グルメ・クッキング

2017年3月30日 (木)

居酒屋はしご

なんとなく妻と居酒屋で飲むことになりました。

伺ってみたのは田園都市線の青葉台駅に近い「楽々」。

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テーブル1つを除いてすべて予約で埋まっていて、入れたのはラッキーだったようです。

生ビールをいただいて、まずはお通し。

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牡蠣のしぐれ煮と河豚の皮の煮凝りとふきのとう、だったはず。牡蠣は生姜が効いていて、煮凝りは出汁と皮の食感が良く、ふきのとうの苦みもいいです。

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つぶ貝の旨煮というメニューでしたが、貝好きの私にはいいおつまみです。

この辺で「九頭龍 純米」の熱燗を投入。

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とこぶしのやわらか煮も美味しいです。

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皮はぎの薄造りは肝ともみじおろしが付いています。ぷりぷりして美味。

「黒龍 純吟垂れ口」を冷やで投入した頃に甘鯛の塩焼きが到着。

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新筍とタラの芽の天婦羅も。

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ほどよくお腹が満たされたところでもう1軒行こう、ということになり近くの「磯くら」へ。

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ビールとお通し。

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蟹身と蟹ミソを和えたものや、

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貝刺し3種盛りに「のれそれ」(アナゴの仔魚らしい)をトッピング。

他にも飲んだり食べたりしたような気もしますが、記憶にございません。美味しゅうございました。

で、最後は青葉台駅からは少し離れていますが、「麺屋小林」で〆のラーメン。私は味噌、妻は醤油。写真は撮り忘れ。

たまにはこんな一日もいいかもね。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年2月28日 (火)

圧力なべ

妻が急に圧力なべが欲しいというので買ってきました。

Clipso

「T-fal クリプソ アーチ アイボリー 6L」。

この圧力なべ、4Lと6Lがあって、どちらにするか迷いましたが6Lにしておきました。大は小を兼ねるということで。

牛スジと大根の煮物を作りたいそうですが、近所のスーパーには牛スジは常備していないため、24時間営業の某店で冷凍の1kgくらいの牛スジを調達してきました。

説明書どおりにテスト使用を行った後、牛スジ大根を作ったら短時間で美味しくできてよかったのですが、量が多いので数日間は牛スジ大根を食べ続けないといけなさそうです。

飽きたらカレーにリメイクしてみようかな。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年2月21日 (火)

またまた鰻

前の記事で小田原の「松琴楼」でうな重を食べたことを書きましたが、それがとても美味しかったので近場の鰻店に行ってみようということになりました。

田園都市線の田奈駅のすぐ近くにある「菊よし」です。2015年のミシュラン横浜・川崎・湘南版に掲載されたお店で、車ではときどき前を通りますが初めての訪問です。

「特上うな重」(6,700円)にしようと思ったら店員さんが「特上白焼蒲焼重」(7,000円)のほうが白焼と蒲焼の両方を楽しめていいとのことでしたのでお薦めに従いました。ランチタイムはどれも300円引きなので、特上白焼蒲焼重は6,700円になります。

こちらでもとりあえずビール。

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お通しに白子のもみじおろしポン酢和え。

それと骨せんべい。

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固めで焦げ感があったので、松琴楼のほうがサクサクで好みかな。

メインが登場。

重箱は2段で、1段目は白焼のみ入っています。

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写真中央上のわさび&大根おろし&醤油を混ぜて白焼にまんべんなく延ばしていただきます。

2段目は蒲焼のうな重です。

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肝吸い、香の物、煮物にみかん付きです。

まずは白焼からいただきます。わさび醤油はよくありますが、大根おろしは初めてです。脂の乗った鰻がさっぱりといただけます。美味しいです。

蒲焼ももちろん美味。

松琴楼と比較すると身は小ぶりでしっかり目です。こちらも甘さ控えめのたれで鰻の味を楽しめます。

普通のうな重(3,700円)は1段目の白焼がないだけでしょうから、値段的には松琴楼とあまり変わらないでしょう。我が家は松琴楼のほうが好みではありますが、こちらも文句なくリピートありです。近いですし。

ところが・・・

何ということでしょう。菊よしさんは来月3月一杯でお店を閉められるそうです。

とても美味しいのに残念なことです。

もう1回くらい行けるかなぁ?

Kind Regards,

ブリュレ

久し振りの温泉

訳があって2月の平日に「ザ・プリンス箱根芦ノ湖」に泊まりに行くことになりました。

箱根は普段は車で行くのですが、今回は妻と私は小田原駅で昼頃に待ち合わせをして電車とバスで行くことにしました。

まずは腹ごしらえ。

「サカナキュイジーヌ・リョウ」は少し並んでいたので、もう少し小田原城方面に向かったところにある老舗の鰻店「松琴楼」で鰻をいただくことにしました。混んではいましたがすぐに入れました。

座敷と椅子席があり、椅子席をお願いして席でメニューを見ました。

うな重のメニューは松竹梅ではなく、調理前のうなぎのグラム数で140g~300gの5段階で選べるようになっていました。とりあえず一番大きい300gにしました。

すぐに鰻の骨せんべいと漬け物が出されました。

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骨せんべいは香ばしく塩気もちょうどよく美味。漬け物も美味しかったです。

30分ほどで、300gのうな重が到着。

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うな重と言ってもうな丼な感じです。鰻はたっぷりあります。

食べてみると脂が乗ってふわっふわの鰻に甘さ控え目のたれが超マイウー。お好みでかけてくださいと小瓶に入ったたれが出されましたが、このままがベスト。山椒も控えめにしていただきました。

老舗でも高飛車ではなく愛想のいい接客で、こんなに美味しいうな重が税抜き3,300円なんて、とっても幸せな気分です。20年ほど前に1年くらい小田原市民だったのに来たことがなかったのが悔やまれました。また来ようっと。

駅のほうに戻ると大涌谷経由箱根園行きのバスがちょうど発車前だったのでpasmoで乗車。ほぼ満席でした。箱根湯本では大勢が乗り込み、ラッシュ時のような状況で山道を揺られました。

大涌谷に到着。

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ここでも待ち人がたくさんいて、全員を乗せられないまま出発しました。

なんだよ、こんなにたくさんの人が箱根園まで行って、ホテルも混雑するのかよ、と心配していましたが、姥子と湖尻で全員降りて、そこからは我が家の貸し切りバス。箱根園はガラガラでした。良かった良かった。

ホテルにチェックイン。長くて広い廊下を渡って通されたのはガーデンビューの部屋ですが、

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パーシャルレイクビューとも言えます。

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まあ、芦ノ湖なんて見慣れているので見えても見えなくてもいいです。

鰻を食べたばっかりでなんですが、夕食をどうするか考えました。ホテル内にはフレンチの「ル・トリアノン」と日本料理の「なだ万雅殿」がありますが、コースで長い時間をかけて食べる気分でもなかったので、近くの中華料理店「福満園」に行くことにしました。ホテルのフロントにお願いすると車で店まで送ってくれます。暖かい日中なら歩いていくのもよいでしょう。

福満園は平日は19:00閉店という驚異の早仕舞いなので、17:30頃に店に入りました。広い店内は先客1組。仄暗く、冷気も漂い、いともの悲し。

アラカルトで数品にするつもりでしたが、選ぶのが面倒なので結局コースにしました。

「豪華人気中華コース」
「当店人気No.1の陳麻婆豆腐と当店人気No.2の黒チャーハンが入った内容!!」

だそうです。

ちょっと寒いけどビールを。

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「五種前菜盛り合わせ」はまあまあ。

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「フカヒレの姿煮」は小ぶりながら繊維はしっかりとしています。味に深みが足らないかな。

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「ブロッコリーとホタテ貝の炒め」はホタテは身がしっかりしていますが、味がただ薄い感じ。

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「大エビのチリソース煮」はエビはプリプリですが、味が冴えない。

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当店人気No.1の「陳マーボー豆腐」は薄くて水っぽい感じ。人気No.1???

他店で同名のメニューはもっとコクがあって麻と辣が効いています。

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「カニ爪の揚げ物」のカニは大味。

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「ペキンダック」は普通。

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当店人気No.2の「黒チャーハン」はお米が固いし、味も別に・・・て感じなので、これも人気No.2???

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「蟹ミソ入りフカヒレスープ」は姿煮とかぶっています。

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「やわらか杏仁豆腐」は見た目どおり。

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税抜き4,800円で、素材は値段相応の物は使われているのでしょうが、全体的に味が残念というか、がっかりレベルでした。食べログでの評価はそんなに悪くないので、この日だけダメダメだったのでしょうか?結局我が家を含めてディナータイムは4組だけでしたので、平日は客が少ないので手抜きなのでしょうか?

お昼の松琴楼が神々しく思えてきました。

お店で帰りの車をお願いするとすぐに迎えに来てくれました。こんなサービスがあるのですから、味を立て直してたくさんの客が来たくなるようにしたほうがいいのでは?と思います。

ホテルに戻って一休みしてから温泉です。部屋には館内着とスリッパが用意されていて、温泉にはそれで行けます。レストランは館内着は不可です。

部屋の鍵は1つ(オートロックではない)なので、私が鍵を持ち妻と温泉に向かいました。タオルは温泉のフロントで無料で借りられるので手ぶらです。温泉への道のりも結構あって道に迷いそうにもなります。

宿泊客が少ないのか、タイミングが良かったのか、ほぼ貸し切り状態で内風呂も露天風呂もゆっくり入ることができました。

久し振りの温泉だなぁ、と思い返してみると、最後の温泉は2015年5月のニセコ&登別なので、ほぼ2年振りです。

頭まで温まって部屋に戻り、備え付けのCDでパッヘルベルを聴きながら妻を待ちました。

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かなり遅れて妻が戻ってきました。「KAEDE SPA」でマッサージを受けていたそうで。そんなことだろうと思っていたよ。

部屋に温泉があるとチェックインしてから寝るまでに5回以上はお風呂に入りますが、ここではそうもいかないのが残念です。でも、ゆっくり入ったためか温まったまま眠れました。

朝になりました。

小田原へ行くのであればホテルの無料送迎バスもありますが、箱根湯本にちょっと立ち寄るため、路線バスで行くことにしました。

箱根湯本駅のちょっと手前の「温泉場入口」で下車し、お腹が空いたので蕎麦「はつ花」本店に行ってみると人だかり。少し先の新館に滑り込みセーフで入店できました。

妻は温かい「山かけそば」。

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私は山かけを冷たいそばにかけた「貞女そば」。

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「貞女」そばの名前の由来などについてはお店の公式ホームページをご覧ください。

どちらも美味しくいただきました。

腹ごしらえをしてブラブラと商店街を歩いていると見たことある人が立っていました。

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「いらっしゃい。」

お触り禁止です。

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「えゔぁ屋」にはクリアファイルやらTシャツやら、持って帰るのが大変そうなロンギヌスの槍バウムクーヘンやらが売っていました。

妻は土産物店で温泉まんじゅうを一つ。

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帰りのロマンスカーで食べようと富士屋ホテル系列のベーカリー「ピコット」で「クラシックカレーパン」を買いました。

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駅に入るとロマンスカーのチケット売り場は長蛇の列。次の電車に間に合わないかも、と思い、自動券売機で乗車券だけ買ってホームにある特急券の券売機で特急券を買いました。次のロマンスカーに乗る場合は窓口に並ぶよりこのほうが早いかもしれません。

駅の売店で買ったビールとカレーパンを車内でいただきました。

箱根宮ノ下の富士屋ホテルのメインダイニング「ザ・フジヤ」で食べたカレー

http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-504d.html

は美味しかったですが、カレーパンは普通かな。レンジなどで温めるとより美味しいと書いてあったので、そうしたほうがいいのかも。

一泊二日の短い旅でしたが、閑散期の平日でゆったり温泉を楽しみ、普段はあまり立ち寄らない箱根湯本駅周辺もブラブラできて良かったです。夕食だけが・・・

Kind Regards,

ブリュレ

2017年2月 4日 (土)

平塚周辺に行ってみた

妻が車でどこかへ行って散歩でもしようか、と言ってきたので、ちょこっと調べたら、平塚のほうに「湘南平(高麗山公園)」というところがあって見晴らしがいいらしいので、試しに行ってみました。

山というほどでもない道を上っていくと桜並木があって、まだ2月の頭なので咲いていませんでしたが、咲いたら綺麗だろうなと思いながら頂上付近の駐車場に車を停めました。

少し歩くと、咲いているではないですか。桜が。

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梅も咲いていました。

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今年の花見は早くも完了しました。

展望台から見た景色。

まずは江の島方面。

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大磯の街。

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そして富士山。

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たいして高い山ではないのに見晴らしはよかったです。

最寄り駅は大磯になるので、電車利用でも大磯駅からのんびり歩いて上ってきたら気持ちいいかもしれません。

さて、お腹が空きました。

展望台にはレストランもあって地魚バーガーとかも食べられるのですが、ちょっと気になっていた「平塚漁港の食堂」へ行ってみることにしました。

このお店は車でのアクセスが少し難ありなので、行かれる場合は下調べをされたほうがよいでしょう。

駐車場は満車だったため、平塚新港の有料駐車場に車を入れました。満車の場合にそこの有料駐車場を利用すると駐車料金200円分のサービスがあるようです。

店員さんに名前と人数を伝えて30分ほどで席に案内され、注文してから15分ほどで料理が運ばれてきました。

私は「海鮮丼」。

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魚はその日の入荷によるようですが、丼にはブリとタチウオ、釜揚げシラスに海藻とネギと玉子。丼脇にはエボダイ、イシモチ、ホウボウです。

妻が注文したのは「おまかせ刺盛膳」。

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こちらも魚は日によって変わりますが、タチウオ、クロダイ、イシモチ、スズキ、エボダイ。

サバとブリのフライも付いています。

新鮮でプリプリの魚はどれも美味しくいただきました。

刺身は一切れが小さいので、これだけ種類があっても苦しくはありませんでした。ちょうどよい量です。

ほどよくお腹が満たされて帰路に着きました。

あっ!駐車サービス受けるの忘れてしもうた・・・

Kind Regards,

ブリュレ

2017年1月17日 (火)

ちょっと遅い初詣

妻の提案で少し遅めですが初詣に行ってきました。桜木町駅に近い「伊勢山皇大神宮(いせやまこうたいじんぐう)」です。

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この神社、かなり前に何かのニュースで見たことがあるような気がしたので調べてみると・・・

自己破産 orz

をいをい。新年早々縁起が悪いじゃねぇか。

気を取り直して200円のおみくじを引いてみました。

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パッケージの中にはおみくじと開運グッズが入っています。私はおかめ、妻はカエルでした。

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小吉。中途半端な・・・

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なんだかあまり良いことは書いてありませんね。バブル期のホテル建設などが原因で破産した神社のおみくじで「仕事・交渉・取引 つまらぬ事に手を出すな」と言われると説得力があるような、ないような。

偶然の出会いから愛が芽生えるのを期待しますか。

お土産はこちら。

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私が一番好きな制服は巫女さんなので、もしかしたらここで愛が芽生えるとか、なんて思いましたが何もありませんでした。

さて、お腹が空いて、妻がお鮨が食べたいというので、たまプラーザに最近オープンした「もりもり寿し」へ行ってみました。

我が家が時々金沢で伺っている「金沢まいもん寿司」もたまプラーザにあって盛況ですが、同じ金沢ベースのもりもり寿しは初めてです。

iPadで注文を入れるとお鮨が北陸新幹線で直送されます。

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貝の三点盛りとか、

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のど黒とガスエビとか、

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まとう鯛、タラ、馬面ハギとか、

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その他にもいろいろいただき、美味しゅうございました。ガリまで美味しかったです。回転寿司ですがネタは本格的で、近くの一皿100円の回転寿司とはまったく違います。値段もまったく違いますけどね。

さて、この8年ほど厄年と大殺界が続いている私ですが、今年はどんな年になるのでしょうか。

Kind Regards,

ブリュレ

2016年12月21日 (水)

なんとなく沖縄へ~後編

あぐー豚しゃぶとオリオン生ビールで栄養を蓄えた翌日はレンタカーを借りて「沖縄美ら海水族館」を目指します。片道約2時間の行程です。ホテルで朝食を取ってから出発しました。

雲が少し多めで時折雨がぱらついていましたが、水族館に着いた頃には大方晴れました。

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海が綺麗です。南国の海を見るのは久し振りです。キーウェスト以来かな。

水族館に入るとヒトデやナマコを触れるコーナーがあります。

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触った後に手を洗う場所もあるので、塩水っぽい手のままで過ごす必要はありません。

カラフルな小魚や、

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地味ででかい魚や、

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美味しそうなエビや、

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美味しそうなイカもいます。

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大きなジンベエザメにマンタ。

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笑っている奴。

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いろいろな展示がありますが、結構コンパクトであっさり見終わりました。

外へ出るとイルカショーをやっていました。

ドルフィンジャンプ!

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こっちもジャンプ!

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二人揃ってジャンプ!!

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ご挨拶。

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イルカがご挨拶にキーキー鳴くのがとても可愛いです。Uターンして水へ戻っていきました。

三人揃ってジャンプ!!!空を飛んでいるみたい。

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尻尾を振ってさようなら。

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最後のご挨拶。

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この子もキーキー鳴いてから、バックして水に戻っていきました。

他にも機嫌が悪そうなウミガメと、

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まったりしたマナティーもいます。

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花ジンベエを見て帰路に着きました。

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お腹が空いたので昼食を取ろうと車を走らせ、これまた知人に紹介してもらった「A&W」に立ち寄りました。その知人は「A&Wバーガーとルートビアも外せないでしょ。」ということなので、私はA&Wバーガーとルートビアのレギュラーサイズ。

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妻は新商品の「フィリーチーズステーキドッグ」とルートビアのレギュラーサイズにしました。

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会計を済ませると、

「ルートビアはお代わり自由です。」

???

メニューには三種類のサイズがあって、真ん中のレギュラーを選んだのですが、お代わり自由ってことは小さいサイズを注文して何度もお代わりするほうが安上がりってこと?意味不明です。

A&Wバーガーもフィリーチーズステーキドッグも味は普通。ルートビアは我が家には甘過ぎ。香りは未体験ゾーンです。確かに、紹介してくれた知人は「美味しい」とは一言も言わず、ルートビアはサロンパス味ですって言っていました。サロンパスかどうかは別として独特です。お代わりはしませんでした。

さて、次の目的地は残波岬(ざんぱみさき)です。

前の記事で私は18年前に一度だけ沖縄に来たことがあると書きましたが、その頃の記録はまったくなく、断片的な景色の記憶だけが残っています。その記憶とGoogle Mapなどを重ね合わせると、恐らく行った先は残波岬だ、という結論に達し、それを確認しようと思ったのでした。

残波岬に到着。

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まだここだという確信はないので、海に近づいていきます。

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2時間サスペンスドラマで犯人が暴かれそうな場所です。

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おぉっ!ここだぁ!

18年前もここから海を見たはずです。

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少し足がすくむ感じがします。落ちたら大変ですからね。

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やっぱり危険だったのか・・・

岩がごつごつと尖っていて、手を着いても痛いですし、転んだりしたら切り傷だらけになると思います。妻はフィレンツェで買った下したてのバッグが岩で傷つきましたし、妻も私も靴が傷だらけになりました。物好きでもなければ入らないほうがいいでしょう。

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でも綺麗。水遊び用の靴があったら入りたいくらいでした。妻もここがとても気に入ったようです。

小魚もたくさんいました。

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「あっちに灯台が見えるぞ!」

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知ってますがな。さっきから何度も見てますがな。

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前回の沖縄社員旅行でどこへ行ったかモヤモヤしていたのがすっきり晴れて良かったです。実は、前日に波の上うみそら公園へ散歩に行ったときに、妻が公園近くのホテルに見覚えがあると言っていました。妻も前回の出張で泊まったホテルを再訪していたのでした。

思い出が繋がったところで、そろそろ空港へ向かいます。

渋滞はしていたものの、時間どおりにレンタカーを返却して空港入りしました。

最後の晩餐。

空港内の「風月」にて、またまたオリオン生ビール。

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うちなーおでん。

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島豚のタンスモーク。

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「食彩酒房まつもと」でもいただいた海ぶどう。

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グルクンの南蛮漬け。

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帰りの便は搭乗口が変更になったり、若干遅れたりしましたが、とりあえず無事に羽田に到着しました。

さて、今回のお土産は、首里城近くの「SuiSavon - 首里石鹸」の石鹸と、

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空港で買った一味唐辛子。

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家で豚しゃぶを作ってポン酢に唐辛子を入れて食べてみますかね。

そろそろ今年も終わりです。昨年末から年初にかけてのカリフォルニアの旅以来、この沖縄の旅が今年の唯一の旅です。一泊二日でしたが、とても楽しめました。

来年はどんな年になるのやら見当もつきませんが、いい年になってほしいものです。

それでは皆様、良いお年を!

って、まだ早いか。。。

Kind Regards,

ブリュレ

2016年12月20日 (火)

なんとなく沖縄へ~前編

なんとなく沖縄へ一泊二日で行ってきました。

沖縄へは私は18年前に一泊二日の社員旅行で行っただけで、妻も同じくらい前に一泊二日の出張で行っただけ。我が家には沖縄はあまり縁がない場所でしたので、ちょっくら行ってみるか、ということで行くことにしました。また一泊二日ですが。。。

羽田空港で朝食を取ろうと、眠い目をこすりながら早めに空港に着いてタッチ&ゴーで保安検査場を通ろうとしたら、乗る予定の便の搭乗手続きが停止中とのことで窓口へ行くことに。

機体変更で座席が減ってしまったために前の便への振り替えを募っているそうで、一本早い便に乗ることにしました。朝食をゆっくり取る時間がなくなったので、空弁に変更しました。

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国内線の利用は北海道便と石川便が多いので、それらに比べると那覇は遠いですが、なんとか到着。

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空港直結の那覇空港駅からモノレール「ゆいレール」に乗ります。

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目的地は終点の首里です。一日券(24時間有効)を購入して出発です。

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首里駅に到着。お腹が空いたので「首里そば」を目指しましたが、大行列につき断念。近くをぶらぶらと歩いていたらお店を発見。

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「あしびうなぁ」というお店です。遊びにおいで、みたいな意味らしいです。古民家風の建物で、室内と縁側に席があり、特に縁側の席は人気のようで予約で塞がっていました。

とりあえずビールで。オリオン生ビールです。

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真冬といえども少し歩くと汗ばむ暖かい沖縄でのビールは美味しいです。

食事は軽く「沖縄そば」。

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とてもあっさりしたつゆにもちもちの麺、甘みのある三枚肉に蒲鉾と、十分に沖縄を堪能した気分です。お値段もリーズナブルなのでお薦めです。

腹ごなしに首里城へ向かいました、って、食事がメインかい?!

首里城一帯は有料エリアと無料エリアがありますが、せっかくなので有料エリアも見てきました。ゆいレールの一日券で割引があります。

適当に写真を載せておきます。

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続いて、歴代琉球国王が葬られている「玉稜(たまうどぅん)」へ。首里城とは別料金です。こちらもゆいレールの一日券で割引があります。

チケット売り場の地下に資料室があって、それを見てからお墓を参拝します。

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しかし、この「たまうどぅん」、どうしても「釜玉うどん」が頭に浮かんでしてしまって困ります。。。

首里駅へ戻る際に「龍潭」越しに見た首里城。

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歩き疲れたので、一旦ホテルへチェックインします。今宵の宿は「ダブルツリー by ヒルトン 那覇」です。ゆいレールの旭橋駅前にあります。

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部屋に置かれていたちんすこうなどのお菓子とチェックイン時にいただいたクッキー。そういえば、アメリカのDoubleTreeでもクッキーをもらった記憶があります。

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沖縄なのでひょっとしたらオーシャンビューかな・・・

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ステーションビューでした。ここは海辺ではありませんしね。

夕食までに時間があるので、ちょっとお散歩。

「波の上うみそら公園」。

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那覇市内でも水は綺麗です。離島はもっと綺麗なんだろうなぁ・・・

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まだ少し時間があるので、「波上宮(なみのうえぐう)」に立ち寄りました。

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参拝をしようとしたら本殿前で結婚式の集合写真を撮っていたのでしばらく待っていましたが、一向に終わる気配なし。

いったい何枚撮んねん、と思いながら待ち続けると、やっと終了、と思いきや、新郎新婦だけの写真撮影に入りました。着物を直したり姿勢を正したり、待ちぼうけです。

写真撮影が終わったかと思うと、今度は動画撮影。新郎新婦が参道を歩くところを撮影しています。その間も画に入り込まないように、誰も参拝できません。諦めて帰ります。

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まあ、お賽銭が浮いたということで、良しとしましょう。

ゆいレールに乗って県庁前駅に到着。あたりをうろうろすると発見。

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目当てのお店ではありませんが、時間限定とはいえ、オリオン生ビール100円って、めちゃ安いやん。

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ご飯が「じゅーしー」って違和感あり。

「クオリティーに絶対の自信!!」

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キャバクラに仕事の付き合いで数回行ったことがある程度の私にはクオリティーとか言われても何のことやら、って感じです。勝手にやり取りを想像してみました。

「店を探しているのですが。」

「お客さん、どんな店をお探しで?」

「朝ドラのヒロインみたいに清楚なお嬢さん風の女の子がいる店が・・・」

「お客さん、結構マニアックだね。」

「そんな店ないですよね?」

「あるよ。」

「え?本当ですか?」

「もちろん。しかもその子の名前はスミレ。どう?」

「そこでお願いします!!」

そんな空想をしていたら夕食の予約時間になったのでお店に行きました。

「食彩酒房 まつもと」です。知人から今まで食べた豚肉で一番美味しかったと薦められて思わず予約してしまったお店です。

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あぐー豚しゃぶのコースをいただきます。

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コースには海ぶどうと、

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もずくが付いています。

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それらをつまみにして、オリオン生ビール。

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海ぶどうはぷりっぷりで、もずくも柔らかい酢で美味。

追加オーダーで島らっきょうもいただきました。これもいい。

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あぐー豚しゃぶの野菜(2人前)。白菜、椎茸、葱、エリンギ、島豆腐、えのき、水菜。

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メインのあぐー豚は一人200gだそうです。脂身がすごく多いです。

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鍋作りはお店の方が主導してくださるので、言われたとおりにしていれば美味しくいただけます。

例えば、肉を何枚かしゃぶしゃぶしてあぐー豚の出汁が出てから野菜を食べると美味しいとか、ポン酢で食べる以外に肉にシークワーサー胡椒を付けたり、島らっきょうを肉で巻いたりしても美味しいとか。

脂身が多いですが、まったくしつこくなく、柔らかく甘い肉はどのように食べても美味。私は角のない柔らかいポン酢が一番気に入りましたし、妻は島らっきょうを巻いたのが特に良かったそうです。

〆はおじや。

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お腹は一杯でしたが、出汁の利いたおじやが美味しくないわけがないので、ドラマ「孤独のグルメ」の曲を思い浮かべながらラストスパートで完食。

「ごちそうさまでした。」

正直なところ、沖縄で美味しい料理は期待していませんでしたが、知人からこのお店を紹介してもらったおかげで、考えが変わりました。それくらい美味しかったです。

ホテルに戻ってちょっと一杯。

私は泡盛「残波」をロックで。

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妻は白ワイン。シャルドネかな?

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少し飲み足りないので、部屋で沖縄っぽいものを。

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妻はJAL機内で買った美容器具を使って、「顔が引き締まった!」とか言って喜びながら就寝。

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明日はレンタカーを借りて「沖縄美ら海水族館」へ向かいます。

おやすみなさい。

Kind Regards,

ブリュレ

2016年9月26日 (月)

お土産

妻がフィレンツェとミュンヘンの旅から帰ってきました。

いろいろお土産を買ってきてくれましたが、楽しみはこれ。

Chianti

フィレンツェのワイナリーツアーで立ち寄ったところで買った「Poggio Amorelli Chianti Classico Riserva 2011」と、

Bavarian

ミュンヘン空港の免税店で買った「Bavarian Tasting Pack」。Spaten、Franziskaner、Löwenbräuの3本セットです。

早く飲みたい。。。

Kind Regards,

ブリュレ

2015年10月16日 (金)

フィレンツェのお土産

妻の同僚がフィレンツェ旅行に行ってきて、ワインを何本か買ってきてくれました。

まずはそのうちの1本、「Brunello di Montalcino (Santa Giulia 2009)」。

Brunello

日本ではあまり手に入らないワインだとか。酸味とタンニンがしっかりとしながら滑らかな飲み口で美味。

他のワインもボチボチ開けていきますか。

Kind Regards,

ブリュレ

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