日記・コラム・つぶやき

2018年7月11日 (水)

自転車・バイクの運転について

母親と子供2人が乗った自転車が倒れて子供1人が亡くなったというニュースを見ました。

持っていた傘が前輪に挟まってバランスを崩した可能性があるとか。痛ましい事故ですが、不測の事故ではないと思います。

最近、車を運転していたときのことです。狭い道で前後に子供を乗せた3人乗りの自転車が私の車の前を同じ方向に走っていました。自転車としては結構スピードが出ていましたし、車道の真ん中くらいまでフラフラ出てくることもあって危険なので追い越しはせず、後ろを走っていました。

見通しの悪い「止まれ」の交差点。自転車は減速も左右の確認もせずに通過。私はもちろん停止。次の交差点も見通しが悪い「止まれ」ですが、自転車はそこも止まらずに通過。次は信号のある交差点。信号は赤でしたが無視して突っ切りました。

「おいおい、死にたいのかよ。」

と思いました。たまたま車が来ていなかったから無事だっただけです。

高速道路などでは右から左からバイクのすり抜け運転があります。こちらがバイクの存在を確認していて車線変更などは控えているからいいものの、バイクを見落として車線変更したらそれだけでバイクの運転手は死ぬかもしれないのです。

もちろん自動車でもおかしな運転をする人はいますが、二輪車は特に無謀なのが多いと感じます。運が良かったとか、周りが気遣ってくれていたとか、それだけで今まで生きてこられたのかなぁ、と感じることが多いです。

自分や家族の命を運や他人に任せるのではなく、自分で気を付けるべきではないでしょうか。

Kind Regards,

ブリュレ

2018年7月 7日 (土)

まだ生きています

そういえば最近ブログを書いていないなぁ、と見返してみると最後に書いたのは3月と4月のリスオの話でした。

旅行その他のイベントが特にないので書くことがなかっただけで、まだリスオともども生きています。

Risuo_201807

リスオは生後5か月。買ってきてからずっと元気で、今日も指じゃれしまくり、普段の餌以外にもクルミとミルキーを喜んで食べています。

それにしてもブログに書くこと何かないかな?と、過去の記事を見てみたら、

「ラーメン備忘録第1版」
http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/1-b4a6.html

に書いたお店ですでに閉店したところがいくつかあり、新しいお店にも行っているので、記事が古くなっているため、更新しようかと思っています。

第2版は近日出版します。

それではまた。

Kind Regards,

ブリュレ

2018年1月 1日 (月)

明けましておめでとうございます

Happynewyear

Kind Regards,

ブリュレ

2017年8月16日 (水)

泊食分離なんて役人が考えることじゃないだろう

気になる、というか、何考えてんだよ、というニュースを見付けました。

旅館業界「泊食分離」導入を=長期滞在客対応、モデル地区指定へ-観光庁

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081600733&g=eco

(時事通信)

この記事を簡単にまとめると、

A) 旅館の稼働率はホテルの半分程度で低迷

そして、

B) 旅行者の多様化で「1泊2食付き」は敬遠されがちで、それが旅館の稼働率低下の一因

なので、

C) 泊食分離で稼働率アップを狙える

ということになると思います。

思い付くことを挙げていきます。

A)の稼働率に関するデータは仮に正しいとして、あくまでも「平均」です。旅館ごとの差はかなり大きいです。実際、私が好んで行く旅館は週末はもちろん、平日でも予約が取れない日が結構あります。稼働率が低くて困っている旅館は自分で対策を考える余地がたくさんあるでしょう。

また、稼働率だけで旅館はホテルより経営がうまく行っていないと言えるのでしょうか?旅館は食事も含めて客単価が高いので、低い稼働率でもやりくりできているのに対し、ホテルは稼働率に依存しているので現状の数字になっている可能性はないのでしょうか?稼働率40%の旅館と70%のホテル、どっちが厳しいとは一概に言えないと思います。

それに、旅館の稼働率が低いのが問題だと思っているのなら、なぜさらに稼働率を下げさせる民泊を認めるのでしょうか?

B)については1泊2食付きが稼働率低下の「一因」と言っているので間違いではないでしょう。素泊まりを求める人もいるにはいるはずなので。でも、大きな要因なのかどうかは疑問です。私は旅館には1泊2食付きで泊まりますし、旅館でゆっくり食事と温泉を楽しむ人が少数派とは思えません。料理が不味い旅館があれば別の旅館を選べばいいですし。

C)で仮に稼働率アップができたとして、先に述べたように食事で利益が出ていた旅館は素泊まり客の増加で利益は減少する可能性がかなりあると思います。旅館で食事をせずにコンビニやファーストフードなどで済ませる客が増えて、地域の利益も減るのではないでしょうか?料理人の職も不安定になることでしょう。

挙げるときりがないのでこのくらいにしておきますが、概して役所より民間のほうがビジネス能力は高いので、役所は余計なことをせず、民間に任せておけばよろしい。それとも、この企画は特定の民間企業にそそのかされて、そこにコンサル料とかを払って進めているのかな?税金の無駄遣いの能力だけは優秀ですからね。お役人さんは。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年8月11日 (金)

久し振りに丸の内に行ったら・・・

こんな事故が発生。

----------

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170811-OYT1T50067.html

11日午後4時半頃、東京都千代田区丸の内のビル工事現場で、男性作業員3人が転落したと、工事関係者から119番があった。

 3人は病院に搬送されたが、全員死亡が確認された。警視庁丸の内署は業務上過失致死容疑を視野に、工事関係者から当時の状況について事情を聞いている。

(後略)

----------

丸の内のビルでの事故と言えば、三菱商事本社ビルでの記憶があります。

http://ermite.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-8c2a.html

この時は死者や重傷者は出なかったと思いますが、それ以来、ビルの工事現場などでは上方を気にするようになりました。

今日は久し振りに丸の内で夕食を取る予定で、この時間には銀座のエルメスに用事があったので、向かいの銀座ソニービルの建て替え現場の上を気にしていたのですが、その時にこんな事故があるなんて・・・

原因は分かりませんが、このような事故は減らしてほしいものです。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年7月11日 (火)

福祉について思うこと

イタリアンレストランに車椅子で入店できずにネットで騒動を起こした乙武某、バニラ・エアの飛行機へタラップを這い上がって搭乗しようとした木島某。

このような話を目にして、昔々私が経験した出来事を思い出しました。

私は大学に入学してすぐに学生寮に入りました。そこは普通の人が住むにはいろいろ厄介なところだったので1か月ほどで出てしまいましたが、その寮で起こった出来事です。

寮の自治会が企画したものだと思いますが、ある薬害による先天性の障害で車椅子生活をしている人が寮の1階の食堂兼集会所で演説を行いました。その中で当人が言ったこと、

「健常者は障碍者の世話をすべきなんです!」

「協力してください」、ではなく、「世話をすべき」、という強い言葉で主張していました。これにはとても違和感を覚えました。薬害の被害にあったのは気の毒に違いありませんが、無関係の人間に世話をしろなんて、よく言えるよなぁ、と。

演説が終わって私は上階の居室に戻り、少しして居室の外に出たら、先ほどの障碍者が階段を下りたいので手を貸してくれ、と。何人かで車椅子ごと抱えて1階まで下しました。当人は「ありがとう」、と。

そんな手伝いをするくらいは別に構わないのですが、そもそも何で居室しかない上階に来ていたのか、後で疑問に思いました。主催者との話などは1階で済ませればいいのですから、わざわざ人の手を借りてまで上階に上がる理由が分かりません。世話をさせること自体が当人と主催者の目的だったのか?何か釈然としない気持ちでした。

障碍者に限ったことではないのですが、福祉には常に同様の問題があると思っています。

本来、福祉は余裕のある人が困っている人を救おうとする善意と、助けられた人のそれへの感謝という、心の結びつきが基本にあるはずです。ですが、福祉が一旦制度になってしまうとその心が失われていき、余裕のある人にとっては福祉は義務、困っている人にとっては福祉は権利として認識されていくようになります。善意-感謝の良好な関係が義務-権利の対立する関係に変質してしまいます。

一部の生活保護受給者がパチンコをやっていたり、無料で得た処方薬を横流しして利益を得ていたりすることへの非難も義務-権利の対立が根底にあると考えます。

上記の車椅子の事例は障碍者の側の権利意識が非常に強く感じられ、その結果、健常者からの反感を買うことに繋がってしまっていると思います。

ほとんどの障碍者は普通に自然に周りと協調しているのでしょうから、これらの事例のような言動はごくごく一部の人のものだと思いますが、障碍者vs健常者みたいな構図に発展しかねない騒動は好ましくないと思います。

周りに気遣って生活しているのは何も障碍者だけではありません。多くの健常者も他人にできるだけ迷惑をかけないように暮らしています。障碍者だ健常者だではなく、皆が社会の一員としてお互いへの心配りを忘れずに振る舞っていくのが正しいあり方ではないでしょうか。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年7月 8日 (土)

NHKのネット受信料

NHKがテレビとネットの同時配信を計画して、テレビを持っていない家庭でもネット受信料を取る方向で検討しているようですね。

NHKとしては受信料収入拡大を目指したいのでしょうが、民放は異論を唱え、総務大臣も否定的見解。視聴者はドラマやバラエティーなど公共放送としての役割を逸脱している、スクランブルをかけて契約者のみが見られるようにしろ、など、むしろNHK縮小の方向への意見が強まっているように見えます。

NHKは欲を出し過ぎて墓穴を掘ったような。ぼんくら経営陣は反省せなあかんな。

私としてもNHKが受信料を強制できるのはニュースやドキュメンタリーなどの事実を脚色なく伝える番組のみに限定し、ドラマやバラエティーなどの娯楽番組は止める、もしくは契約者のみが別途追加料金を払って視聴できるようにするべきだと思います。

まあ、年末の風物詩、紅白歌合戦くらいは強制受信料の範囲でやっても許しますが。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年7月 5日 (水)

地理クイズ

さて、突然ですがクイズです。

以下の写真はすべて同一県内で撮ったものです。それは何県でしょうか。

Quiz_1

Quiz_2

Quiz_3

Quiz_4

答えは週末のブログで。

Kind Regards,

ブリュレ

2017年6月29日 (木)

桜陰学園のイメージ壊すなや!このドアホが!!

もう30年近く前の物悲しい過去をお話しします。

私が高校三年生の頃、御茶ノ水の某予備校に在籍していたのですが、高校をさぼって予備校の授業にもろくに出ずに街をブラブラするという日々を過ごしていました。御茶ノ水から近い神保町の書店街などはよく歩いていたものです。

ある日、神保町から水道橋駅まで歩き、細い道に入り坂を上っていくと、そこにあったのが「桜陰学園」でした。もちろん御三家として名前は知っていましたので、「あ~、こんなところにあるんだ。」と、凄いものを発見した気持ちになりました。

翌年、私は無事に希望の大学に入学し、新たな生活をスタートしました。

大学での同級生に勉強ができる清楚なお嬢様という感じの子がいました。私はさぼっていたとはいえ高校でもドイツ語を少しやっていたため、大学でのドイツ語は結構楽勝だったのですが、テストは僅差で彼女がトップ。やっぱりコツコツと真面目に努力する人には勝てない。。。

その子が桜陰出身だったのでした。

2年生になる頃に私は将来の仕事についていろいろな思いが出てきて、その学部で続けるか転部するかを悩んでいました。そこで賭けをすることにしました。その桜陰出身の子にアタックしてOKならその学部に残って一緒に勉学に励む。NGなら心機一転、転部する、と。

あっさり転部することに orz

彼女は優しく丁寧にやんわりとした対応で、明確に拒絶したわけではないですが、断られたと私が諦めるしかないような流れでしたweep

その日はブランデーをラッパ飲みして、翌日は史上最高の二日酔い。酔い覚ましに近くの河原に行く道中もまさに千鳥足で、河原に着いても川が上下左右に揺れて見える始末。頭もガンガン痛くて、振られたことを悲しむ余裕など全くない状態でした。

転部してからはその子を一度も見かけることもなく大学を卒業しました。

私は自分の選択は常に正しいと考えているので、後悔をすることはなく、これで良かったと思っています。

また、高校時代にたまたま桜陰の近くを通りかかり、その後桜陰出身の女性に片思いをし、振られたとはいえ、桜陰にはずっといいイメージを持っていました。

それなのに!!!

豊田某!桜陰のイメージ壊すなや!!このドアホが!!!

Kind Regards,

ブリュレ

2017年6月23日 (金)

小林麻央さん、哀悼の意を表します。

小林麻央さんが旅立たれたとのこと、お悔やみ申し上げます。まだお若いのに。。。

麻央さんと海老蔵さんのファンではないのですが、私にはお二人の思い出が一つだけあります。

2010年の春だったかと思いますが、某鮨店(一応店名だけは伏せておきます)で私が友人と二人でカウンターでお鮨をいただいていると、ガラガラっと戸が開いて人が店に入ってきました。海老蔵さんと麻央さんです。二人は私たちの隣の席に座りました。「おぉ~っ、本物だよ!」と少々驚きました。

海老蔵さんは常連のようで、大将の金坂さんと気さくに「麻央がこの店に来たいって言うから連れてきたんだよ。」などと大きな声で話をしていました。麻央さんはその某鮨店には初めて行かれたようです。

麻央さんは壁にもたれるように座り、海老蔵さんは麻央さんとお店の方と楽しそうに話しながら二人でお酒とお鮨を楽しんでいました。

海老蔵さんがちょっと席を立った際に友人の椅子に体が当たり、「あ、すいません。」と丁寧に謝っていたので、テレビで見るちょっと乱暴な雰囲気とギャップを感じました。礼儀正しい方ではないですか。

二人の好感度が私の中でアップした一日でした。

その後まもなく西麻布で海老蔵さんが暴行を受けた事件があり、それもお気の毒に、と思っていたのですが、麻央さんがお亡くなりになり、心残りのあるであろう麻央さんと、大事な人を失った海老蔵さんとご家族、計り知れない辛さだと思います。心よりお悔やみ申し上げます。

より以前の記事一覧