三膳目:山葵と出汁をかける
四膳目:とろろをかける

です。

いろいろな味わいでおいしゅうございました。

最後にデザート。

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お腹がいっぱいですが、オクトーバーフェスト帰りなので青葉台のドイツソーセージのお店「シュタットシンケン」でソーセージを買って晩酌のお供にすることにしました。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年8月26日 (土)

和歌山のお土産

妻が和歌山へ出張で、お土産に買って来てくれたのはこちら。

Wakayama

和歌山の銘酒「黒牛」「羅生門」。それと和歌山ラーメンの有名店「井出商店」のカップ麺。

黒牛も羅生門も飲んだことがあるので不安材料はないのですが、井出商店のカップラーメンは600円近い、お店で食べるような価格設定。過剰包装気味のパッケージにお金がかかっているだけじゃないだろうか?と、少し気になるところ。和歌山には行ったことがないので、お店との比較はできませんが、この値段で美味しくなかったら怒るよ。

いずれにしても、ラーメンと日本酒という組み合わせは私としてはNGなので、別々にいただく予定です。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年8月15日 (火)

四川豆花飯荘は相変わらず美味しい

かなり久しぶりに丸の内の「四川豆花飯荘」で夕食です。食欲減退気味の夏なので辛い物を食べて乗り切るぞ、と意気込んで行きました。まあ、この日は涼しかったのですが。

とりあえずビール。

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前菜は「牛スネ肉と牛モツの辛味ソース」

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口に入れた瞬間はそんなに辛味を感じなかったのですが、食べ進めるうちに麻と辣が広がり、口の中がスースーします。パクチーも効いて、ビールのつまみには最高。

続いては「鶏肉の重慶とうがらし炒め」。アラカルトでは必ずと言っていいほど注文する、このお店では一番好きな料理です。

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大量の唐辛子と山椒、生姜、葱、胡麻で香りが良く、カリカリに揚げた鶏肉は旨し。ビールが進むこと進むこと。

次も辛い料理。「四川伝統 牛フィレ肉の麻辣香スタイル」

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大きめに切られた牛肉がゴロっと入っていて辛さに加えて食べ応えもあります。セロリなどもアクセントになっていいです。

デザート(?)は「旬野菜ときのこの炒め」

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これは辛くない料理で、野菜がとても甘く感じます。

糖質を控えるため、「山椒ととうがらしの激辛タンタン麺」とか「フカヒレ土鍋チャーハン」とか「アンニン豆腐」とかはお預け。。。

ここはいつ来ても期待を裏切らない、お気に入りのお店です。

さて、最後にいただくフォーチュンクッキー。私の占いは・・・

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実現するといいのですが。。。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年7月10日 (月)

初めての宮崎の旅~2日目

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いい天気。今日も暑くなりそうだ・・・

ホテルで朝食というのもひねりがないので、近場で朝食が取れるお店を探して見つけました。

「大盛うどん」。大正2年創業の老舗です。入店したのは朝9時頃でしたが、結構人が入っています。

私は「わかめうどん」。

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妻は「玉子うどん」。

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早速つゆを一口飲んでみると・・・「甘~~~い!」

まず甘さが際立っています。関東の蕎麦やうどんのつゆも甘さを感じますが、それとは違います。すき焼きの割下とも異なる甘みです。わかめなどでは太刀打ちできません。逆に出汁の旨みはあまり感じません。宮崎でこれが普通なのかどうかは分かりませんが、私にはかなり独特の味に感じます。

玉子うどんは玉子をつゆに溶くと甘さがまろやかになり食べやすい気がします。かまぼこなどの具もわかめよりは味がしっかりしているのでバランスはいいでしょう。

恐らくこのつゆには肉うどんに玉子トッピングがベストではないでしょうか。

うどんはふかふかとまでは行かない柔らかめ。丼は小ぶりですが、うどんは結構入っています。

老舗で暑い朝に熱いうどんをしっかり食べて出発です。

大盛うどんの近くには「宮崎神宮」「護国神社」があるので腹ごなしに行ってみました。

まずは護国神社。

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続いて宮崎神宮。

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手水舎には珍客。

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カタツムリなんて見たのはすごく久し振りです。

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ここまでは当初の予定外でしたが、ここからは予定どおり進みます。

「青島」に到着。

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青島はもちろん、宮崎に来たのが初めてだというのに、ここには何度も来たことがあるような・・・これがデジャブ?

島には磯があり、

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観光客がたくさんいて、

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神社がある。

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すべて過去の記憶と重なっています。絶対に何度も来たことがあるような気がしてなりません。

ん?待てよ。ここにはなさそうなものがいくつかあるぞ。

サザエのつぼ焼き、シラス丼、フレンチトースト・・・

そして、「エスカー」

青島を後にして駐車場へ戻ってくると、私たちより一足先(というか、かなり昔)に宮崎入りしたニニギ家の皆様がいらっしゃいました。

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ニニギさんは昨日天岩戸神社で見かけたアマテラスさんのお孫さんです。最初に霧島連山の高千穂峰に来て以来いろいろな神社で人気者だそうですが、彼は嫌なものは嫌とはっきり言う、かなり自己主張の強い方です。

例えば、奥さんのコノハナサクヤヒメさんとこの地に来て知り合ったとき、とても美しい方なので結婚を申し込んだところ、彼女のお父さんは喜び、「姉のイワナガヒメも一緒にお付けします!」と、通販並みのサービス。なのに、ニニギさんは姉の方は醜いからと送り返してしまいました。義父はかなり怒ったとか。

一見すると青島に遊びに来たほのぼのとした家族のようですが、実は奥さんはホデリ君、ホスセリ君、ホオリ君という、ちょっとキラキラネームっぽい3人の男の子を燃える産屋で生んだという、壮絶な過去を持っているそうです。しかも、子供が生まれる前にニニギさんは奥さんの不倫を疑って、

「お腹の子、俺の子じゃないないんじゃねぇ?ジモティーの子じゃねぇ?」

なんて暴言を吐いたとか。どこの家庭もいろいろありますね。

3人の子を見た第一印象では、写真一番手前に座っている三男のホオリ君が一番の大物になりそうな気がしました。

それでは、ニニギさんが初めて降り立った高千穂峰のほうへ向かいます。

まずは「霧島東神社」へ。

本殿へ上がっていく途中で「御池(みいけ)」が見えます。いい景色です。御池は火口湖としては日本で一番深いそうな。時間があれば湖畔に降りてみたいところです。

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とても静かな境内に蝉の声が響き、なかなかいい佇まいの神社です。

続いては、鹿児島県に入って「霧島神宮」

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霧島東神社と違って大賑わいでした。

ここの名物は「鉾餅(ほこもち)」という、生八つ橋っぽいお菓子なので、お土産に買って霧島神宮を後にします。

ここまでずっと暑く、宮崎市内は33~34度、このあたりでも30度あったので、涼しいかもしれないところへ行くことにしました。

宮崎に入り直して「えびの高原」です。

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なんとここの気温は23度。下界より10度ほど低いです。この旅で初めて涼しいと感じました。

霧島山周辺は噴火警報による立ち入り規制があって、通行止めの道路もあるのでご注意を。

お腹が空いたので、「足湯の駅 えびの高原」の2階にあるレストランでちょっと遅いランチを取ることにしました。

私は「和牛ホルモン定食」。妻は「宮崎牛ロース焼肉定食」。

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特にホルモンは油が跳ねるので、紙エプロンをしたほうがいいでしょう。

味はいいですが、ちょっと肉の量が少ないかな、という印象です。

さて、そろそろ帰ります。

ここまでは霧島連山の南側を走って来ましたので、北側から宮崎空港へ戻りました。

レンタカーを返却し、空港内の「夢かぐら」にて最後のグルメ。

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鶏のももとせせり、それぞれを生ビールセットでいただきました。まいうーです。

地ビール、焼酎、追加の料理を注文したいところですが、残念ながら時間切れ。

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1泊2日の短い旅でしたが、まるまる2日遊び周ったので結構楽しめました。

あと1泊あれば、「三之宮峡」で滝を見たり、「たかはる清流ランド」で川遊びをしたり、「鵜戸神宮」の変わった様式の神社を見たり、「都井岬」で野生の馬を見たりできたかもしれません。

「あそこも行きたかったなぁ」と、少し心残りなほうが良い思い出になる乙女の私にとって、今回はなかなかいい旅だったと思います。

次に旅に出られるのはいつのことになりますかね。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年7月 9日 (日)

初めての宮崎の旅~1日目

蒲田に前泊したおかげで楽に羽田空港に到着し、朝ご飯を買って搭乗しました。

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そしてやっと初めての宮崎に降臨しました。

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「宮崎ブーゲンビリア空港」。何だよ、ブーゲンビリアって。

調べたら花の名前だそうで。

話が脱線しますが、外国では空港に人名が付いていることが多いですよね。「ジョン・F・ケネディー」とか、「シャルル・ド・ゴール」とか。でも日本で空港の愛称に人名を使うとするとどんなのになるのでしょうか。

「広島 亀井静香 空港」

「福岡 松本龍 空港」

嫌だな。そんな空港。絶対使いたくない。

それに比べれば「宮崎ブーゲンビリア空港」とか「富山きときと空港」とかの訳分からない名前のほうがいいですね。

さて、本題に入ります。

私は無信仰なのに今回の旅は神社巡りが中心になります。神社に興味のない方は先送りボタンを押してください。

まずは空港でレンタカーを調達して、「天岩戸(あまのいわと)神社」へ向かいました。

途中で通った「青雲橋(せいうんばし)」

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東洋一のアーチ橋だそうです。ここまで来るとブーゲンビリアっぽくない、日本の風景になります。どういう点が東洋一なのかは分かりませんが、山の緑と空の青は綺麗です。

「幸せを呼ぶ鐘」というのがありました。

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ロープを引っ張ると鐘が鳴ります。意外に大きな音がしましたが、幸せが呼ばれたかどうかは今のところ不明です。

宮崎空港から2時間ほど走って天岩戸神社に到着すると、参道の入り口付近でダフ屋と女性が話していました。

ダフ屋:チケット余ってます?

女性:私はアマテラス。

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早くも主役の登場です。

先へ進みます。

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弟のスサノヲさんに嫌気が差してアマテラスさんが引き籠った天岩戸。私たちは見ませんでしたが、希望者には神職の方が案内してくれるそうで、当日でも申し込めば受け付けてもらえるようです。神社の公式ホームページには下記の記載があります。

「ご案内は料金を頂いておりません。お気持ちがある方は造営資金のご寄付などにご協力をお願いいたします。」

天岩戸の拝観を希望する場合は忖度してください。

さらに奥には引き籠ったアマテラスさんをどうやって引きずり出すかを神様たちが会議した場所と言われる「天安河原(あまのやすがわら)」があるので歩を進めました。

河原を歩いて行きます。

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どうです?涼し気でしょう?

とんでもない。この日はめちゃくちゃ蒸し暑く、気温は32度ほど、湿度充填120%くらいの陽気で汗だくでした。妻の眼鏡は曇りっぱなし。コンタクトレンズで来れば良かったと言っていました。

ここが終点の天安河原。

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洞窟のようなところに祠があります。

あっちこっちに小石が積んであって、「もはやブーゲンビリアではない」という異様な雰囲気が漂っています。

写真中央付近にお祈りしている人のようなものがうっすらと見えるかもしれませんが、それはお祈りしている人です。

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藪から棒にお昼をいただきます。高千穂町の蕎麦店「天庵」です。

暑くてどうしようもないというのに、私は温かい「地鶏そば」。

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良く見えませんが、ほんのり甘い鶏肉と牛蒡が結構入っています。

鶏肉は小さくカットされていますがしっかりした噛みごたえで噛むほどに旨みが出ます。牛蒡もいいアクセントになります。出汁も旨し。

妻は「冷やしおろしそば」。

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大根おろしだけかと思っていたら野菜の天ぷらがいろいろ入っています。出汁の利いたそばつゆをかけていただきます。蕎麦の風味を楽しみたければこちらのほうがいいですね。

寒天のデザートで終了。

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満足のランチの後は「高千穂神社」へ。

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写真中央付近にお祈りしている人のようなものがうっすらと・・・(以下略)

本日の最後の観光スポットは「高千穂峡」です。

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増水でボートの営業が中止だったため、「真名井(まない)の滝」付近に余計な人は写っていません。

ここも蒸し暑く、体力も限界につき、宿泊先へと向かうことにしました。

喉が渇いたので見たことのない飲み物を1本。

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「愛のスコール」。何じゃこりゃ?

飲んでみると「○ルピスソーダ」的なもの。

また2時間くらいかけて宮崎市内へ車を走らせます。景色がいいと言えばいいのですが、単調なので運転に飽きてきます。妻は隣で熟睡です。

今宵の宿は「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」

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当初はシーガイア内ですがシェラトンからかなり離れたところにある夏季限定の「プールサイドBBQ」で90分食べ放題飲み放題を満喫するつもりでいましたが、暑くて外に出るのは嫌になったので予定を変更。シェラトン内の「九州の米とあて 米九(こめきゅう)」で夕食を取ることにしました。「米久(よねきゅう)」ではありませんので、ハムがメインではありません。お間違いなきよう。

とりあえずビール。

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生き返りました。まだ死んだことないけど。

メニューにはご飯にもお酒にも合いそうな料理がいろいろあるので、いくつかいただきました。

「椎茸の塩焼き」。

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椎茸の味が濃くて美味しいです。

次は「みやざき地頭鶏(じとっこ)炭火焼」。

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しっかりした身は噛むほどに鶏の旨みたっぷり。このままでも柚子胡椒を付けてもいいです。地元の焼酎「赤霧島」と「ひむかのくろうま」も投入。

「お造りの盛り合せ」。

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やっぱり刺身は日本酒のほうが合うかな。

「佐土原茄子の浅漬け」。

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箸休めに最適です。

鶏の料理でもう一品「せせりの炭火焼き」。

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柔らかいながらも弾力のある食感と旨みがとてもいいです。

ここで〆。

「美味しいご飯と料理長厳選の「あて」セット(味噌汁付)」。

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この日の「あて」は干しシイタケと干しタケノコのそぼろ煮、漬け物3種、炙り辛子明太子、塩海苔でした。どれもご飯が何杯でもいける、というような濃い味付けではなく、上品です。

ご飯も日によって変わるそうですが、この日は鹿児島産「あきほなみ」でした。小さめの釜で出されます。微妙な火加減で炊くのでおこげができるときとできないときがあるそうで、私たちのはおこげなし。

でも私たちは、

「ご飯はおこげが美味しいんだよねぇ~」

という類の人種ではないので、むしろラッキー。幸せを呼ぶ鐘のおかげでしょうか。やや固めに炊かれたご飯を美味しくいただきました。

ご飯だけでなく味噌汁もお代わりできるので、私はご飯3杯、味噌汁3杯をいただき、終了。お腹いっぱいです。

温泉施設「松泉宮」に行こうと思っていましたが、こちらもプールサイドBBQほど遠くはないですがホテル外に出る必要があり、暑くて疲れているので取り止め。部屋のシャワーで済ませて就寝です。

2日目に続きます。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年7月 8日 (土)

初めての宮崎の旅~蒲田で前泊

ちょっと訳があって初めての宮崎へ一泊二日の旅をすることになりました。

羽田発の朝イチの便で家から行くのは朝が辛いので、蒲田で前泊です。

「相鉄フレッサイン東京蒲田」

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後で妻と合流するのでツインの部屋です。女性用のアメニティーをチェックイン時にいただきました。

とりあえずラーメンでも食べるか、と、食べログで検索するとホテル近くの「らーめん潤」というお店の評価が高かったので、食べログの評価は信用していませんが、行ってみました。

「めんまらーめん」。お好みは普通です。

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煮干がそれほど主張しないあっさりスープに多めの背脂とタマネギと太麺。チャーシュー、岩のり、めんま。私にはバランスが合っていないようで、かなり無理をして完食しました。

夜の怪しい蒲田を彷徨っていてもろくなことはなさそうなので、ホテルに帰還。

このホテルでは「Salvatore Cuomo & Bar」のルームサービスが利用できるので、口直しに「カプレーゼ」と、

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ボトルのオリジナル白ワイン。

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宮崎でどこを周るかを調べながら一杯やって就寝。

本題に続きます。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年6月11日 (日)

横浜市都筑区をブラブラ

ちょいと横浜市都筑区内を散歩することになりました。

まずは横浜市営地下鉄の北山田駅近くで「お腹が空いたらスミイカ」、ではなく、ラーメンをいただくことにしました。

駅からブラブラ歩いていると横浜家系ラーメンの有名店「近藤家」がありましたが、こってりしたラーメンを食べたい気分ではなかったのでさらに歩を進めて、「老麺魂」に入ることにしました。

定番の「醤油らーめん」です。

Tamashii

魚介出汁がしっかり香ります。油も結構浮いているのですが、くどくはなく、味もあっさり過ぎず、バランスがいいです。麺も具もこのスープに染まって美味しいです。

「なんか昔に食べた懐かしい味~」

な訳あるかい。昔こんな美味しいラーメン食べたことないわ。

麺の量も十分あり、スープも完飲なのでお腹いっぱいです。

腹ごなしにセンター北駅方面に少し歩くことにします。

「知らない街を歩いてみたい~♪」

ってな感じで歩いているとめちゃくちゃ歴史のありそうな家々が立ち並ぶ一角がありました。

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家はお留守でしたのでどんな方がお住まいか分かりませんが、家の造りは江戸時代どころかもっと古い雰囲気ですよね。いきなりタイムスリップしてきたみたいです。

こっちの建物には漢字四文字の表札があります。

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近づいて見てみると・・・

「立入禁止」

表札じゃなかった。。。

山梨の忍野八海は富士山が世界遺産になったためか、外国人観光客が急増していて、民家の軒先に立ち入り禁止の看板が立っていることがあります。ここの人たちも困っているのかも。

洗濯物が干してありました。生活感があります。

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もっと大きい家もありました。

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さっきの家々より遥かに先を行ったモダンで洗練されたデザインです。豪農とか、この地域の有力者が当時の最先端の建築デザイナーを起用して建てさせたのでしょうか。

何だこれ???

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おいおい、ここは遺跡かよ!

「大塚・歳勝土(おおつか・さいかちど)遺跡」と呼ばれる弥生時代の遺跡だそうです。そんなことどこにも書いてなかったよな~、と、よくよく周りを見渡すと至る所に説明が書いてありました。ポケモンGOの画面を見て歩いていたので気付かなかったのかな。

総入れ歯、じゃなくて、そう言えば、竪穴式住居とか高床式倉庫とか学校で習いましたっけね。さっきの古い建物は再現大介か誰かが建てたものでしょう。

ここは弥生時代の住居と墓地が隣接して発見された貴重な遺跡だそうですので、遺跡を見て当時の暮らしなどに想像を膨らませて楽しめる方には行く価値がありそうです。

逆に、

「そんなん、ただの跡やん!」

みたいな方にはとっては、間違いなく「ただの跡」、です。「くじら軒」で「支那そば」でも食べたほうが幸せになれると思います。煮干ラーメンが好きなら「JIN」でもいいですし、京都系なら・・・以下略。

私はどっちかと言うと「ただの跡派」かなぁ。文化遺産より自然遺産のほうが興味ありますし。

結構歩いて醤油らーめん分のカロリーは消費した(ことにしておく)ので帰路に就きましたとさ。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年5月 9日 (火)

ラーメン備忘録第1版

備忘録的に美味しかったラーメンの写真を並べてみました。全部だときりがないので、神奈川県内のお店限定です。現時点で閉店しているお店は除外しています。立ち寄るエリアが偏っていて、長い行列に並んでまで食べる習性はないため、網羅性は全くありません。

まずは一番食べている醤油から。

[醤油]

まずは東急田園都市線市が尾駅近くの「麺処 秋もと」の「醤油ラーメン」。

Akimoto

麺、スープ、具材、どれを取っても美味しく、接客も極めて良好。カウンター5,6席しかなく、待ち行列で断念せざるを得ないことが多い以外、非の打ちどころがないです。ときどき限定で出されている味噌も美味しいです。

お次はみなとみらい線元町・中華街駅が最寄りとなる「下前商店」の「ワンタンメン」。

Shimomae_wantan

オープンしてからそれなりに経つのでしょうけど、お店は新店並に綺麗に保たれていて、ラーメンも丁寧に作られていることを感じます。バランスが良くて美味しいです。ワンタンも美味しいですが周りの紅いチャーシューは特にいいです。他に「ネギソバ」も美味ですし、カレーライスも食べてみたいです。

続いては神奈川県の外れ、ちょっと行けば静岡という立地のJR東海道線湯河原駅が最寄りとなる「しあわせ中華そば食堂にこり」の「わんたんそば」。

Nikori_wantan

チャーシューはしっとり柔らか、わんたんの具も美味しく食べ応えがあります。すぐ近くにある系列の「飯田商店」は行列がすさまじくて入ったことはありませんが、こちらは入りやすくて美味しいのが嬉しいところです。下前商店に比べると味は濃い目かな。煮干しそばなども美味しいです。

次に小田急小田原線本厚木駅が最寄りの「麺や食堂」の「めんまそば」。

Menya_menma

味はもちろんいいですが、麺が綺麗に揃っているのがビジュアル的にインパクトがあります。愛甲石田駅近くの国道246号沿いにもお店があります。

次は東急田園都市線&JR横浜線長津田駅近くの「元祖一条流がんこ長津田分店」の「醤油ラーメン」。味は「がんこ(しょっぱめ)」、チャーシューは「豚モモ」です。

Ganko

こちらは全体的に美味ですが、チャーシューが絶品でした。「秋もと」と同じく小さいお店なのでタイミングによっては並ぶようですが、開店直後は入れることが多いような気がします。

横浜市営地下鉄北山田駅が最寄りの「老麺魂」の「醤油らーめん」。

Tamashi

節系の出汁が前面に強く出てきますが、だんだんと慣れて、終わりの方ではおとなしくなります。

隣のセンター北駅が最寄りの「くじら軒」の「支那そば」。

Kujira

一時期はめちゃ並んでいたお店ですが、今は落ち着いているようです。味は健在。

東急田園都市線あざみ野駅に近い「三三五」の「支那そば」。

Sasago_1

東急田園都市線青葉台駅近くの「おがわ」の「支那そば」もいいです。

Ogawa

飽きの来ない味で飲んだ後の〆にもぴったりかも。

青葉台駅近くには「しかた」もあります。「正油らーめん」。

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こちらは出汁を選べるので、その日の気分で煮干しにしたり鯛にしたりできます。

醤油はこの辺にして味噌に移ります。

[味噌]

味噌ラーメンはそれほど食べていないので美味しいと思ったお店をとりあえず1店だけ。

東急田園都市線あざみ野駅近くの「ぼっけもん」の「味噌らーめん」。

Bokkemon

大火力の中華鍋で一杯ずつ丁寧に作る味噌ラーメンは熱々で野菜もしゃきしゃき。豚骨スープと味噌の濃厚な味がいいです。ニンニクの有無を聞かれますので、デートなどの予定がない方は入れてもらいましょう。

次は塩です。

[塩]

塩ラーメンも滅多に食べないので、こちらも1店だけ挙げます。

東急田園都市線青葉台駅直結のビルに入っている「ドゥエイタリアン横浜」の「塩らぁ麺」。

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こちらはトマトやチーズのラーメンもあったりして、意外に良かったりします。

鶏白湯を別枠でご紹介します。

[鶏白湯]

東急田園都市線青葉台駅近くの「まる玉」の「生からし入りらーめん」。

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鶏白湯に塩であっさりしていますが鶏の旨みをじっくり感じられて美味。生からしのアクセントは私には必須。「あおさ入りらーめん」もいいですよ。

お隣の藤が丘駅隣接のアーケード街(というほどのものではないですが)にある「らうめん纏」の「鶏白湯塩らうめん赤」。

Matoi

こちらはピリ辛の海老風味です。「赤」以外に標準の「白」と黒ごまニンニク焦がし油の「黒」もあります。

横浜家系も別枠でまとめます。

[横浜家系]

JR横浜線鴨居駅が最寄り、ららぽーと横浜近くの「一二三家」の「ネギラーメン」。

Hifumiya

たっぷりのネギがいいですし、いろいろ食べた家系の中でもバランスよく美味しいと思います。どこかのお店のように丼がスープと油でベトベトで触るのも嫌、みたいなこともないです。

いくつかの店舗があって夜遅くまで開いているので利用する機会が多い「横濱家」の「ねぎラーメン」。

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テーブルに置いてある「ザーサイ」をつまみにビールを飲んで、「辛みそ」、「紅生姜」、「おろしニンニク」をその日の気分でラーメンに投入するのがここでの私の作法。

横浜名物のラーメンとしては「サンマーメン」もあるのでいくつかピックアップしておきます。

[サンマーメン]

東急田園都市線あざみ野駅に近い「萬天」の「サンマーメン」。

Manten

醤油が利いたしっかり目の味付けです。

隣のたまプラーザ駅が近いというかとても遠いですが、「八戒」の「生馬麺(サンマーメン)」。

Hakkai

萬天は醤油がしっかりしていますが、こちらはタンメンと言った方がいい薄目の味。野菜も細麺もたっぷりで食べ応えがあります。

横浜ですとラーメン専門店ではなく街の中華屋さんといったところにサンマーメンは結構ありますが、遠方から来られる方が気楽に利用できるお店としては高速道路のパーキングエリアがあります。私がサンマーメンを食べたところとしては、第三京浜(上り)の都筑パーキングエリア、第三京浜(下り)の保土ヶ谷パーキングエリア、東名高速道路(下り)の港北パーキングエリアがあります。

さて、私は京都に住んでいたことがあって、「第一旭」などのラーメンが懐かしいので、最後に京都系のお店を少しだけ。

[京都系]

横浜界隈でも結構増えてきた「魁力屋」の「特製醤油九条ネギラーメン」。

Kujonegi

背脂に甘みのある醤油スープはときどき食べたくなります。せっかくなので京都っぽく九条ネギを入れたいところです。「辛みそラーメン」も割と気に入っています。

横浜市営地下鉄のセンター北駅近くの阪急モザイクモールのフードコートみたいなところに入っている「天天有」の「鶏白湯中華そばブラック」。

Tentenyu

モザイクモールには以前京都の有名店「新福菜館」が入っていたのですが閉店しまったので、また京都のお店が入って良かったです。京都で鶏白湯というと「天下一品」を想像しますが、あんなにドロドロではなく醤油も効いていて美味しいです。

こんな記事を書いていたらラーメンが食べたくなってきてしまったので、この辺で。

Kind Regards,

ブリュレ

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