グルメ・クッキング

2019年8月 9日 (金)

ラーメン備忘録第2版

「ラーメン備忘録第1版」
http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/1-b4a6.html

を出版して2年余りが経過して、記事中のお店が閉店したり、新しいお店ができたりで記事が少し古くなってきたので、第2版を出版する運びとなりました。

今回は町田なども含む広義の神奈川県、Greater Kanagawaで現時点で(多分)営業しているお店を対象にしています。

まずは一番食べている醤油から。

[醤油]

まずは東急田園都市線市が尾駅近くの「麺処 秋もと」「醤油ラーメン」

Akimoto

麺、スープ、具材、どれを取っても美味しく、接客も極めて良好。カウンター5,6席しかなく、待ち行列で断念せざるを得ないことが多い以外、非の打ちどころがないです。ときどき限定で出されている味噌も美味しいです。

お次はみなとみらい線元町・中華街駅が最寄りとなる「下前商店」「ワンタンメン」

Shimomae_wantan

オープンしてからそれなりに経つのでしょうけど、お店は新店並に綺麗に保たれていて、ラーメンも丁寧に作られていることを感じます。バランスが良くて美味しいです。ワンタンも美味しいですが周りの紅いチャーシューは特にいいです。他に「ネギソバ」も美味ですし、カレーライスも食べてみたいです。

続いては神奈川県の外れ、ちょっと行けば静岡という立地のJR東海道線湯河原駅が最寄りとなる「しあわせ中華そば食堂にこり」「わんたんそば」

Nikori_wantan

チャーシューはしっとり柔らか、わんたんの具も美味しく食べ応えがあります。すぐ近くにある系列の「飯田商店」は行列がすさまじくて入ったことはありませんが、こちらは入りやすくて美味しいのが嬉しいところです。下前商店に比べると味は濃い目かな。煮干しそばなども美味しいです。

次に小田急小田原線本厚木駅が最寄りの「麺や食堂」「めんまそば」

Menya_menma

味はもちろんいいですが、麺が綺麗に揃っているのがビジュアル的にインパクトがあります。愛甲石田駅近くの国道246号沿いにもお店があります。

横浜市営地下鉄北山田駅が最寄りの「老麺魂」「醤油らーめん」

Tamashi

節系の出汁が前面に強く出てきますが、だんだんと慣れて、終わりの方ではおとなしくなります。

東急田園都市線あざみ野駅に近い「三三五」「支那そば」

Sasago_1

田園都市線の青葉台駅近くには「しかた」もあります。「正油らーめん」

Shikata_shoyu

こちらは出汁を選べるので、その日の気分で煮干しにしたり鯛にしたりできます。

JR相模線、小田急小田原線、相鉄本線の海老名からは「中村屋海老名本店」「醤油らーめん」

Nakamuraya

鶏と魚介の出汁の美味しいスープに小麦香る麺、具の一品一品が料理として一汁三菜で完結した料理に感じます。

JR横浜線の成瀬か東急田園都市線のすずかけ台が最寄り、と言っても結構歩くので車で行く人が多いと思われる「超純水採麺天国屋」「鶏醤油麺」

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スープを一口飲むと鶏がじわ~っと口に広がりそれだけで幸せになります。麺も具も丁寧に作られているのが分かる見栄えと味です。こちらの「鶏白醤油麺」もいただきましたが、とても美味しかったです。限定メニューも含めてメニューが多いので、ちょこちょこ行ける人にはそれも楽しそうです。

もう最寄り駅とかいう概念とは程遠いところにあるのが「ZUND-BAR」

Zundbar_maro

こちらの塩と醤油は「淡麗」「まろ味」が選べます。これは鶏油が多めの醤油のまろ味です。

鶏油が多めと言っても横浜家系のようなギトギト感はなく、スープは繊細、麺も具もグーです。「淡麗」はさらにあっさりしていますし、土日祝日限定の「あら炊きらーめん」は魚介のみの繊細な出汁で、もはやラーメンの域を越えている感じもします。

神奈川県大和市の東名大和バス停の近くにあるラーメン店「猫トラ亭」

基本の「煮干しらぁめん」です。

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厚木の「麺や食堂」を彷彿とさせる綺麗な麺の並びです。

スープは煮干しをしっかりと感じますが、えぐみもなくすっきりとしています。旨し。麺の固さもスープとの絡みも良く、チャーシューはほろほろ、メンマはしっかりとした食べ応え、ネギもアクセントになり、バランスもとてもいいです。

JR中央線の八王子駅近くの「元祖敏々亭びんびん本店」「ラーメン」

Binbin

スープは出汁や醤油が強く主張するわけではないですが、いい塩梅です。しゃきしゃきのタマネギとコリコリのメンマ、しっとりチャーシューと磯の香りがする海苔。シンプルですが飽きの来ない中華そばです。値段も税込み600円で、胃にも財布にも優しいです。

タマネギ増しの「薬味ラーメン」というのもあるので、次に来る機会があったらそれにしてみようかと。

醤油はこの辺にして味噌に移ります。

[味噌]

東急田園都市線あざみ野駅近くの「ぼっけもん」「味噌らーめん」

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大火力の中華鍋で一杯ずつ丁寧に作る味噌ラーメンは熱々で野菜もしゃきしゃき。豚骨スープと味噌の濃厚な味がいいです。ニンニクの有無を聞かれますので、デートなどの予定がない方は入れてもらいましょう。

ららぽーと海老名に入っている「晴っぴ(はっぴ)」「辛味噌らーめん」

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晴っぴは前掲の厚木の「麺や食堂」の系列の味噌ラーメン専門店です。少し甘めの味噌に辛味噌がいい感じに合って、太麺をがっつり食べられます。

続いては伊勢原にある「ドレファラシド」

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こちらのベーシックな「味噌ラーメン 7番 ゴールド」です。

中華鍋で炒めたしゃきしゃきのもやしなどにネギもメンマもたっぷり、熱々です。

少し焦げ感のある味噌スープは濃厚ですが塩気や甘味が突出することもなく、食べやすい中太麺にも合っています。繊細さとか上品さとかとは縁遠いものの、味噌ラーメンっていうのはこういうもんだ、と納得させられる味です。

次は塩です。

[塩]

東急田園都市線青葉台の「ドゥエイタリアン横浜青葉台」「塩らぁ麺」

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こちらはトマトやチーズのラーメンもあったりして、意外に良かったりします。このお店は青葉台駅直結の東急スクエアに入っていたのですが、駅から歩いて10分強の桜台へ移転しました。メニューは変わっていないようですが、価格が税抜きから税込みに変わったので実質値下げです。上の写真は移転前のものです。

JR横浜線の中山駅近くの「町田汁場しおらーめん進化」「しおらーめん」

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こちらは町田が拠点の「町田汁場しおらーめん進化」の中山店です。町田本店と町田駅前店にも行ったことがあり、いずれも鶏をじっくり感じられるスープ、麺も具も美味です。普段は醤油ばかりの私でも、こちらのしおらーめんはリピートしたくなります。中山店には店舗限定メニュー「伊吹いりこの塩煮干」もあります。

続いてはJR横浜線の鴨居が最寄り駅になると思いますが、車利用のほうが便利な場所にある「支那蕎麦屋藤花」にて「塩らぁ麺」

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塩ラーメンには細麺を使うお店が多いと思いますが、こちらはやや太め。でも鶏がしっかりと効いているスープは麺に負けず、バランスが良くて美味しいです。こちらは醤油なども美味しいです。

鶏白湯を別枠でご紹介します。

[鶏白湯]

東急田園都市線青葉台駅近くの「まる玉」「生からし入りらーめん」

Marutama

鶏白湯に塩であっさりしていますが鶏の旨みをじっくり感じられて美味。生からしのアクセントは私には必須。「あおさ入りらーめん」もいいですよ。

お隣の藤が丘駅隣接のアーケード街(というほどのものではないですが)にある「らうめん纏(まとい)「鶏白湯塩らうめん赤」

Matoi

こちらはピリ辛の海老風味です。「赤」以外に標準の「白」と黒ごまニンニク焦がし油の「黒」もあります。

町田には「鶏そば十番156(いちころ)」「純鶏白湯あおさそば」です。

156_aosa

濃厚でクリーミーな鶏白湯スープに小麦香る麺、柔らかい鶏チャーシューに黄身がとろとろの玉子、太めのこりこりメンマに磯の香りのあおさ。なかなか美味。

担々麺を1店だけ。

[担々麺]

東急田園都市線のあざみ野駅からほど近いところにある「胡楼亭(ごろうてい)」「麻辣担々麺」

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こちらはお隣のたまプラーザ駅近くの四川料理店「SHUN」の姉妹店だけあって、四川の山椒と唐辛子がしっかりと効いた本格的な味です。コクもあって美味しいです。

横浜家系も別枠でまとめます。

[横浜家系]

JR横浜線鴨居駅が最寄り、ららぽーと横浜近くの「一二三家(ひふみや)」「ネギラーメン」

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たっぷりのネギがいいですし、いろいろ食べた家系の中でもバランスよく美味しいと思います。どこかのお店のように丼がスープと油でベトベトで触るのも嫌、みたいなこともないです。

いくつかの店舗があって通し営業で夜遅くまで開いているので利用する機会がある「横濱家」「ねぎラーメン」

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テーブルに置いてある「ザーサイ」をつまみにビールを飲んで、「辛みそ」、「紅生姜」、「おろしニンニク」をその日の気分でラーメンに投入するのがここでの私の作法。

田園都市線の青葉台では「北村家」「ラーメン」

Kitamuraya

濃厚なスープにしっかりした醤油。にんにくや豆板醤を少し入れるとさらにガツンと来る味。私としては吉村家などではなく、こちらが家系の一推しです。「ファイヤーラーメン」などの限定物も美味しいです。

横浜市営地下鉄のセンター北駅近くにある「歩輝勇(ぽきお)」「ラーメン」

Pokio

すべて普通指定ですが、色が濃いです。実際スープを飲んでみると出汁も醤油も強めに感じます。濃厚家系という看板に偽りなしです。

横浜家系ではないのですが、横浜が本拠地の豚骨ラーメンのお店ということで「とんこつらーめん七志(ななし)」の基本のラーメン「七志らーめん」を挙げておきます。

Nanashi_nanashi

同じ濃厚豚骨スープがベースでも家系がガツンと来るのに対して、七志はもっと柔らかい感じです。家系はワイルド、七志はマイルド、と言ったところでしょうか。

横浜名物のラーメンとしては「サンマーメン」もあるのでいくつかピックアップしておきます。

[サンマーメン]

東急田園都市線あざみ野駅に近い「萬天」「サンマーメン」

Manten

醤油が利いたしっかり目の味付けです。

隣のたまプラーザ駅が近いというかとても遠いですが、「八戒」「生馬麺(サンマーメン)」

Hakkai

萬天は醤油がしっかりしていますが、こちらはタンメンと言った方がいい薄目の味。野菜も細麺もたっぷりで食べ応えがあります。

同じく東急田園都市線の青葉台では「ランタン」「サンマーメン」

Lantern_sanmahmen

見た目ほど味は濃くなく、野菜がたっぷりで値段も良心的。家の近くにあったらちょこちょこ来てしまいそうです。喫煙可なのは難点ですが。

横浜ですとこの3軒のようにラーメン専門店ではなく街の中華屋さんといったところにサンマーメンは結構ありますが、遠方から来られる方が気楽に利用できるお店としては高速道路のパーキングエリアがあります。私がサンマーメンを食べたところとしては、第三京浜(上り)の都筑パーキングエリア、第三京浜(下り)の保土ヶ谷パーキングエリア、東名高速道路(下り)の港北パーキングエリアがあります。お試しあれ。

Kind Regards,

ブリュレ

 

2019年6月24日 (月)

初めての草津~嬬恋で温泉

ちょいと事情があって草津方面に行くことになりました。

群馬は自宅からは遠く、なかなか訪れることはありません。水上温泉の「別邸 仙寿庵」に7年前に行ったのが最後ですのでかなり久し振りです。

初めての谷川温泉「別邸仙寿庵」~到着

初めての谷川温泉「別邸仙寿庵」~夕食

初めての谷川温泉「別邸仙寿庵」~出発

今回は高級温泉宿ではありませんが、草津と嬬恋に1泊ずつ、どちらも温泉があるのでそれが目的です。

関越道の渋川伊香保ICを下りて、初日の宿の草津を目指します。

チェックインまで時間があるので少し遠回りして伊香保温泉を経由しました。石段街を歩いて日帰り入浴をしてもよかったのですが、妻が体調が良くないこともあり、あまり気乗りしないようでしたので、通過して榛名湖を目指しました。

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あいにくの天気です。

ちょうどお昼時だったので、湖畔の「ロマンス亭」でランチにしました。

名物料理の「舞茸天丼」です。

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舞茸天丼越しに榛名富士を望む。

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天ぷらはサクサクでボリュームもあり、これで850円なんて観光地としてはかなり良心的な価格だと思いました。適当に入ったお店でしたが当たりです。お腹一杯で店を後にしました。

しばらく走って宿に到着です。

本日の宿は「リフレッツ草津」です。

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外観がかなり凝っています。

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中も特殊な造りです。バリアフリーからは程遠いのでご注意ください。

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部屋は普通の和室でした。「ベルツ通り」に面しています。布団は自分で敷く流儀です。

さて、初めての草津なので、夕食前に湯畑の方を見てくることにしました。

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硫化水素臭が至る所で凄いです。

宿に戻って夕食前に温泉に入ることにしました。

温泉は男女ともに源泉かけ流しの内湯(綿の湯)と露天風呂(万代鉱)があります。泉質は違いますが、どちらも体は温まり、肌もすっきりする感じで、とても良かったです。

夕食です。

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ライス、スープ、コーヒーなどはセルフサービスです。

量は少なめと思いますが、我が家は体調が万全ではないことと、ぶどう酒でカバーしたので不足はありませんでしたし、お酒を飲まない方はライスとスープはお代わり自由なので、それで調整すれば大丈夫でしょう。

お風呂に入ってから就寝です。

朝食です。

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朝もご飯、味噌汁、コーヒーなどはセルフサービスです。

食後にまたお風呂に入ってチェックアウト。

さて、この日は嬬恋で1泊予定だったので、志賀草津道路を通って万座温泉の「万座高原ホテル」で混浴露天風呂を堪能するか(変な意味ではありません)、志賀高原あたりをドライブするかしてから嬬恋へ向かうつもりでいたのですが、志賀草津道路が視界不良により通行止めとのこと。雨で観光日和ではないので、仕方なく軽井沢の「星野温泉 トンボの湯」で時間を潰すことにしました。

私は星野温泉が「星野リゾート」として全国展開するずっと前にこの地に一度泊まって以来の初めての訪問になります。

「トンボの湯」は源泉かけ流しの日帰り入浴施設です。有料でレンタルタオルもあるので手ぶらで来ても大丈夫です。入り口で料金を支払うと、男女は別々の建物に分かれます。男女ともに内湯、露天、サウナが1つずつあります。温泉施設内に飲食エリア、男女共用休憩所などはありません。そのため、夫婦で風呂上がりに一緒にで寛いだり食事をしたりしてからまたお風呂に入るというような利用はできません。お湯は中性で柔らかめなので入りやすいと思いますが、人も多いですし、我が家的には1時間ほど過ごすのが限界でした。

次の宿へ直行するには早いので、お昼を取るべく「万平ホテル」へ向かいました。

メインダイニングが通常営業をしていなかったため、「熊魚庵 たん熊北店」へ。

私は「鴨汁蕎麦」

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鴨肉もひじき煮も蕎麦もつけ汁も美味しゅうございます。写真は撮り忘れましたが、妻は「天ざる蕎麦」でした。海老や舞茸などの天ぷらも美味しかったそうです。

まだ少し時間が早いですが、次の宿「嬬恋プリンスホテル」を目指すことにしました。

部屋です。

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開業40周年ということなので仕方ありませんが、いろいろなところがかなりくたびれた感じが否めません。

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部屋からの緑は綺麗です。天気が良ければもっと清々しいのでしょうね。

早速、ホテルの大浴場で温泉を楽しみに行きます。

こちらの温泉は源泉かけ流しではありませんが、無色無臭の中性で入りやすいです。お風呂からの眺めはとてもいいです。天気が良ければ朝昼夕と変わる景色を楽しめるでしょう。

夕食はホテルのレストランで洋食コースの予約をすることもできますが、前日とかぶってしまうので、近隣で別のお店を探しました。天ぷらと蕎麦が人気っぽい「中居屋」が一番近いですが、妻はお昼に天ざる蕎麦でしたので、その少し先、万座・鹿沢口駅近くで鰻を看板メニューにしている「大甲」に伺いました。

鰻以外にもメニューは結構豊富でしたが、妻も私も鰻は好きですし、まだお腹がそれほど空いていないこともあるので、量が少なめだろうと想像して「うな丼」をいただくことにしました。

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うな丼だけかと思いきや、お吸い物に小鉢やフルーツなども付いてきました。美味しいですし、量的にも十分あって3,000円弱。榛名湖のロマンス亭と同じく、良心的だと思います。

気になるのはテーブルの上にある「他では味わえない海老真丈揚げ」の案内。うな丼だけでお腹は満たされそうですが、これも美味しそうだなと追加発注。

1人前4個入りで1,000円。ハーフは2個で550円。1人1個じゃ物足りないので1人前をお願いしました。

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1個の大きさはピンポン玉と同じくらいかな。出汁に付けていただきます。

海老の香ばしさとプリプリの食感がとてもいいです。車でなければこれだけでビールをたくさん飲みたい気分でした。食べてみて良かったです。是非ご賞味ください。

ホテルに戻り、お風呂に入り、就寝。。。

朝です。

昨日は通行止めになっていた志賀草津道路は天候が少し回復したため日中の通行ができるようになり、嬬恋~万座~草津で帰ることもできたのですが、妻の体調が全然ダメだったのでどこにも寄らずに直帰することにしました。

今回の旅は天気と体調には恵まれなかったものの、なかなか行けない北関東エリアで意外にも美味しいものを食べられて、3か所の温泉に入ることもできて良かった反面、日本の政治家と役人の汚さを象徴する八ッ場ダムの工事現場も通り、このエリアには来たくないな、という思いもあります。いろいろな意味でちょっと特別な旅でした。

Kind Regards,

ブリュレ

 

2019年2月26日 (火)

初めてのプライベート広島旅行~2日目

広島の旅、2日目は妻が行ってみたいと言っていた尾道を目指しました。

妻は当初尾道で朝食を、と言っていたのに、朝食を取れるお店をネットで探したらあまり気乗りしなかったようです。

途中、山陽自動車道の「小谷サービスエリア」に寄りました。フードコートを覗いてみるといろいろとありました。朝食はここでいいじゃん、みたいな。

妻は「尾道ラーメン」

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私は「芸北りんごカレー」

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尾道ラーメンは過去に食べた記憶がないので比較はできませんが、サービスエリアのフードコートとしては十分美味しいと思いました。カレーは辛さは控えめですがフルーティーで、某カレーチェーン店よりずっと美味しかったです。

妻は尾道ラーメンも食べたし、尾道をスルーしてしまなみ海道へ行こうか?などと宣うので、いやいや、せっかく来たんだしということで尾道には行くことになりました。

コインパーキングに車を停めてとりあえず「千光寺」を目指して散策。

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この鎖を辿って岩を登るアトラクションに若い人がチャレンジしていましたが結構きつそうな感じでした。我々は断念。

階段を下りて行って山陽本線の線路をくぐります。

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こんな目線で線路が見られる場所って珍しくないですかね?電車が通るタイミングだったら動画を撮ってみたいところです。

商店街を歩いて尾道駅方面に向かいました。

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リニューアル中の尾道駅の先に「尾道ラーメン たに」を見つけ、混んではいましたが入れそうだったので入りました。

「尾道ラーメン」。600円也。

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動物系&魚介系の出汁に甘めの醤油のスープ、固めの麺が美味しいです。こういうお店が家の近くにあればなぁ、と思ってしまいます。

腹ごなしに散歩しながら車に戻りました。

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車に戻る途中、「朱華園」には20人以上が行列していました。

尾道駅近くの「おやつとやまねこ」で調達した尾道プリンを車内でいただき、「しまなみ海道」を目指しました。

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海は穏やかで綺麗です。もっとすっきりと晴れていたらもっと綺麗なんでしょうね。

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因島などを経て、もうすぐ広島を離れて愛媛の今治に入ります。

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今治は「加計学園」で有名な町ですね。

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政治家と役人が醜く腐りきっていたとしても、ここの景色は美しいです。

帰りの飛行機までは時間があったので、広島県三原市の道の駅「みはら神明の里」に立ち寄りました。

三原は蛸の名産地だそうです。物販コーナーに蛸の天ぷら「タコ天」の揚げたてが並べられていたので、すかさずゲット。割り箸も付けていただいたので、車内で食べてみると、これまた美味しい。プリプリの蛸にサクサクの衣。車でなければビールが欲しい。ビールがあったら絶対に幸せになれる、と思いながら平らげました。ここに立ち寄って良かったです。写真は撮り忘れましたが。。。

まだ時間があるので、次は広島県竹原市の道の駅「たけはら」へ。ここでは炊き込みご飯「たこめし」「たいめし」をゲット。ここで食べるか家で食べるか悩んだ末、家で食べることに決定。広島空港に向かいました。

さて、旅の本題から少し話がそれますが、広島空港でのレンタカーについて少々気になることがあったので書いておきます。

レンタカーを返却する際には普通はガソリン満タン返しが基本ですよね。出発の際に近隣のガソリンスタンドの地図を付けてくれたりすることも多いです。ところが、今回車を借りた際の説明では、

「近くのガソリンスタンドはかなり高いので、給油しないで返却していただいたほうが安く済みます。」

と、意外なことを言われました。そのとおりに給油せずに返却したのですが、これまでもいろいろなところでレンタカーを借りていて、このような説明を受けたのはここ広島空港が初めてです。

実際、空港近くのスタンド(1軒しかない)の表示価格は広島の街中での価格に比べて1Lあたり20円ほど高かったです。スタンドによって価格が異なるのは珍しくないにしても、20円の差とレンタカー会社が給油を勧めないのは珍しいと思い、帰宅してからそのGSのGoogleの口コミなどを見てみると・・・興味深い。

それはともかく、時間はまだ余裕があったので、空港内のレストラン「かなわ」で最後のグルメ。

スパークリングワインと生ビール。

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生かき。

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かきの中華蒸し。

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穴子の一本揚げ。

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たこの天ぷら。

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焼きがき。

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どれも美味しゅうございました。

帰宅して竹原の道の駅で買ってきたたこめしとたいめしをいただきました。シンプルながらも出汁が出ていて美味しかったので、家でも作ってみようかと思ったりしています。

初めての観光での広島は美味しくお腹一杯で終わりました。

Kind Regards,

ブリュレ

2019年2月25日 (月)

初めてのプライベート広島旅行~1日目

20年近く前には仕事で毎週のように行っていた時期もある広島。ほぼ日帰りでしたので原爆ドームを1度だけちらっと見た以外には仕事以外の記憶がないです。

プライベートで初めて広島に行く機会ができましたので行ってきました。一泊二日で。

まずは羽田空港で腹ごしらえ。

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「cuud(クウド)」「朝カレーうどん」です。

あまり辛くありませんが、スパイシーです。写真右上の出汁を入れたほうが旨みを感じて美味しいと思いました。

ラウンジでコーヒーなどを飲んでから出発です。

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すっきりと晴れ渡ってはいませんが、まあいいでしょう。

そして着水!

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宮島の厳島神社が見えてきました。

そのまま厳島に上陸して「牡蠣屋」へ入店。

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生、焼き、グラタンです。焼き牡蠣が一番甘みがあって美味しかったかな。

観光地価格なのでクレジットカードで支払おうとしたらダメ。支払いは現金かPayPayのみです。もちろん当然のことながら現金で支払いました。

腹ごなしに厳島神社へ向かいました。

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普通に鹿がいたりしました。

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妻がおみくじを引くというので二人で引いたら二人とも同じの。

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景観を配慮してか消火栓の色が地味。見つからなくて困ったりしないのかな?

妻がもみじ饅頭の揚げバージョンを食べたいと言うので。

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昔のポストっぽい物。

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日も暮れてきました。

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ということで、ホテルへ。「グランドプリンスホテル広島」です。

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お昼に広島名産の牡蠣を食べたので、夕食はお好み焼き@ホテル内というか外というか微妙なところにある「かっくん」

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お腹は満たされましたが、宮島で買って隠し持っていた「うえの」「あなごめし弁当」などで晩酌。香ばしく歯ごたえもあり美味。

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初めての厳島神社参拝ができて、牡蠣と穴子とお好み焼きを食べて広島を堪能した気がするので就寝。

明日に続く。。。

Kind Regards,

ブリュレ

2018年12月 9日 (日)

ARASHI Anniversary Tour 5 × 20

今日は嵐のコンサート「ARASHI Anniversary Tour 5 × 20」で東京ドームに行ってきました。

妻は昨日は風邪で寝込んでいて今日は治ったものの、大事を取って現地到着13:00過ぎのゆっくり目の出陣でした。

ペンライトくらいは買ってからお昼食べて開演を待とうと思いましたが、グッズ売り場は長蛇の列。何時間かかるんだろう?って感じだったので、先にランチにすることに。

後楽園関連施設のレストランなども行列で、外に出てたまたま見つけたお店「菩提樹」に入ってみました。

お店の雰囲気は和洋のアンティーク調でなかなかいいです。

ランチメニューから、私は「ロースかつ定食」

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4切れですが、厚みがかなりあるので食べ応えは十分です。肉も柔らかく甘みがあります。甘口と超辛口のソースがあり、超辛口で食べましたがソースもスパイシーで美味しいです。

妻は「牛ステーキ定食」

Bodaiju_steak

こちらもジューシーな肉で醤油ベースのたれに付けていただきました。

ご飯も味噌汁もサラダもお代わり自由です。安いお店ではないものの、リーズナブルで満足できます。下調べなしに入りましたが、当たりです。ラッキーです。

しっかり食べて15:00頃にドームに戻って腹ごなしにグッズ売り場の行列に接続。運悪くもたもたする人が周りより多い列に並んでしまいましたが、それでも1時間弱で買い物終了。無事にペンライト他をゲットしました。

今日はかなり寒い日で外にいると冷えるので、16:00の開場直後に入りました。東京ドーム入りは初めてです。

今回は1階の前の方の席で、全体がよく見えるのでいいかな、と思いました。後ろのおばちゃん軍団は凄い興奮していました。

早めのトイレがてらドーム内を歩いているとグッズ売り場があったので、大して並ばなくてもここで買えるじゃん、と思いました。開演30分前で女性トイレは数百人の列。今から並んでも開演には間に合いません、と言われていたので、ご注意を。

開演です。

音に関しては、歌の音程は「こんなんだったっけ?」と感じたり、会話も聞き取りにくかったりしたことが多かったですが、音響自体が悪いのか座席の位置によるのかは分かりません。でもディスプレーの綺麗さは秀逸でした。「この大画面でこんなに鮮やかに精細に映るんだ」と感心しました。

さて、妻の目当ては大野さん。どのくらい見られるでしょうか。

結果としてはかなり見られた、です。

冒頭の移動舞台で最初に私たちの前に来たのが大野・二宮ペア。妻は大喜び。

後半に入って5人が散らばって一人ずつ伸びるタワー上で歌う場面では私たちの前には大野さん。結構長い時間近くで見られました。妻は大喜び。

アンコールでも大盛り上がりの中で最後の大野さん。妻は大喜び。

妻的には「Truth」を初めて生で見られたのが特に嬉しかったらしく、アリーナ席に比べると大野さんへの接近度は高くなかったものの満足できたようです。

次にチケットを入手できるのはいつ、どこででしょうかな?

Kind Regards,

ブリュレ

2018年7月18日 (水)

湯もみの里に行ってみた

うだるような暑さが続いていますが、妻が行きたいと言うので「センター南温泉 湯もみの里」へ行ってきました。いわゆるスーパー銭湯的な施設です。

[公式ホームページ]
https://www.yumominosato.jp/

上記ホームページに利用方法は書いてありますが、私たちは初めてで分かりにくいところもあったので、ざっと流れを説明しておきます。

まず、駐車場は1Fと2F、フロントは3Fになります。3Fで靴を無料ロッカーに入れてフロントに行くところから始まります。

フロントではスタンプカードの有無、オプションの岩盤浴利用の有無を聞かれて、脱衣所のロッカーキーにICチップが付いたリストバンドを渡されます。このICチップで館内の自動販売機やレストランの利用などもできるので帰りの精算まで現金は不要です。

次に館内着のコーナーへ行って館内着とタオルのセットを受け取ります。岩盤浴を利用する人はフロントで「岩盤浴」と書かれた札を渡されるので、それを渡すと通常の館内着セットに加えて岩盤浴用のセットも受け取れます。また、岩盤浴を利用する人にはペットボトルの水が1本渡されます。

4Fの脱衣所にエレベーターか階段で移動します。ロッカーキーのリストバンドには番号が書かれているので、そのロッカーを利用します。大浴場はそのフロアにあるので、お風呂に入る人は脱衣所からそのまま大浴場へ、岩盤浴を利用する人は岩盤浴用の館内着に着替えて3Fへ戻ります。

ちなみに、脱衣所には牛乳などの飲み物や下着の自動販売機もあります。リストバンドで購入できます。

----- ここからしばらくは岩盤浴利用者のみの情報 -----

3Fの岩盤浴コーナーへ入るにはゲートがあり、岩盤浴利用者だけリストバンドのICチップをかざすと入れます。何度でも出入り自由です。

岩盤浴コーナーには「彩」「美」「星」の3つの岩盤浴の部屋があります。いずれも10人くらいが入れる広さで、温度や石が異なるのでいろいろ試すといいでしょう。「涼」という気温10度くらいのクールダウンする部屋もあり、汗だくのまま入ってもすぐに汗が引きます。コミックコーナーには「NARUTO」、「名探偵コナン」、「銀魂」、「るろうに剣心」などいろいろなものがありました。でも岩盤浴の部屋への持ち込みはできません。コミックコーナーの椅子で読んでください。若目のお客さんが何人か読んでいました。

また、岩盤浴の部屋の入口には冷蔵庫があるので、ペットボトルの水を冷やしておくこともできますし、ウォーターサーバーもあるので水が足らなくなることもないでしょう。

----- ここまでは岩盤浴利用者のみの情報 -----

岩盤浴コーナーの近くには「癒」という部屋があります。ここは岩盤浴利用の有無に関わらず利用できます。一つ一つの座席がほぼフルフラットの電動リクライニングシートに液晶テレビが付いたもので、テレビの音声はシートの頭のところから出るため周りに気兼ねなく見られます。部屋が薄暗いこともあり、仮眠するにも良さそうです。飛行機のビジネスクラスより快適だろうと思います。ファーストクラスには乗ったことがないので比較できませんがね。

私たちは岩盤浴を一通り試してから大浴場で汗を流し、お腹が空いたので3Fのレストランへ。

和食、洋食、カレー、ラーメン、各種一品料理などで結構充実していると思います。夏季限定メニューはこちら。

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「ピリ辛冷やし担々麺」にも心を惹かれたのですが、私は冷たい「天婦羅蕎麦」

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天ぷらは茄子、シシトウ、シメジ、カボチャ、イカ、海老2尾がサクサク。蕎麦も風味があります。街のお蕎麦屋さんのレベルはクリアしています。

妻は「海老おろし蕎麦」

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一品料理もいろいろあるので、車で来なければお風呂とビール&つまみのループ、締めの蕎麦orラーメンみたいなのもいいかな、と思ったりして。

食後は5Fへ移動。足湯と寝転び座敷があります。

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温泉分析表はこちら。

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帰りは館内着を受け取ったところに返却し、リストバンドを会計に持って行って精算です。車で来た人は駐車サービスも受けられます。クレジットカードも利用できます。

で、来るときに靴を入れたロッカーへ向かいます。精算時に退出用の二次元バーコードを渡されるので、会計カウンターに向かって左側の空港の搭乗ゲートみたいなところにバーコードを読み込ませて退出します。この手続きって何のためにやっているのか、ちょっと疑問ではあります。

温泉、施設、料金についての詳細は公式ホームページをご覧いただくとして、私たちの感想としてはかなり良かったです。天然温泉そのもの、それに炭酸ガスを入れたもの、超音波で泡立てたものなどバリエーションもあり、中学生以上が利用できる施設ということもあってか落ち着いています。オペレーションが少しバタついているように思いますが、接客はとても感じが良いので不快感はありません。

あまりスーパー銭湯などは利用しない私たちですが、ここならまた来てもいいかな、と思える施設でした。涼しくなったら公共交通機関を利用してお風呂&ビールを楽しめたらと。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年12月16日 (土)

久し振りの登山

天気がいい日に久し振りに登山に行ってきました。

目指したのは神奈川県の名峰高尾山です。

え?
高尾山って八王子ですよ。
八王子は神奈川県じゃなくて東京都ですよ。

って思われた方もいらっしゃるかもしれません。私個人的には町田とか八王子とかは神奈川県という感覚なのですが、そういう意味で神奈川県の名峰と言っているわけではありません。本当に神奈川県なのです。

それでは登山口へ向かいましょう。

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ここが登山口になります。坂を上がると・・・

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すぐに農地みたいなところになって、100mも進めば・・・

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「飯縄神社(いづなじんじゃ)」がある頂上に到着です。登山口から2分くらいです。

ここは横浜市緑区長津田の高尾山。最寄り駅は東急田園都市線のすずかけ台で、神社の奥に見える高い建物は東京工業大学すずかけ台キャンパスです。

八王子の高尾山も標高600mくらいと、有名な割に意外にしょぼい低いですが、この横浜の高尾山の標高はなんと驚きの100m!登山口からの高低差は10mもないかもしれません。家の近所の坂の方がよっぽどきついです。

とは言っても、この辺では一番高いところなので、それなりに眺望はあります。

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かなり前に八王子の高尾山に行ったときはミシュランガイドの影響か、原宿の竹下通り並に人が多くて辟易しましたが、ここには誰もおらず、心が落ち着きます。来る人は極めて少ないのでしょう。実際、ここにはポケモンGOのジムがあるのですが、ハピナスが一人ぼっちで丸1日を越えて防衛していました。気の毒なのでジムを破って、代わりに私のハピナスを置いてきました。

神社の由来を参考までに。

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冬山登山で冷え切った体を温めるために、お昼はラーメン。

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すずかけ台か南町田が最寄り駅になる「小川軒」「醤油らーめん」です。

煮干しがやや強めに感じる動物+魚介出汁のスープにつるつるの麺で美味しくいただきました。「支那そば」もあったので、次に来る機会があれば食べてみたいと思います。

さてと、次はどこへ行こうかな。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年11月25日 (土)

横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット

天気が良いので散歩がてら横浜みなとみらい方面へ行ってきました。

久し振りに足を踏み入れたクイーンズスクエアにはクリスマスツリー。

Tree_1

赤レンガ倉庫近くではバスのイベント。

Bus

東急、京急、横浜市営、江ノ電など、いろいろなバスが一堂に集結です。

赤レンガ倉庫ではクリスマスマーケットが開かれていました。

Tree_2

我が家は飾りつけなどはしないので買い物はせず、ビールとソーセージをいただきました。

「アルコブロイ ヴァイスビア」「ソーセージセット」です。ビールは妻と私で1杯ずつ、ソーセージはシェアで合計3,000円也。

Beer

オクトーバーフェストみたいにビールなどの飲食がメインのイベントではないせいか、席も取りやすかったです。

それにしても、狭いスペースに大勢の人が集まって歩くのも難儀なところに犬を連れて入ってくる奴って、自己顕示欲は強いけど頭は極めて弱いんだろうなぁ、などと思いながらビールを飲み干しました。

ビールが引き金になったのか、妻が餃子が食べたいと言い出し、ネットで調べたところ、桜木町の駅近くに「翠葉」というお店が見つかったので行ってみることにしました。

ここでもとりあえず生ビール。

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おつまみに辛味胡瓜。結構ボリュームあって330円。

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そして餃子2人前。

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生ビールを2杯ずつ飲んでも合計2,890円。さっきの3,000円が高いのか、こっちが安いのか、良く分かりません。

さて、この記事を書いているうちに、書くの久し振りかなぁと思って過去の記事を見たら、先月と今月は1本ずつ、どちらもビールの話でした。3連続でビールの話ですが、そんなにビールばかり飲んでいるわけではありません。悪しからず。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年11月 3日 (金)

お祭りラッシュ

今日11/3(祝)は横浜市北部ではあちらこちらでお祭りラッシュ。

青葉区民まつり
都筑区民まつり
中山まつり

特に予定もないのでちょっと覗いてこようと、青葉区民まつりに行ってみました。会場は田園都市線市が尾駅近くの青葉区総合庁舎の周りです。市が尾駅付近からかなり人出が多いことが分かりました。

鶴見川沿いの駐車場の出店でとりあえずビールと焼き鳥で小腹を満たし、道路を隔てた庁舎裏の駐車場の出店で東北のビールを飲んで終了。

Weizen

風も穏やかな晴天の下、ビールは美味しかったです。

青葉区も都筑区もお祭りは15時までなので、17時までの中山のほうへハシゴしてみるか、と、市が尾駅からバスに乗って中山へ。

こちらもかなりの人出でした。駅の南口周辺は通行止めにして歩行者天国状態でいろいろなイベントや出店がありました。

あまりお祭りなどには行かないですが、たまにはいいものですね。

2017年10月 8日 (日)

東京横浜独逸学園のオクトーバーフェスト

横浜市営地下鉄の仲町台駅近くに「東京横浜独逸学園」という学校があるのですが、そこで本日1日限りのオクトーバーフェストが開催されるということを偶然ネットで見つけたので行ってみました。

Oktoberfest_1

12:00スタートでしたが、13:00過ぎにはかなり賑わっていました。

満席でしたがテーブル席もあり、レジャーシートなどを敷いてピクニック風の家族連れもいたり、のんびりした雰囲気でした。座る場所が確保できなかったので、食べ物は諦めてビールを1杯だけいただきました。

Oktoberfest_2

オクトーバーフェストビアとエーデルワイスです。どちらも300mlで500円。妻は昨日赤レンガ倉庫のオクトーバーフェストに行っていましたが、そちらより割安感がありますね。来年も開催されるのであれば、レジャーシートを持って行くのもいいかも。

お腹が空いたので田園都市線の青葉台へ移動して、「しま村」へ。ファッションセンターではありません。鰻料理店です。

こちらでもとりあえずビールを。

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お重箱にするか蒲焼にするか悩んだ末、「鰻釜(うかま)」をいただくことにしました。おかまではありません。うかまです。
※鰻釜は登録商標です。

炊き上がりまで35分ほどかかるとのことで、先に茶碗蒸しが出されます。

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しばらくして、薬味などが登場。

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Shimamura_4

そしてメイン。

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鰻釜の食べ方は説明がありますが、

一膳目:そのまま
二膳目:薬味と混ぜる
三膳目:山葵と出汁をかける
四膳目:とろろをかける

です。

いろいろな味わいでおいしゅうございました。

最後にデザート。

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お腹がいっぱいですが、オクトーバーフェスト帰りなので青葉台のドイツソーセージのお店「シュタットシンケン」でソーセージを買って晩酌のお供にすることにしました。

Kind Regards,

ブリュレ

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